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七つの奇跡を求めて  作者: Lapin
はい、1つ目いただきました
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心の迷い


君がいなくなって


私はまた一人になった


前に戻っただけだと自分に言い聞かせていた


生きるため依頼をこなさないといけないと


苦しかった


失うことでどれだけ大切な存在だったのか思い知らされていた


血はつながっていなくても


姉弟のような感じだった


ずっとどこかで生きている


生きててほしいと願って


やっと会えた


変わり果てた君に


人を見下すような目に代わってしまった


私たちが嫌った目になってしまった


だれがあの子を変えたの


あの人って誰なの


今から試合なのに集中できなくなっていた


私はどうしたらいいのかしら



「柊…あなたがそれで幸せなら…」



早く忘れようと思った





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