遠京(とうきょう)にて・・・
サブタイトルの『遠京』ですが、特に深い意味はありませんよ?
遠江に造った京の都【街並み】ってことで、『遠京』と名づけたと言うだけです。
決して『京の東にある都』という意味での東京ではありませんのでw
前半のハーブの所にある『麻の実【ヘンプシード】』、『芥子の実【ポピーシード】』ですが、
現代では「そのまま使うのなら良いのですが、育てると禁止薬物の物になるのでお気をつけください
『麻の実【ヘンプシード】』→成長先『大麻【ヘンプ】』
『芥子の実【ポピーシード】』→成長先『芥子【ポピー】』と、なります。
要は使い方次第ということです。
天文12年(1543年) 6月某日
━━━━平手政秀 齢51 遠江国 遠京 平手屋敷 ━━━━
あれからも海外の薬草類や手に入れれそうな香辛料などを商人に頼み仕入れていた。
【品名の量が量なので省きます。】
明から薔薇と犬薔薇を取り寄せることができたwもちろん密輸だがな!
それにしてもまさか、日本にも自生の薄荷があるとはなw (∩´∀`)∩ワーイ
【和種薄荷は多年草で日本の在来種です】
蝦夷を経由して『蝦夷苺【ラズベリー】』を、他にも『麻の実【ヘンプシード】』、『芥子の実【ポピーシード】』、『肉豆蔲【ナツメグ】』、『芥子【マスタード】』『山梔子【クチナシ】』『八角【スターアニス】』等々……いや~ウッハウハですわw ( ´∀`)
薬草方面でも嬉しいが、食い物の幅もこれで広がるのw問題は胡椒だなぁ~……、どうやって手に入れようかね~。
【記録によると、聖武天皇の御遺物が献納されている『正倉院御物』に古い記録が残っていて少なくとも西暦約750年以前には日本に伝来していたそうな。】
【赤胡椒、白胡椒、黒胡椒等あるが此処【上記文】で上げたのは白胡椒の方になります。】
【『芥子の実【ポピーシード】』は『あんぱん』などによく使われてますよw】
『ミックススパイス』や『シーズニングスパイス』、『ガラムマサラ』、『ハーブティ』の制作等に力を入れ込んだ。それもこれも『カレー』が織田領内を越え、畿内でも話題になり出したからだ。
『ハーブオイル』や『ハーブドレッシング』なども作った事により、織田領内そして同盟国内での食に対しての味へ拘わりが現れるようになり、その土地ごとの独自の食文化の発展にも繋がるようになっていった。
ガラスの容器制作がまだ出来て無いのだけれどなwあと少しなんだけどなぁ~ (´・ω・`)
『石鹸』に関しても、調べると《良質な天然オリーブ油とパーム油(100%植物性油)、 地中海の海水とマルセイユ塩とバリラ(アルカリ性海藻の灰)【マルセイユ石鹸の事です。】》とわかったので、『オリーブ油』、『海藻灰』、『上質の海水塩』を用意して試作し、その試作品を元に『ミント』や『レモンバーム』、『橙』に『柚』、『桃』の果汁などを入れ香り付きの石鹸制作も行った。材料は薬草園から持って来れば良いから楽だったわ。
之でガラス製品の製造が上手く形を成してくれれば、一応代用品として瀬戸や常滑産の陶器製の壺で対応はしてはいるが……本当に後少しと言う所で出来てくれておらんからな。 (´-ω-`)
あ、そうじゃった京の養父上【山科卿のことw年下だけどw】に、主上への献金と贈り物を渡して貰わないとな。『殿上しに来るように!』と言われてはおるが、あの魔窟に行くのがな……京の都の整備もあるし、養父上を伴って上がるか。
後は無理難題吹っかけられないように、線引きもしておかないとな。
祇園社【現在の八坂神社】辺りに宿を移すとして、清水寺周辺と鴨川周辺も整備するか……
あぁ~……そうなると伏見稲荷も何か言って来そうだな……もしそうなったら、宇治辺りまで逃げるかな。
おっと、殿上と言えば……その際に公家衆共はどうせ日本国内しか見てないのだから、外に関しての資料をまとめて作って、危機感煽ってやるか。
『元寇の二の舞、三の舞が起きるかも知れないぞ』とw
あ、そうなると主上も煽ることになっちゃうのか……(´・ω・`)
でも、日本って海に囲まれてるから、そういう情報入りにくいしね。多少の虚偽入れても問題は無いな。キリスト教徒過激派による日ノ本奴隷化計画防ぐためにも!!『鎮守府』作れないかなぁ~。鎮守府を置くとすればやっぱり『横須賀』『舞鶴』『呉』には置きたいよな~……織田家の勢力圏じゃないのが大問題だがな!毛利には転生者いる筈だから、説得すれば協力ぐらいはしてくれるかな?
なにせ、東南アジア、中央アジア、西アジアは西洋国家の隷属地にされとるからな。如何にザビエルを薩摩に辿り着くよりも先に、始ま……身柄を抑えれるかで変わるかもしれんな。
また暫くは『7日間の知恵熱に筋肉痛、白湯のみの生活』がやってくるのか…… _| ̄|○
【なお『混沌の情報網』の3つの副作用となります。】
あ、此れもしかすると以前から言われてる『薬草園を京にも作ろうか』フラグ立ったかも……しれんな……
しなし何かを忘れちょる。何を忘れてる?たしか昔見た『烈腕ガッツ』でやっていた何かなんだが……( ゜д゜)ハッ!
そうじゃ!通草じゃw種子を包む胎座が甘みを持ち、果皮はほろ苦いが油で炒めたりすれば山菜料理として使え、成熟した蔓は、籠を編むなどして工芸品の素材として利用できたはず。そして、種を油の原料にできたはずじゃ!
これで菜種油に、オリーブ油、あけび油と三種類出来るわけか……あけび油は出来次第では皇家への献上品にするか。
あれ?油でもう一つ忘れているような……まあ、思い出したら取り掛かるか。
政秀さん、ハーブ(薬草)系入手と石鹸作って (´∀`*)わーい と、
京の都での立ち回りを考える回でしたw 政秀『殿上は嫌じゃぁ~』
ちなみに『鎮守府』に関しては若干悪乗りですw
別に「彼方様」方に喧嘩を吹っかけてるわけでは有りませんので。
でも、当時の対応次第じゃあ、『そう言う風』に、日本がなっていたかもしれませんしね。
『鎮守府』に選んだ『横須賀』『舞鶴』『呉』は『あのゲーム』のちょっとした影響ですw




