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雪は命へ

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 感想、レビュー、ブックマーク等大歓迎です。

 読者の皆さんが幸せな気持ちになれますように。

 白く舞う結晶は


 光に照らされ雪色に光り輝く




 人々の頬に触れ


 その熱に溶け


 水になり還る



 地に着いた雪の子供は


 人々によって形を変えられ


 雪うさぎへと


 雪だるまへと


 姿を変える


  



 雪の子供は駆け回り


 雪うさぎは笑い


 雪だるまは見守る




 ずっと


 


 ずっと




 続くといい




 続いて欲しい




 ひざまであったあの雪は


 いつの間にか溶けていて


 


 あの雪の子供も


 


 あの雪うさぎも




 あの雪だるまも




 どこかへ消えてゆく




 あの子達がいた場所には


 芽が芽吹き 




 雪から命へと


 


 カタチを変えたのだろう



 ちょっと切ない詩ですね。

 でも、感動しませんか?

 冬に降るあの冷たい雪が命へと化したんだなと思うと。

 雪国の人達は想像しやすいと思いますが、そうではない方は想像しづらいですよね。

 すみません。

 お友達に画像を見せてもらったり、調べてみたり、旅行してみたりして、どんなものか見てみてください。

 すごく美しいですよ。

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― 新着の感想 ―
頬にそっと舞い降り、とけゆく雪。大地に着いて、微笑む雪うさぎや、見守る雪だるまになって、景色に佇む雪。その情景が描写から目に浮かびました。 やがて春が来てーーそれはいなくなるのではなく、新たな芽吹き…
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