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七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
はい、1つ目いただきました
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苦戦しつつも

駿と瑠奈と楓のほうは


「忍者、お前ら京都のグループだろ」


「ご名答。巫女姫様を裏で支えるものだ」


「やれやれ、なかなか強敵だね」


「楓さん、ここはどうしましょう。向こうのリーダーは駿さんと交戦中です。私たちはあと二人のほうを相手しないといけません」


「瑠奈、どうにか二人のお取りできないかな。俺は呪文を唱える時間がいるんだ」


「わかりました。どうにか時間は稼ぎます。お願いします」



瑠奈は襲い掛かってくる二人を同時に相手をすることになった


この炎の中では隠れる場所があまりない


速さになれれば勝てる


瑠奈は相手のくないや短刀をどうにか避けたりしている



「では、私のほうも行きます!アクアジェット!」


水が湧き出てきて、二人の忍者を襲った


暑さで蒸発していき


「スパーク!」


雷魔法を発動させた


「じゃ、ここに炎がタイミングよく来るから」


突然、爆発が起きた


二人は致命傷にはならなかったものの


クリスタルは破壊されていなかった



「瑠奈!よけて!ダンス・オブ・ソード」



大量の剣が現れ、踊っているかのように彼らの胸にあるクリスタルを狙っていく


彼らも必死に避けるが


パリンッ


二人のクリスタルは破壊され


瑠奈と楓が勝った



「それにしても、瑠奈の攻撃えぐいよ;二人とも、足のほうやけどで皮膚がえぐれてる」


「大丈夫だよ!あれはまだ加減したほうだから!」


その言葉を聞いた楓はまだ火力上がるのかと思った


「では、私たちは急いで残りのチームの援護に行きましょう!」


「そうだな!」



瑠奈と楓はそれぞれ別々に向かった


佐恵と香織はいまだに苦戦していた



「もう終わりにしましょうか。」


「そうだな。」


「ふっざ…けんな…くそ野郎どもが」


「そんな体になってもですか?」


「クッ…」



二人はあまりにもボロボロになりすぎていた



「まだ…あきらめない!香織さん、いつものきれはどこにいったんすか。そんな香織さんなんてみたくなかったす…オーバーモード」


目が赤くなった


そしてさっきとはまるで違うかのようにスピードがあがった


そしてパワーも上がった


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