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アルカナオンライン 不遇の盾を極めた男  作者: 触手のお兄さん
ワールドストーリー編
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二章 38.5話《戦士の休息》

次の階層への道を探すこと約40分…とうとう次の階層の扉を見付けた。

「いやぁ…長かったね」

「ですね…一旦休憩にしましょう」

扉の先のセーフゾーンで少し休憩しているとマナノが話をしだす。

「そういえば次の階層ってボス部屋じゃない?」

「え?…もうボスなの?」

マナノの隣に座ってたラングドシャが聞き返す。

「あれ?ここってもう2つくらい階層なかったか?」

「アプデで階層を減らした代わりにさっきの階層を広くしたんだよ 今回はたまたま早めに見付けたけど基本的には今の倍くらい時間をかけて扉を見付けてるからね」

「俺がやってない間にいろいろ変わったなぁ…」

アンコとマナノがそんな話をしている間に残りの初心者組とアドバイス係のアストマーチでボス戦の作戦会議をしていた。

「タイホーが前に出るのと†失羽の騎士†&Я漆黒なる深淵Rは変わらないとして…私とワーロスは後ろから報告と支援で舞ちゃんは状況を見てバフと回復かな?」

「…さっきまでとさほど変更はなしですね」

既に陣形も出来ていたので後はボスの攻撃や動きを見てから臨機応変に対応するだけだった。

「ここのボスはそんなに難しくはないはずだから気楽にやって大丈夫だと思うよ」

アストマーチが緊張させないように軽く激励する。

「さてさて…そろそろやりますかね」

タイホーが立ち上がり扉の前に立つ。

全員で武器を構えボスの待つ部屋へと歩きだす…。

次回にやるボス戦の間の話なのですごく短いですね

ボス戦…なるべく少ない文字数にしたいけど多分ムリです

頑張ってはみるけど…

ほな期待しないで待っててね

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