…今更ながらタイトルでふざけ過ぎたのに後悔しなくもなくもない。
一般兵の攻撃は確かにエギャナルの首を狙った。
その剣はエギャナルの首を跳ねるどころか傷つけることすらできず、逆にその剣が砕け散った。
「ああ…ああ…」
エギャナルはわかった、いや、わかってしまった。ある一つの答えに、いや、それはエギャナルと言って良いのかはわからないが。
「はははははははははははははお前は俺をいつもそうだ!君は僕をいつも殺せない!貴様はいつもいつも我を期待させる!お主はもとより妾を殺す気などないのであろう?」
「なにを、いっているんだ…エディウス…は?エディウス?俺はなにを?こいつはエクリア…違う!こいつは、こいつは…」
そうだ!貴様はいつも!
何故“俺は生きている”
何故“僕は君を殺せない”
何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故
さて、どうだろう?
確かに一見すると俺が有利に見えるだろう。しかし、恐らく…
「あ〜、凄いね、ごめんね、隼人ちゃんちょっと君を舐めていたみたいだ。そうだね、あの神雷さんの子供だもん、強いに決まってる。そうだね、よし、じゃあ、君にチャンスをあげよう。そこから全力で振りかぶってくれないかな?ああ、大丈夫死なないから。もしこれで僕が痛みを感じたら素直に僕の負けって事にしよう。これならフェアだろう?」
「大人気ないですね〜まあいいですけど。あと、そういう上から目線やめた方がいいですよ。」
「いやいや、当たり前のことをしているんだから、君にとやかく言われるってのはどうかと思うけど。」
さて、痛みか…どうする?アキレス腱狙うか?弁慶の泣き所狙うか?それとも髪をばっさり切って心に痛みを…
さてと、あれだな、これから本気だそう、うんそうしよう。
これはあれだぞ?明日から本気出すとかではなく、ちゃんと今から本気出すんだぞ?つまり、俺はできる子?
まあなんでも良いんだけど。
「じゃあ、行きますか。」
「うん、どこでも良いよ。あ、因みに君の攻撃終わったらちゃんと僕も攻撃するから。」
「はーい。」
さて、雷160パーセント。
「えい☆」
「うをおおお!?っと!?」
あら残念、結構不意打ちだと思ったんだけど、そこそこ止められたか…
さて…
「痛かったですか?」
「いや〜、うん正直に言おう、痛くはなかったけど心臓止まると思った。」
「あら残念、じゃあ、ちゃんとやりますか。」
「うーん、ちょっと威力がかなり上がったことに興味があるけど…」
「ちょっとなのかかなりなのかはっきりしてください。」
「うん、そういった意味ではないよ?」
あ〜しかしなぁ…この人には敵わんよなあ…じゃあ、最期まで汚く綺麗に格好良く格好悪く足掻こう。
「纏う事は出来るっぽいね…じゃあ、僕も!」
後はこの槍をどれだけ上手く扱えるかだけど…
うん、まあ無理だよね〜ちょっとこの体が凄いからなんとか反応出来てるけど、魔力で覆って防御だけは出来るんだけどなあ…
反撃とか無理無理、この人魔法も使ってないし、完全に手加減されとるなあ…それでさ、今気付いたんだけど、俺はなんでこの人と戦っているんだろうか?俺って別にめっちゃ強くなりたいわけではないんだけど…
おっと危ない。
「いや、うん君が全然関係ない事考えてるのが僕でもわかるけど、その不釣り合いなほど大きい槍で僕の攻撃受け止められると傷つくなあ…じゃあ、ちょっと力込めるか。」
「うおう…じんじんする…この感覚嫌いだなあ…」
「その感覚慣れないときついよね。」
あらら、楽しくお喋りしてたら槍落としちゃったよハッハッハ!どうする?ジョージ
おいおい、そりゃあないだろう?槍以外の攻撃すれば良いんだぜケイン
おいおい、ジョンソン、お前天才かよ!
おいおい、マック、てめえ俺の名前間違えてるぜ!
そうかい?ところで、俺が持ってる木刀ってどこにあるんだろうな?
おいスティーブ、たった5、6分前のことも忘れたのか?
よく見ろよ、真上にあるだろう?
ちょっと原理を説明してくれないか?
オーケー!猿でも分かるように3秒で教えてやるぜ!
魔力で土台を作って上にあげた。
2秒もかからなかったな!
へー、できるんだ。
素に戻ったね…
聞きたいんでけど、それでどうするの?落としたって威力足りないでしょ?
まあまあ、落とすんだよ。
この思考なんと0.1秒くらいである。
「ところで教えて欲しいんですけど、あれは?」
「は?…なに言って…」
そこには光輝き落下してくる剣が!
まあいいんだ。
「いやあ、教えてほしいものですねえ、なんで俺を見ないで上を見ているか!」
体持ってくれよ!4倍だあ!
320パーセント!!!
「あ、ほんと、君達親子、嫌い。」
作者「はい、作者です。まずは謝罪ですね、まあ、何故昨日の前書き後書き何にも書いてないかというと、書いたつもりだったけど、予約投稿してみたらなんか投稿されてなくておかしいな?と思ってとりあえず本文だけ送った感じですね。はい、言い訳終わり!」
ディザ「あのー、恐らく私忘れられてると思うんですが?」
ミティ「うん、多分僕たち忘れられてるもんね。」
作者「そうだね、君達の一人称忘れるくらいには忘れてるよ。」
ディザ&ミティ「「ギルティ」」
作者「ああああ〜首が胴体と離れちゃう〜」
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馬太郎「という事で、ちゃんと応援しましょう!」
作者「おー!」
作者「さあ、走者が一斉に並んだ!走る長さは100メートル、1、2、3、4クラスのアンカーが走ります!」
馬太郎「1234じゃなくてABCDですけど…
作者「因みに私達のクラスのアンカーを教えてください。」
馬太郎「ああ、はい。私達、Dクラスのアンカーはカンガルーのホップステップ君です。」
作者「作者が適当につけたんだろうなーって名前ですね〜」
馬太郎「ホップ君は、確かに早いんですが、その〜ちょっと走ってから加速するタイプなので、ちょっとどちらが勝つかわかりませんね。」
作者「さあ、試合開始のホイッスルが今…高らかになったーーーーーー!!
先頭を走るのはAクラスの…名前はわかりませんがとにかく早い!Aクラスを追いかけるのはCクラスの…ナマエワカンナーイ君です!その次が我らがDクラスのジャンピング君!最後尾がBクラスの女の子です!
さあ、まもなく50メートルを通過!おっと、ここでCクラスジャンピング君がナマエワカンナーイ君を追い越す!すごい!すごい追い上げだ!ジャンピング君の前を走るはAクラスの人!…人か?生物!未だ走るペースを落とすことなく一位です!しかし!しかし!さらに走力を上げるのはああああああああ!我らがDクラスのアンカー!ジャンピング君だああああああああ!!!!早い!早い早い!ここで、一位に並んだ!おっと!ここでAクラス、負けじと足を動かす!
そして!今!両者が!テープを!切ったああああああ!」
なんだこれ




