氷のフィールド
そして時間はあっという間に過ぎていった
しっかり体力もつけてきたし
「お前は準備はいいか」
「「「はい!」」」
『それでは準決勝を行う。両チーム転送』
そこは氷で覆われたフィールドだった
周りを見ても氷でできているものばかりだった
「難しいな」
「足がいつものように動かせない」
手間取っていたら
相手のほうから攻撃がきた
「ファイアー!」
「悠斗!避けろ!」
駿さんに押されて悠斗はなんとかよけれたが駿さんの肩をかすっていた
「おい、雫、俺だけを狙えよ。お前の相手は俺だ。今日ここでお前を倒して上に上がってやる」
「あらあら、敵になると本当に怖いわね」
「思ってもねーこといってんじゃねーよ」
「本当に思っているわよ。」
駿さんたちが言い合っている間に作戦通りに行動し始めた
楓さんと夏希、俺と瑠奈、香織さんと佐恵
それぞれ目的ポイントに到着し敵が現れ次第戦闘になった
「駿、貴方はここで終わりよ。決勝で当たりたかったけど、これも仕方ないわね」
「何勝った気でいんだよ。お前の悪いところだよな。それで負けたらいいわけだもんな」
「言い訳なんてしてないわ。駿だって俺絶対勝つとかいいながら負けたらお腹痛くなって本調子じゃなかっただけとかいうでしょ」
「ぁあ?いった覚えねーし!」
「海が言ってたのよ!海が嘘つくわけないでしょ!」
「お前ほんとあいつのこと好きだよな。趣味悪」
「何よ!好きとかじゃなくてただの友達よ!」
「ぁ、図星。昔からむきになるよなぁ~」
「駿、あなただけは絶対に許さないわ!覚悟しなさい!」
言い合いをしながらも銃と魔法がぶつかり合っていた




