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アルカナオンライン 不遇の盾を極めた男  作者: 触手のお兄さん
始まり
19/44

一章 18話《龍騎士の出会い》

拠点となる場所を見付けた四人は一旦そこで休憩をしていた。

「マップが広いしさすがに最初のエリア縮小でここが範囲外にはならないでしょ」

「確立は低いだろうし大丈夫大丈夫」

とてつもなくフラグが立った感じがするがそれはすぐにわかった。

「お?エリア縮小まで残り30分になると範囲が見れるようになるのか…どれどれ~」

思いっきり範囲外になっていた。

「…なんか言えよ」

「いや… ちょっとなんも言えないわ」

休憩もそこそこに警戒しつつ移動を開始する。

「拠点とかもうどうでもいい… どうせ敵は来るんだからな!」

吹っ切れてサーチ&デストロイに作戦を変更した。


しばらく歩くと†失羽の騎士†が何かに反応した。

「お兄…この先に敵がいるみたい」

「ありがとう やるか」

†失羽の騎士†がなぜ敵を先に発見したのか…それはミニオンによる索敵である。

索敵に特化した龍騎士を2体先行させて索敵していたのだ。


「なかなか敵いないわね」

「マップが広いからな… 歩いてればその内見付かるさ」

敵は3人、アンコ達のように少数のギルドなのか…それとも3人によるシナジーを考えて少数なのか…

「…?なにかいま…!?」

そんな3人の前にメイスと盾を持った龍騎士が2体現れる。

「このイベントってモンスターとか出たっけ…?」

「いや…書いてなかったな」

3人は武器を構える。

次の瞬間、一番後ろにいた弓を持った男が突然倒された。

「!?…警戒!まだなにかいるぞ!」

真ん中に立っていた支援職の男が後ろを見るとフリフリの鎧を装備した女が立っていた。

「あの鎧…まさか《二つ名》持ちのっ…」

支援職の男は喋ってる最中に鎧の女に斬られ倒された。

その女とはハルカであった。一人でうろうろと放浪しながら遊んでいたようだ。

前衛の盾持ちも龍騎士により倒されていた。

「この龍騎士…やっぱり†失羽の騎士†のだよね?」

龍騎士はハルカを見て動かないでいた。

少しして龍騎士の1体がお辞儀をして立ち去っていった。

「んー…まぁ私もアンコ達と戦う気はないしいいか」

ハルカは龍騎士に手を振って別方向に歩く。


「びっくりした… まさかハルカさんがいるなんて」

†失羽の騎士†は舞の膝を枕に横になっていた。

龍騎士の能力により召喚した1体を遠隔で操作できるようになったのでそれで遠くから戦っていたのである。

「ハルカは一人か… あいつはまだソロギルドでやってんのか」

「さすが…『オールラウンド』は凄いな」

「『オールラウンド』… ハルカさんの『二つ名』ですか?」

舞と†失羽の騎士†は初めて聞く言葉だった。

「そう あいつはいろんな武器を使って高難易度コンテンツをクリアした人にのみ与えられる『オールラウンド』って《二つ名》を持ってるんだ」

アストマーチが説明をする。

「初めて会った時に『二つ名』持ちとは言ってたけど…そんな感じなんですね」

前方にいた敵も倒されたのでまた敵を探しに前進した。

私事ですが…テレビ壊れちったw

小説書くのに集中しろってか…


そういえば最近また別の話を書き始めるかもです

それもまぁ期待はしないでくだしあ

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