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Four Tribes Chronicle 共通世界観  作者: 島隼
国と地域
10/12

ロビエス共和国

国の位置

クレアティオ大陸の北東の大半を占める、アルデア帝国と並ぶ大国。

西にアルデア帝国、南に都市同盟、南西にダルリア王国と国境を接している。


元首

ラクス・ツリード(共和国議会議長)


主な種族

人族


【概要】

共和国を名乗ってはいるが実態は都市の連合体であり、連邦制国家に近く王は存在しない。

大陸随一の商業国家である。

統治機関としてロビエス議会が設けられており、議長が元首の役目を果たしている。

特に覇権主義は掲げておらず脅威となるような存在では無いが、統治者の大半を豪商が占めるため物事を損得のみで判断することが多い。

常に自国の利益のために動き、敵味方を情勢により安易に変えてくるため他国からの信用度が低い。


【国家機関】

・ロビエス議会

 主要都市の代表者が議員となり構成され、年に数回開かれる。議会ではかなり大枠の決定が下され、それに基づいて各代表者が自分の領地を治めている。

 議長は議員の中から選出されるが、際立った権限は無く議会の招集権だけである。その為、半ば持ち回りと化している。

・ロビエス共和国軍

常設はされておらず、普段は各都市が独自の軍を保有している。

有事の際はロビエス議会での決定により各軍が招集され、共和国軍として組織される。

潤沢な資金力にものを言わせ、その動員数は帝国軍をも凌ぐが、元々が別組織のため組織力は弱い。


【国内の主な都市や地理】

Comming Soon...

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