表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/49

No.3 [私、本格的に開拓を始めます]

アールガイ・グレッチ…初めての仲間。

剣士の姿をしているが、その理由は……何となく頼もしいと思ったから。


それと、[ゼロ]は本人が言った通り、姿を消してしまった。


▪▪▪


しずくはこれまでの事を、アールガイに全て話した。

『ワールドゼロ』に引き込まれてしまったこと。

この世界を自らの力で切り開くこと。

アールガイが最初の仲間になったこと。


「そうか、自らこの世界を切り開く…。だが、未熟者の我輩が傍に居て、よいのだろうか?」


「いえ、そこまで悲観的にならなくても!私は頼もしいと思って呼び出したのですし。それに、私こそ…この状況はまだ理解してないし。」


「では、お互いに頑張るしか無いですな。」

しずくは頷いた。


「よし、じゃあ…まずは拠点を作りましょう!私とアールガイさんとの!」


▪▪▪


『ゼロ様、あの小娘が…本当に世界を造り出す事が出来るのでしょう?』


『それはあの子次第だわ。どちらにしろ…わたくし達のする事は変わりはない。』


『ははぁ。』



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ