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七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
はい、1つ目いただきました
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作戦会議



「次の準決勝の相手って、序列8位でしかも天皇の娘だろ」


「そうだな、あいつは高貴で自分のやるべきことをわかっているやつさ」


「へぇ、やけにくわしいね~駿」


「楓、ぶっ殺すぞ。」



駿と楓が言い合っているときに



「相手はなかなか手ごわそうだね。ほかの人たちも強いだろうし」


「難しいわね。この前みたいに細かくは分けられないと思うし」


「なんかさ、わくわくするよな」


「そうだね」



悠斗の一言でみんな笑顔になった


楽しむことを忘れずに


仲間を信じるということ



「絶対に勝ちたいね」


「そうね、ここまできたんだもの」


「お前ら、雫のトラップには気を付けろよ。あいつ、仕掛けとかを使って相手を弱らせて一気に叩き潰すやつだからな。真正面からたたくのは無謀だ。まぁ、雫は任せろ俺が倒してやる」


「ということで残りのメンバーのことなんですが」



駿さんの情報をもとに楓さんが割り振ってくれた


俺たちは個人で対等に戦うのは無理でも


ペアになれば勝算はあると言われた


駿さんは一人で相手をするらしい


そして相手を倒し終わったら


ペアで行動せずばらばらになって他のペアを助けることになった


なかなか難しい戦いになりそうだけど


俺たちはこの試合に勝って決勝に行ってやる



「そういうことだ。午後から試合だから忘れずに来いよ」


「「「はい!!」」」



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