表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/49

No.5 [私、最初の街を造る]

翌日。


「しずく殿。朝ですぞ!」

アールガイに叩き起こされる。


「う、うーん。」

渋々起きると、窓から光が差し込んでいる。

現在の時間は朝の7時。


「アールガイさん、早いね。」


「早起きは三文の徳、とは言いませんか?」


「うん、そうだね……」


【メロリア】でパンや果物を造り出す。

しばらくの食事はこれで済ませよう。


▪▪▪


食事の後、二人は外へ出た。

日が昇っている。


「さーて、ここから街を造りましょうか!」


【メロリア】を使い、街を造り始めた。

昨日、二人で話し合った街並みや自然を造る。


一時間後。

「…………ふぅ。一先ず街並みはこれくらいかしら。」

半径10kmも満たないが、一つの街を何とか造り上げた。

商店街や医療機関、学校にアパート…。


「結構、早い段階で出来ましたな。」


「それは、アールガイさんが居てくれたから…。」

アールガイは微笑んだ。


「じゃあ最後に、この看板を…」

『しずく町』と書かれた看板を入り口の門に掲げた。


「これで、よしと。」


「あとは、住人を迎え入れるだけですな。」


「うん!」


二人は門の中へ入っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ