苦戦しつつも
駿と瑠奈と楓のほうは
「忍者、お前ら京都のグループだろ」
「ご名答。巫女姫様を裏で支えるものだ」
「やれやれ、なかなか強敵だね」
「楓さん、ここはどうしましょう。向こうのリーダーは駿さんと交戦中です。私たちはあと二人のほうを相手しないといけません」
「瑠奈、どうにか二人のお取りできないかな。俺は呪文を唱える時間がいるんだ」
「わかりました。どうにか時間は稼ぎます。お願いします」
瑠奈は襲い掛かってくる二人を同時に相手をすることになった
この炎の中では隠れる場所があまりない
速さになれれば勝てる
瑠奈は相手のくないや短刀をどうにか避けたりしている
「では、私のほうも行きます!アクアジェット!」
水が湧き出てきて、二人の忍者を襲った
暑さで蒸発していき
「スパーク!」
雷魔法を発動させた
「じゃ、ここに炎がタイミングよく来るから」
突然、爆発が起きた
二人は致命傷にはならなかったものの
クリスタルは破壊されていなかった
「瑠奈!よけて!ダンス・オブ・ソード」
大量の剣が現れ、踊っているかのように彼らの胸にあるクリスタルを狙っていく
彼らも必死に避けるが
パリンッ
二人のクリスタルは破壊され
瑠奈と楓が勝った
「それにしても、瑠奈の攻撃えぐいよ;二人とも、足のほうやけどで皮膚がえぐれてる」
「大丈夫だよ!あれはまだ加減したほうだから!」
その言葉を聞いた楓はまだ火力上がるのかと思った
「では、私たちは急いで残りのチームの援護に行きましょう!」
「そうだな!」
瑠奈と楓はそれぞれ別々に向かった
佐恵と香織はいまだに苦戦していた
「もう終わりにしましょうか。」
「そうだな。」
「ふっざ…けんな…くそ野郎どもが」
「そんな体になってもですか?」
「クッ…」
二人はあまりにもボロボロになりすぎていた
「まだ…あきらめない!香織さん、いつものきれはどこにいったんすか。そんな香織さんなんてみたくなかったす…オーバーモード」
目が赤くなった
そしてさっきとはまるで違うかのようにスピードがあがった
そしてパワーも上がった




