表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
はい、1つ目いただきました
59/72

氷のフィールド


そして時間はあっという間に過ぎていった


しっかり体力もつけてきたし



「お前は準備はいいか」


「「「はい!」」」


『それでは準決勝を行う。両チーム転送』



そこは氷で覆われたフィールドだった


周りを見ても氷でできているものばかりだった



「難しいな」


「足がいつものように動かせない」



手間取っていたら


相手のほうから攻撃がきた



「ファイアー!」


「悠斗!避けろ!」



駿さんに押されて悠斗はなんとかよけれたが駿さんの肩をかすっていた



「おい、雫、俺だけを狙えよ。お前の相手は俺だ。今日ここでお前を倒して上に上がってやる」


「あらあら、敵になると本当に怖いわね」


「思ってもねーこといってんじゃねーよ」


「本当に思っているわよ。」



駿さんたちが言い合っている間に作戦通りに行動し始めた


楓さんと夏希、俺と瑠奈、香織さんと佐恵


それぞれ目的ポイントに到着し敵が現れ次第戦闘になった



「駿、貴方はここで終わりよ。決勝で当たりたかったけど、これも仕方ないわね」


「何勝った気でいんだよ。お前の悪いところだよな。それで負けたらいいわけだもんな」


「言い訳なんてしてないわ。駿だって俺絶対勝つとかいいながら負けたらお腹痛くなって本調子じゃなかっただけとかいうでしょ」


「ぁあ?いった覚えねーし!」


「海が言ってたのよ!海が嘘つくわけないでしょ!」


「お前ほんとあいつのこと好きだよな。趣味悪」


「何よ!好きとかじゃなくてただの友達よ!」


「ぁ、図星。昔からむきになるよなぁ~」


「駿、あなただけは絶対に許さないわ!覚悟しなさい!」



言い合いをしながらも銃と魔法がぶつかり合っていた



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ