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七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
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衝撃


駿と雫は



「来なさい!白虎!」


「本気出しすぎだろ。なら俺は、鳳凰出てこい」



白虎と鳳凰がぶつかり合っていた



「お前、この白虎長く持たないだろ。言っただろ、ドラゴン族の血筋のやつの加護を得ない限り無理だって」


「私はあんなやつらの加護なんて必要ないわ!行きなさい!白虎!」


「お前このままだと体がもたないぞ。鳳凰、白虎を消滅させろ」



鳳凰のまばゆい光によって白虎は消滅した



「駿はこれだけとは思っていないわよね。アイスソード」


「わかってるさ。これからなんだろ!」



雫は100くらいの剣を作り出し駿に向けてはなった



「まだまだよ!ウォーターウォール」



水が湧き出てきて駿が襲われた


動きずらい中で剣が駿を攻撃する


銃で対抗するが水の中にいてなかなか厳しかった


鳳凰は雫が消滅させた



「これで、形勢逆転ね。駿」


「…」



もがきながらも駿は一瞬ですべての魔法を無効かさせた



「ゲホッゲホッ。窒息死させる気か」


「その魔法どこで手に入れたの」


「いうか馬鹿。まぁお前対策だな。強化!」



銃が強化されて威力が増した



「いいわ、まだまだ私には魔力が残っているわ。アイスガン」



今度はたくさんの銃が現れた


氷の魔法が込められた弾が放たれた



「お前俺を殺す気満々だな」


「当たり前でしょ。あなたはこれくらいの気持ちがないと倒せないわ」



「ファイアー魔弾」



炎の魔法で雫の銃がすべて消えた


そこに現れたのは瑠奈だった



「二人やられたのね」


「瑠奈、計画通りか」


「はい!悠斗は楓さんのほうに向かいました」


「二人になったところで変わらないわ。食らいなさい、スパーク」



二人は痺れて体がなかなか動かなかった



「これで終わりよ。マジックフラワー」



空から綺麗な花が降ってきた


そして地面に落ちた瞬間


爆発した


駿と瑠奈のいるところだけたくさん爆発が起きた



「綺麗に終わらせてあげたからね」



煙が消えて二人はそこにいなかった



「な、あの体でどこにいったのよ!」


「だからお前は甘いんだよ!」



背後から駿に蹴られ氷の岩に打ち付けられた



「ガハッ…まだそんな力が」


「こっちですよ!」



瑠奈が上から剣で攻撃をしてきた


早すぎて雫はとっさに剣を作った



「そんな氷でできたものなんて破壊してやります!」


「瑠奈!焦りすぎだ!」


「甘いわ!」



力を入れすぎてバランスを崩し雫の剣が腕の服を切った


一瞬だけど瑠奈の腕に書かれているドラゴンが見えた


すぐに隠して瑠奈は怒りに満ちていた



「あなた…まさか…。」



言わせる前にものすごいスピードで雫のクリスタルを破壊した


そして目は赤くなっていた


駿は驚きを隠せなかった


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