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Mmalite(= Prologue) :この言語版も、いつかは紹介したいと思っておりました。とりあえず本日は、「序章」まで。

 Ryosaku nwere obi ụtọ.


 Ugbu a, ọ nọ n'ime mmetụta obi ụtọ na-ezughị oke.


 N'agbanyeghi ihe onye obula kwuru...



 Nke a bụ akụkọ ịhụnanya nke otu nwoke.


 Ọ, Ryosaku Takada, amụrụ ya ma tolite na Obodo Y nke dị na mpaghara Kanto ugwu ma ka bụ onye bi ebe ahụ taa.


 Dị ka mmadụ si hụ ya n’èzí, ọ bụ nwoke nkịtị na-enweghị ọdịdị pụrụ iche.


 Agbanyeghị, dị ka nwata, ọ bụ “nke dị iche” ma e jiri ya tụnyere ụmụaka ndị ọzọ.


 Obodo Y, ebe Ryosaku too, bụ ime obodo nwere ọdịdị ala mara mma, gbara ya gburugburu ugwu na ọdọ mmiri.


 Enweghị ngwaahịa pụrụ iche, mana e nwere ubi ọka na ubi e kere eke ebe niile, ebe obibi na obodo di n’agbata ha, na mmiri na ikuku dị mma.


 E nwere obodo mgbakọta mgbanaka kemgbe oge Sengoku, nakwa K Nsọ ebe dị nsọ, nke dị ebe si na oge Kamakura ruo taa.


 Ọ bụ obodo nwere akụkọ ihe mere eme dị otú a.


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 以下、ネットからの引用です。


 イボ語には30以上の方言が存在し、代表的なものにオウェリ、ウムアヒア、イカ語、ングワ・ウクアニ語、オバ語などがあります。1939年にアイダ・C・ウォードが中央イボ語を提案し、学校や出版社で徐々に受け入れられました。1972年にはイボ言語文化促進協会(SPILC)が標準化委員会を設立し、中央イボ語を基盤に他の方言や借用語を含めた標準イボ語が制定されました 。


 使用地域

 イボ語はナイジェリア南東部のアナンブラ州、アビア州、イモ州、エボニ州、エヌグ州を中心に話され、デルタ州やリバーズ州でも多数の話者が存在します。ヨルバ語やハウサ語と共にナイジェリアの公用語の一つとして認められています 。


 日常会話の例

・こんにちは:Kèdú.(ケヅ)

・おはようございます:Ibọla chi.(イボ−ラ チ)

・こんばんは:Ézígbó mgbede.(エジボ イ−mベデ)

・おやすみなさい:Kà chí bọ.(カ チ ボル)

・お元気ですか:Òlé òtù Í mèrù?(オレ オツ イ メル)

・元気です:Ọ dị mma.(オ ヂ イーマ)

・お名前は何ですか:Gini bụ áhà gí?(ギニ ブ アハ ギ)

・私の名前は____です:Áhà mu bụ____.(アハム ブ____)

・お願いします:Daalu.(ダ−ル)

・どうぞ:Biko.(ビ−コ)

・どうもありがとう:Imeela.(イメ−ラ)


 イボ語はナイジェリア南東部のイボ人を中心に約1800万人が話すニジェール・コンゴ語族の声調言語です。


 概要

 イボ語(英語: Igbo、標準イボ語: Ásụ̀sụ́ Ìgbò)は、ナイジェリア南東部のイボ人の主要言語で、約1800万人が使用しています。声調言語であり、ラテン文字を用いて表記されます。イボ語は多くの方言を持ち、必ずしも相互に理解できるわけではありません


 特徴

 イボ語は声調言語であり、意味の区別に声の高さが重要です。また、標準イボ語はオウェリ、アナムブラ、ウムアヒアの方言を基盤としており、鼻音化や有気音化が省略されています。方言の多様性や歴史的背景、政治的要因が標準語制定の過程を複雑にしています 。

 イボ語はナイジェリアの文化・教育・文学において重要な役割を果たしており、チヌア・アチェベの小説『崩れゆく絆』などでも方言が使用されています。

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