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アルカナオンライン 不遇の盾を極めた男  作者: 触手のお兄さん
始まり
17/44

一章 16.5話《お嬢様とメイド-イベントを添えて-》

今回は間のお話なので短いです。

舞達が新しい武器を試しに行ったのを見送りアンコとナラシはとあるプレイヤーの元へと歩いた。

「珍しい人からの誘いでしたので断りはしませんが… 私もこれから用事があるので手短にお願いしますわ」

煌びやかなドレスを着たいかにもなお嬢様のようなプレイヤーがいた。

「久しぶりだねモア 今日は君の武器について聞きたくてね」

「わたくしの武器…ですか? 『コルセ』おいでなさい」

モアが名前を呼ぶと彼女の影からメイドが現れた。

「お嬢様、何用でしょうか」

「なg…アンコがお話があるようなので」

「コルセットも久しぶりだね 今日は君の弟について聞きたいんだけど…」

舞の新しい武器である『フール』について聞いたがモアは弟ということとその弟は杖であることしか知らなかった。

「お力になれず申し訳ございません」

「いやいや 気にしなくて大丈夫だからね」

「これで話はおしまいでして?」

聞きたいことも聞き終えたので解散しようとしたら突然通知が届く。

「おいおい… これは面倒そうなイベントになるんじゃねェか?」

「運営はそっちにあんま興味ないと思ってたけど…」

「そうね… 今までもこんなイベントはありませんでしたわ」


通知の内容は

“ギルド対抗のバトルロワイヤルイベント開催”であった。

さぁさぁイベントが始まろうとしていますが内容がバトロワなので戦闘が多くなりそうですね

ですが私は戦闘の描写を書くのが苦手なので苦労しそうです…


なのでこれからもさほど期待せずに読んでくださいね

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