その後
風邪ひいた〜
ごっはん♪ごっはん♪
さと◯うのごっはん〜。
む?規制された?
まあいいや、というわけでご飯です。やったね!
此処は大きいからね〜良いのが食べれそう。
「ソフィア、楽しかったかい?」
「はい、お父様。私勝ちましたよ!」(ソフィア〜)
「そうか!良かったな!」
なんか喋ってる…ロシア語はわからんのよ。
「神雷、そっちの暮らしはどう?」
「そうだな…大変だが楽しめているよ。撫子こそどうなんだ?」
「まあ、奥様にも良くされているわ。仕事が大変であること以外は快適よ。」
「そうか、変わったな。」
「ええ、お互い…」
なんだよこの空気。
俺完全に忘れられてない?いるよ?俺。
しまいには泣くからな?あんまり俺を無視するんじゃねえぞ?
「此処です。奥で奥様が待っております。」
「ああ、アーシャは元気か?」
「元気さ、現役の時より元気だぞ。」
「?アーシャ?」
「僕の奥さんだよ。」
え?なに、此処元冒険者しかいないの?
アーシャ…此処がロシアなら愛称の可能性の方が高いな。じゃあ本当の名前は…候補が多すぎ高杉君で選べない。
いやさ、此処で考えることじゃないけどロシアは似てる名前が多すぎる。
ドアはでっかいなー…せっかくだから、俺はこの…
「確かに変わっていないけど、あまり無礼をしてはダメよ。…奥様が。」
台詞が悪意のある感じで遮られた。悲しい。
「それでは、よく来てくれた。今日は楽しんで行ってくれ。」
と言い、ドアが開いた。
「…あら?神雷?何故此処に?」
うをー!?とんでもべっぴんさんだ!
ソフィアをそのまま成長させ、その過程で優雅さとかを飲み込ませたらこんな風になるのかな?
ん?けどよくアニメにいる金髪碧眼さんじゃん。魔力の色どうなってんの?それとも生まれつき?
「それでは、此処で彼女を知らないのは隼人君だけか。紹介しよう。此処の領主でもあり僕のお嫁さんのアーシャだ。」
「初めまして、隼人です。」
「初めまして、アリーサです。貴方は…隼人の娘かしら?よろしくね。」
「ええと…息子…のはずです。」
息子だよ?息子だよね?息子かなあ…
生えてるよ?
「あら、そうだったの?ごめんなさい。」
なんだろう、普通に高貴な感じなんだけど。
父さん達からは、なんか凄そう(色んな意味で)な人に見えてるのかな?
「久しぶり、アーシャ。」
「ええ、綺麗さんとはどう?」
なんか言い出した…けどね、今の俺には関係ない。見よ!テーブルの上の料理を!おお、此処に天国があったのか…何が言いたいかというとだな…早く肉食べたい。
「ふふ、」
今笑ったの誰じゃ!?
いない…なんだろう、肉が笑ったの?そんなファンタジーな世界なのここ?
「それじゃあ、ディナーにしよう。」
今夜だったのか…ん!?って事は俺昼食ってないの!?はー、よく耐えたな俺。褒めてつかわす。
褒めてくれてありがとう俺。
「そうですね。ではいただきましょう。」
食った〜いや〜肉はいいものだ。
さて、今俺はめっちゃ見られてる誰でしょ〜。
正解は〜
アーシャさんでした〜。
怖いんですけど。
「えっと…どうしましたか?」
「いえ、やりますね、神雷。」
無視しないで〜。いやさ、父さんも?って感じじゃん。
で。ちょくちょく見てきますね。ソフィアさん。
ちょっと撫子さん翻訳プリーズ。
チッラっと見れば気づいてくれるかな?
ダメだわ、やっぱ言葉にしなきゃ伝わらない想いって…あるよね。
「あのー、撫子さん?」
「どうかしましたか?隼人様。」
「その〜…」
チラリとソフィアを見る。
「通訳お願いしたいんですけど。」
「はい、わかりました。」
さて、思えばこれが初めての会話になるのかな?
「こんばんは。隼人です。」
まずは挨拶。初めましてましてじゃなくていいよね?
「こんばんは、ソフィアです。」
さてと、
「美味しいですね。」
何!?先手を打たれた!
「ええ、とっても。」
なんだこの会話、俺はさっきから見てる理由が知りたいんだけど。
「質問してもよろしいですか?」
ナンジャラホイ。
「ええ、大丈夫です。」
「いつもそうやって食べているのですか?」
ん〜?ん〜?ん?
「意味がわかりません、ごめんなさい。」
「いえ、とても綺麗な食べ方だったので。」
あー、完全に理解した。
ほんとだよ?
「少し、意識しました。」
「なるほど、私も見習わないといけませんね。」
食べ方これであってたのね。
いやさ、ちょっと愚痴るけど、ロシアに行くことくらい教えてくれてもよくない?ちょっとはテーブルマナー勉強したよ。
イギリス式で食べたけどさ良かったのね。
て感じで、ご飯終了!
おっ風呂♪おっ風呂♪ばっぶ◯のおっ風呂〜。
残念ながら誰も入っていません。
また規制された…
まあ、近くに父さんいるけど。
でっけー。ホテルだよね。
って感じで、お風呂終了!(はじめのやつがやりたかっただけとも言う)
作者「俺は気づいた。全てのタイトルをその後にすればいいんじゃないかと。」
ミティ「あのー、人間の姿にしてもらいたいんですけど。いいですか?」
作者「んー?いいよ〜。」
ぼっむ
ミティ「おー!これが人間ですかー。」
ディザ「…女の子かしら?」
作者「男の娘だね。」
ミティ「そうですよ男ですよ。」




