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人物紹介・追加(年齢はダイヤード5歳時)

※年齢はダイヤードが5歳の時です。


●マルガネット・ブリクラング: ブリクラング子爵の妻 28歳

 愛称は「マーネット」。

ダイヤードの乳母にして、ダンバルトの母親。

 オリヴィアの学園からの友人にして、よき理解者。

 ダイヤードの異常性には気付いているものの、オリヴィアから何も言われないことから、なるべき気にせず接している。

 今の心配はダンバルトがダイヤードに見合うだけの大人に成長できるかどうか。


●キルリック・シーバッカル: シーバッカル公爵家当主 兼 宰相 36歳

 愛称は「キル」。

 マクダーラン王国の国王アースウィッドとは同級生であり、代々宰相を務める侯爵家に生まれた。数少ない領地貴族と宮廷貴族の両方を兼任する貴族で、領地は弟に采配を任せている。

 宰相としての能力は高く、諸外国の情勢や高位貴族当主の性格は調べつくしている。


●サファイヤット・シーバッカル: シーバッカル公爵家次男 5歳

 愛称は「サフィー」。

 長男である兄とは10歳の差があるため、父親を除く家族からは大事に育てられている。兄が優秀であるがゆえ、色々と葛藤を持っていそうだが、それは今後のお話。


●マオラス・タラット: タラット伯爵家当主 30歳

 愛称は「マオ」。

 伯爵家の次男に生まれたが、魔力が低かったため付属式を行われることがなかった。途中兄が亡くなったため当主となったが、意地で付属式を行うことを拒否した。

 子供が生まれなかったため、親戚筋から養子を迎え入れようとしたが、マオラス自身が無属性であることから、軒並み拒否をされた。そのため、虐げられてきたラウラを引き取ることとなった。


●ハーミット・ハイルランド: 魔法局大臣 32歳

 愛称は「ハット」

 代々魔法局に務める宮廷貴族であり、ハイルランド伯爵家の嫡男。

 魔法の能力より事務能力が認められて、大臣に就任した。そのため、魔法の能力に誇りを持つ部下からは軽んじられている。そのため、ダイヤードの誘拐といった事件を起こし、それに気づくこともなかった。


●ニコパール・ハイルランド: ハーミットの嫡子 5歳

 愛称は「パール」。

 ハーミットは年を取ってからの子供のため、多少我儘でも許されて育てられた。

 ユークリッドの側近となったため、オリヴィアやダイヤードのことを軽んじている。


●スークリル・ロクウォール: ロクウォール侯爵家当主 兼 軍務局大臣 38歳

 愛称は「スール」。

 数少ない領地貴族と宮廷貴族の両方を兼ねた貴族で、領地経営は従兄弟に任せている。

 侯爵家の威光はあるものの、叩き上げの軍人であり、軍は国の物であるという思いから中立派を標榜している。


●タラン・ランジェット: 魔術局職員 19歳

 愛称は「タランラ」。

 孤児院育ちの平民。ランジェットは孤児院の名前であり、孤児は皆この名字を持つ。孤児院を巣立つと苗字は変更できるが、タランは変更しなかった変わり者。

 ダイヤードを助けた功績が認められ、男爵位が送られる。


●ロダン・デュワール: 冒険者 21歳

 愛称は「ロー」。

 冒険者として大成しなかったため腐っていたところ、ダイヤードの誘拐を唆され承諾してしまう。


〇リューデック王国


●ニーヤンネル・フル・ラガレット: リューデック王国の王弟

 愛称は「ニーヤン」。

 幼いころは王になると言われていたほどの切れ者だったが、諸外国との外交にのめりこんだため早々に王位争いを放棄した。

 兄である現王を尊敬し、その子供たちを溺愛しており、リューデック王国を発展させることにやりがいを感じている。


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