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リタ

作者: 淡園オリハ

 遠巻きに映る灯台の明かりと波の音だけが支配する空間に、ラブソングが響き渡る。

誰のためでもない、自分のためだけに歌われるその歌声を聞くものは居なかった。


ーーーーーー


 アコースティックギターの入ったソフトケースを肩に引っ掛けて自転車を走らせること20分、鼻がべたつくような潮の香りを感じる頃には、この街を象徴する大きな塔が見えてくる。福岡タワーだ。

 季節によって彩りを変える福岡タワーを横目に大通りを進むと、ざざん、ざざんと波の音が聞こえてくる。百道浜は海外からの旅行客にも人気の高い観光地で、今夜も22時を回る頃だというのに静かな活気に満ちていた。

人影の多くは浜辺の散歩を楽しむカップルだったけど、中には僕のように一人で海に訪れる奇天烈な人もちらほらいる。

 この雰囲気が好きだった。

 普段は信じていないけれど、海がすべての生命の母だと主張する進化論も、夜の海を前にするとなんだかうなずける気がした。

 胸の中に留めておけない慟哭を、静かに、激しく吐き出すには海がぴったりだ。

 形は違えど、ゆったり浜辺を歩く人影はみな、日常では得られない落ち着きを求めて足を運んできたのだと思う。


 眼前に広がる暗闇は、どこまでが海でどこからが夜空なのか判然としない。自分なりに境界線を見つけようと目を凝らしながら、いつものベンチに腰をおろした。指の感触を頼りにアコギが入ったソフトケースを開ける。

 相変わらず客は一人も居ないけれど、喉を温める意味も込めて流行の曲を1曲弾き語ることにした。

 ある果実の名前を冠したその曲は、大切なだれかとの離別を歌った、悲しくて温かい曲だ。


 一曲歌いきったところで、まばらな拍手が聞こえた。

 ふと目を上げると、酒盛りをしている若いグループがこちらに笑顔を向けているのが見えた。

 自分のために歌った歌を賞賛されると、どこか寄る辺ない気持ちになる。

 曖昧な笑みを返して、次の曲を弾き語ろうとしたら、グループから抜け出してきた一人の女の子が僕の前に立ちはだかった。手には汗をかいたオレンジジュースのペットボトルが握られていた。


「あの、これ」


 ぎこちなく差し出されたオレンジジュースを受け取るべきか、否か。

うろたえながら曖昧に口が開いた。


「いや、そんな」


 否定とも肯定とも取れない微妙な言葉を吐いたところで、ようやく僕は彼女へと目を移した。そして、奪われた。


 黒い髪の毛に包まれた真っ白な肌、Tシャツの袖から伸びる細い腕と、水色のハーフパンツから飛び出たしなやかな脚。彼女の身体が背後に広がる暗闇からぼうっと浮き出ているようで、現実感のないその美しさに見惚れてしまう。

 一瞬、視線が交差した。街灯の明かりを反射するくりくりとした瞳は、不安を隠そうともせず右に左に揺れていた。

 所在なげな彼女の顔を見ていると、このオレンジジュースを受け取らないわけにもいかず、僕は彼女に負けず劣らずぎこちない手つきでオレンジジュースを受け取った。

 彼女はぺこりと頭を下げて、もと居たグループの方へとてとて駆け戻っていった。


 ペットボトルに口をつける気分にはなれず、結局もう3曲をぶっ続けで弾いた。なんの曲を演奏したのかは覚えていない。歌い疲れて喉の乾きに気がついたとき、ようやくペットボトルの蓋をひねった。

 ふと気づいたようなフリをして視線を上げると、先ほどのグループはいなくなっていた。オレンジジュースに口をつける。


「……ぬるっ」


頬を撫でるもったりした潮風とぬるくなったオレンジジュースが夜に溶けて、僕もこのぬるい空気にとろけてしまいそうだった。

いつまでそうしていたのかは分からない。ようやく重い腰を上げて家路に着くころには、空が白み始めていたことを覚えている。


ーーーーーー


 ある夏の夜、僕は浜辺で彼女に出会った。

 それはどこか必然めいていて、それでいて偶然の域を出ない出会いだった。

 でも、僕は。いや、彼女もきっと。この出会いが人生のすべてをひっくり返してしまうものだと確信していた。


 彼女と再開したのは、一週間後の同じ時間、同じ場所だった。一週間前と違うことは、彼女の手にオレンジジュースが握られていなかったことと、彼女がたった一人で僕の前に現れたことだった。


ーーーーーーーー


「あ、日本語、ヘタで、ごめんなさい」

「え、日本人じゃないの?」


 彼女の名前は「リタ」というらしい。

 リタはハーフの女の子で、韓国から特待生の座を勝ち取って日本へわたり、西新の大学へ通っているらしかった。大したものだと思う。聡明な彼女は、無学な僕にいろいろなことを教えてくれた。

例えば雨の日にアスファルトから立ち上るノスタルジックな香りには名前があるとか、人の不幸を喜ぶ気持ちにも名前が付いているとか。ミツバチは食べない構造のはずなのに飛べている、それは自分が飛べるはずだと強く信じているためだとか。それが迷信であることとか。


端的に言って、リタと過ごす時間は心地よかった。

この穏やかな時間はリタが僕にくれたものだ。でも、僕がリタに返せるものはそう多くなくて、歯がゆい気持ちになる。僕も彼女に世界の秘密めいた何かを教えてあげたかったし、神秘的な人間だと思われたかった。包み隠さず言えば、僕に興味を持ってほしかった。


 そうしたおしゃれな関わり方などできない僕は、彼女へのお返しの意味も込めてギターの弾き方を教えてあげた。


「これがCコード、弾いてみて」

「……わ、おしゃれ」


僕はCコードが好きになった。





 それから、僕とリタは、毎週きまってこの時間に海辺で出会うようになった。


「リタはどうして日本へきたの?」

「あー、韓国では大学へいく、ことが、ふつー? だから」

「うん」

「でも、私は韓国、から、出たかった」


 理由はわからなかったけれど、リタは日本で大学生をしなければならなかったらしい。僕はその理由まで聞くことはできなかった。僕らの関係はあくまで「必然」の範疇でしか成り立っていなくて、リタの個人的な事情に踏み込むのはその範囲から逸脱した行為に思えたからだ。僕らの会話に、見え透いた好意や俗っぽい意見は似合わないと感じていた。


 リタは中島みゆきの「糸」を好んで弾いた。僕も好きな曲だった。どうして「糸」が好きだったのか、今でも分からない。けれど今となっては、あのとき、「必然」を飛び出してしまえばよかったと思う。


リタが日本へ来た理由を聞いておけば、きっとまだリタは僕の横で微笑んでいたかもしれない。リタが「糸」を好きだった理由も、もしかすると、わかったのかもしれない。


ーーーーーー


 ある夜、リタは花火を持ってきた。

 海辺で花火をするのは初めての経験だった。

 手持ち花火のまばゆい光を浴びてはしゃぐリタ。

 僕はその姿を目に焼き付けようと、瞬きすら忘れるほどに彼女を眺めていた。


「見すぎ」


 リタに軽く肩を叩かれて、僕はようやく視線を外した。リタは「花火、綺麗だね」と呟き、僕がお決まりのように「リタの方が綺麗だよ」と返した。我ながらクサすぎるとも思ったけどれど、真面目に彼女への気持ちを言葉にしてしまったら、こんな一言では済まないことを知っていたから、夏の夜風のように曖昧な言葉で気持ちを濁した。


リタは何も言わずに胸の前で手を握っていた。小さな宝物を大切にしまい込むように目を閉じて、何かに祈るように。リタは不意に目を開けて、僕へ問いかけた。


「あなたは、あー、何してる人?」

「え、僕?」


 突拍子のない質問だった。けれどよく考えれば、僕らはお互いのことを何も知らなかった。これも必然の範疇にある質問だと思い、僕は正直に答えた。


「大学生だよ、仕送りをもらいながら、バイトもして、時々ギターを弾いてる」


 そう答えると、リタは驚いたように目を丸くして僕の服の裾を掴んだ。


「もしかして、同じ、年齢?」

「あー、そうかも。僕は今年で20歳」

「私、は、19歳」


 ひとつ下だとわかると、リタは少しだけ消沈した表情を浮かべた。


「同い年だと思った?」

「あー、うん」

「ごめんね、僕のほうが先輩だ」


 意地悪のつもりで頭を撫でてみると、リタは頬を控えめに膨れさせた。


もう灯す花火がなくなったところで、その日はお開きになった。リタを自転車の荷台に乗せて、彼女を家の近くのコンビニまで送り届けるのが、僕らの間に生まれた習慣だった。今日もいつものように、リタは荷台へちょこんと座る。


街頭が照らす夜道を二人で進みながら、そういえば僕とリタのあいだに歌とギターがなかったのは、その日が初めてだったと気づいて、不意にこみ上げる恥ずかしさに心臓が強く跳ねた。ついでに女の子を撫でたのも初めてだと気付いて、人はつよい羞恥心にさらされると自然に口角が上がるのだと思い知った。


リタに今の僕の顔を見られなくてよかった。心臓の音がリタに聞こえないように、立ち漕ぎで夜の街を駆けた。きゃはは、と笑いながら僕の服を掴むリタの声が鼓膜をくすぐり、僕はどうしようもなくなって、リタと一緒に笑いながら、全力でペダルを漕いだ。


ーーーーーー


「あなたは、あー、プロを目指してますか?」


 そんな質問を投げられたのは、花火をした夜から1週間が過ぎた夜のことだった。


「プロは……目指してた、よ」

「目指してる、じゃない?」


なんの他意もないリタの純粋な疑問が、かえって僕の心をぞわりとさせた。咄嗟に口をついて出た言葉は、やはり僕らしい卑怯な逃げ口上だった。


「……リタは? 何か夢とかあるの?」


 僕がリタに質問をするのはこれが初めてだった。

 僕はいつも、リタからもらった質問に答えるばかりで、必要以上に彼女へ質問しようとはしなかった。だから、きっとリタはびっくりしたのだろう。小動物のように目を丸くして、そして嬉しそうに少しずつ細めていった。優しい表情だった。


「夢、は……うーん……」


 長いシンキングタイムの末に、リタは恥ずかしがりながら答えた。


「役者になりたい」

「へぇ、女優さんか、いいじゃん。夢はハリウッド?」

「うー、ん。なれたらいいなって」


 リタの表情がほんの少し曇ったことを僕は見逃さなかった。同時に、少し後悔した。


 僕は夢の話をするのが苦手だった。

夢は叶わないし、夢を語るのは自分の首をくくることのように思えたから。それなら何も話さず、何も願わず生きていたほうが幸せなんじゃないかと思っていた。


 そんな僕が、リタの質問から逃げたくせに、リタには夢のことを聞いた僕がずるく思えて、よくわからない正義感に駆られた。話さなくて良いことだと分かっていながら、するすると唇の隙間を抜けて言葉が漏れる。


「歌手になりたくてさ、オーディションを受けたこともあったんだ」


 波の音が静かに相槌を打つ。リタの目がまっすぐ僕を見つめていることがわかったけれど、目を合わせる勇気がなくて、真っ暗な海に向かって独白を続けた。


「中には契約の話をくれる事務所もあったんだ。でも就職しなきゃって思った。実家が貧乏だから、僕が支えなくちゃって気持ちが拭えなくてさ」

 

 結局逃げだろ、という声が聞こえた気がした。


「大学まで行っておきながら、自分の夢を追うなんてさ、結局わがままなんだよ。就職するのが最善手だって気づいたんだ」


 だってさ、と僕は続ける。


「だって、お金がなくちゃ生きていけないし。夢とお金を天秤にかけたら、そりゃお金のほうが大事だもん」


 リタの息遣いが、すぐそこで聞こえる。勇気を振り絞ってリタの方へと振り返ると、予想に反してリタは僕のことなど見てはいなかった。ただ、足元に広がる暗闇に視線を落とすばかりで、しばらくのあいだ、何も話さなかった。無言に耐えられなくなって、視線を海へ向ける。海と夜空の境界を探してみるけれど、どこにも見当たらなかった。


「お金のほうが、大事?」


 振り絞ったような声で、リタが僕に尋ねた。縋るような声音が妙にリアルで、返事が一瞬遅れる。暗闇に視線を向けたまま答えた。


「そうだよ、夢より、お金のほうが大事だ」


 僕の吐いた言葉が空気を振動させて、僕の耳へと届く。今ここに立っているのが誰なのか分からなくなった。視界に広がる暗闇に、ぼうっと何かが割り込んだ。視界が覆われる。頬に触れた暖かくて柔らかい感触がリタの唇だと気づいたときには、もうリタは僕の背後へずんずんと歩いて行ってしまっていた。


 立ち竦み、振り返ってくれることを期待していた僕と彼女の視線は、結局いちども交わらない。完全にリタの姿が見えなくなったとき、僕の頬が濡れていることに気づいた。


 僕の涙でも、リタの唾液でもないそれは、きっとリタの涙だったのだと思う。


ーーーーーー


 その日から、リタは海にこなくなった。


ーーーーーー


 けたたましく鳴り響くアラームで意識が引き戻される。長い夢を見ていたようだった。

目を閉じたままアラームの音を手探りで止める。

 このまま温かい布団に包まれて甘美な時間を過ごしていたかったけれど、ほとんど義務感で身体を起こした。


 寝ぼけまなこで歯磨きと着替えを済ませて、特売で買ったインスタントのカフェオレを飲みながらテレビを点ける。


 ニュースキャスターの女性が慌ただしく原稿を読み上げているところだった。

 どうやら女性が首を吊って死んでいたらしい。


「本日未明、都内のアパートの一室で韓国人女性のキム・ハユンさんが遺体で発見されました。警察の調べによると、室内に荒らされた形跡はなく、近くに遺書があったことから、警察は自殺とみて捜査を進めています」


 ちらりと目を向けたテレビ画面には、色褪せない記憶の中の彼女が、リタの笑顔が映っていた。長方形に切り抜かれた写真の中で機会的に笑い続けるリタを見て、「ああやっぱりきれいだなぁ」なんて思っていた。

 感じるはずのない潮の香りと、聞こえるはずのない「糸」が脳裏に浮かぶ。芸能人の不倫を報じるニュースに変わったあとも、僕はその場から一歩も動けなかった。リタに口づけされた頬を撫でる。

もうそこにあの夜の残滓は残っていなかった。

ようやく意識を取り戻して時計に目をやったときには遅刻ギリギリであることに気づいて、ぬるくなったカフェオレを一気に飲み干してから家を飛び出す。


ーーーーーー


 昼休み。

 会社のトイレでキム・ハユンという名前を調べてみると、有名なポルノ女優だったことがわかった。

 芸名は、カタカナ二文字で「リタ」。


 ネット上には様々な憶測が飛び交っていた。


『リタちゃん死んだのまじでショック』

『渋谷でタトゥーまみれの男と歩いてるのみたぞ」

『大学生の時お世話になってたから衝撃だわ』

『実家が貧乏でAV堕ちしたらしいぜ』


僕は彼女の本名も、悩んでいたことも、何も知らなかった。知っていることといえば、彼女が勉強熱心で、世の中の神秘めいたことをよく知っていて、笑う声がころころと可愛くて、そして、口づけがとても優しいということだけだ。記憶の中に住み着いたリタだけが本物であるように思えて、デスクの下に忍ばせたスマホで検索したニュースを見てもどこか他人事として受け止めている自分に気づいて、それでも不思議と涙は溢れてこなかった。


 今はただ、どうしようもなく、「糸」を弾きたかった。


 終業のチャイムが鳴ると同時に荷物をまとめて、会社を飛び出す。背後から上司が何か言っているのが聞こえたが、もうどうでもよかった。クビになるより、減給になるより、心が壊れてしまう方が、よっぽど痛い。


あの夜のリタはどれほどの痛みで涙を流したのだろう。僕には分からなかった。


 ホコリをかぶっていたソフトケースを引っ張り出して肩にひっかけると、追われるように家を飛び出す。

 大通りに沿って自転車を走らせること20分。

 潮風の香りと共に見えてくる福岡タワーには目も向けず、一心不乱にあのベンチを目指した。

 

 目の前には酒盛りをしているグループがいた。

 無意識のうちにリタの姿を探す自分に気づいて、そのとき、ようやく、僕は悲しんでいるのだとわかった。


 目頭がつんと熱くなった次の瞬間には、正真正銘、僕の涙が溢れていた。


 鼻水と涙でぐちゃぐちゃになりながら、僕は「糸」を歌った。


 リズムも音程もめちゃくちゃだ。

それでもいい。僕は僕のために歌を歌っている。

歌い終わっても、拍手はなかった。ましてやオレンジジュースを差し入れてくれる女の子の姿も、当然、見当たらない。


 こんなに悲しいのは、きっと人のぬくもりを知ってしまったからだ。


 リタと過ごした数夜の時間は、他人から見れば他愛のない時間だったのかもしれない。中学生の恋愛のようにまどろっこしく、大学生の恋愛のように痛々しいものだったと思う。


 でも、言葉にしなかっただけで僕らは様々な感情を共有して、言葉にならない言葉を交換しあっていた。

 それはときにギターや歌声を媒介して、言語では届かなかった心の深い場所へ潜り込んで、何かを与えて、同時に何かを奪っていたのだと思う。


僕らの心は糸のように絡まり合って、引っ張ったりほつれたりしながら1本の線を描いていた。

未来を壊したのは、他でもない僕だ。自分の未来を殺すだけじゃ飽き足らず、リタの切なる願いまでズタズタに引き裂く言葉を吐いたのだ。


 夕暮れに染まる海に向かって、僕は歌い続けた。

 誰かへ歌を歌うのは、これが最初で最後だった。


 明日からも何も変わらずに生活は続いていくのだと思う。

 それがどうしても許せなくて、今はただ、リタへ歌いたかった。


 あの夜、僕が初めて自分からリタへ質問を投げかけた夜。

 あの時間に戻れるとしたら、僕は自分へ何を伝えるのだろう。


 きっと何も変わらない。

 同じことを伝えるのだと思う。

僕はリタと、一本の「糸」にはなれなかった。

それだけのことなのに、それがただただ悲しくて。

そのせいで、この涙はいつまでもとまらずに溢れつづけていた。


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