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七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
はい、1つ目いただきました
65/72

宣言


「準備はできているか」


「あったりまーえ。もうウォーミングアップばっかで飽きたわー」


「そうそう、なげぇんだよ」


「はぁ、お前ら双子は昔から変わらんな」


「それを言うなら零だってそううじゃん?」


「そうそう」



双子と零が話していると



「いつも大変ね。双子のあほさに」


「まぁまぁ、おもしいじゃないですか」


「兎紗弥と桜蘭か」


「こちらも準備できたわ」



そのあとから



「こっちもできているよ。椿と任務は果たすよ」


「はい。零様の仰せのままに」


「ならばいい。これでやつらはチェックメイトだ」



怪しく笑った零は楽しそうだった



「零様、楽しそうだね」


「うん、楽しそうでなによりだね」


「お前たちのお陰で準備は整った、ならばあとは楽しむだけだろ。何も気づかずにただのうのうと生きてきたやつらに復讐の時だ。そしてあいつをこの手で殺してやる。必ず」



明日は満月だ


もっとも美しい時


そんな中で…


美しく赤く染めましょう

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