また、あなたですか・・・
すいません、『不死身の私を殺そうとしてくる彼女等』書いた後なのでこれで許して・・・
さて、読もう読もう、と言っても読むこと以外何にもできないんだけどね!
ふむふむ……
「坊ちゃま、食事の時間ですよ」
~食事~
フムフム
「坊ちゃま、食事の時間ですよ」
~食事~
八ハーン
読み終えた! 今回はそこまで厚くなかったから、結構簡単に読めたね。1日かからなかったんじゃないかな?
タイトル『影魔法と光魔法は役に立つ』(漢字)
作者(Arthur Brinia』(アーサー・ブリニア)……またあんたか、ここでのアーサーさんはあれかな?美女なのかな?
内容……一般的に役に立たないと言われている光、影魔法だが、戦闘で全く使えないと言うわけではないし、日常生活でも使えないわけではない。
抑々、攻撃魔法の方が優れているということ自体が、見直さなければいけない事である。
さて、話がずれたが、このように日常で使える魔法と、戦闘で使う魔法を分けてみよう。確かに、昔は戦闘系の魔法が重要だった・・・だが今は技術に向けても発展していくべきではなかろうか、今、平民の間では電気と言うものが使われ始めている。と言っても一部の富裕層にだが、これもきっともう直ぐで、誰でも手に入れることのできるものとなるだろう。
雷魔法と言うものが存在するが、これを使えるものはごく少数、しかし、この電気を使い始めれば、平民が雷魔法を使うことができるかもしれない。
そこで考えなければいけないのが、私たちがどうするかだ。そこで私が目を付けたのが光、影魔法である。この2つを使うことで新たなエネルギーを生み出すことに成功した。このように光、影魔法にも意味がある。そのことを忘れてはいけない。
……なんか、思ったより普通な感じだった。
と言うかこの人、話思いっきり脱線させてたよ。なんか気が合いそう……
しかし!私が目を付けたのはそんなところではない!
『雷魔法』何だこの絶対かっこいい魔法!使いたい!けど、今回は風魔法なんだ!
はーい、風魔法やっちゃうよー。
それでは材料を見てみましょう。何と私の魔力ほぼ100でできちゃうんです!すごいでしょう?
えー、それでは、呪文が間違ってても気にしない!そんなスタイルでいこうと思います!
では行け!WIND!
カーテンに向かって使うと
バサバサバサーとカーテンが翻る・・・ふふ、これは2くらいあるんちゃう?え?それでも適正Eだって?
くっそーーーー!
っともう少しで落ちるか〜。おやすみ〜
しーゆー




