番外編 [しずく町のラジオ vol.2]
コマメ:しずく町、そして炭鉱街の皆さん…こんばんは。
お久しぶりの『しずく町のラジオ』、お送りします。
パーソナリティーは、私………お馴染みのコマメ・ミェンがお送りします。
ゲストの紹介です。アールガイ・グレッチさんです。
アールガイ:こんばんは。
いやはや、緊張しますな。
コマメ:リラックス、リラックスですよ。
アールガイ:今日、コマメ殿と話が出来るの楽しみにはしていましたぞ。
コマメ:これは光栄です!
では、最初のコーナー!
【基本的質問コーナー】
コマメ:さて、最初の質問ですが…。
『好きな食べ物、嫌いな食べ物』、です。
アールガイ:嫌いな食べ物は特に無いですな。
好きな食べ物は、しずく殿の作る「シフォンケーキ」とやらが好きですな。
コマメ:あぁ~。しずくさんの作るお菓子、格別に美味しいですよね!
アールガイ:お菓子作り、我輩も勉強してますな。
コマメ:アールガイさんの料理も美味しいと、しずくさんが言っていましたね。
案外、お二人は気が合うっていうか。
アールガイ:最初の仲間、だからではなかろうか?
コマメ:そうかも…。あ、次の質問に行きますね。
『最近の趣味』です。
アールガイ:最近の趣味か。木刀を手掛ける事、ですな。
コマメ:木刀作り!最近、剣術をするようになった人達に配っていますよね。
結構評判が良いとか!
アールガイ:本当に趣味の範囲で作っているが……。
コマメ:それでも、『剣士』の立場だからこそ出来る趣味なのかも知れないてすね。
おっと、次のコーナーですね。
【リスナー質問コーナー】
コマメ:リスナーからの質問に答える、そんなコーナーです。
最初の質問、ペンネーム[アマツキ]さんより。
『最初の仲間として、どう心構えをしましたか?』とのこと。
アールガイ:とにかく、しずく殿を支えようと思いましたかな。
お互いに分からない同士でしたからな………。
コマメ:『ワールドゼロ』っていうの、本当に何もない状態だったんですよね。
アールガイ:ええ。でも、しずく殿は明確に『こうしたい』みたいな事を言ってくる方なので………そこら辺は頼りにしていましたぞ。
コマメ:お二人、本当にベストコンビみたいな感じですよね。
………さて、次の質問。ペンネーム[リェラ主人]さんより。
『剣士の立場なのは、理由があるのか?』とのこと。
確かに、何で剣士なんでしょうね?
アールガイ:多分だが………しずく殿が剣士に憧れていたから、ではなかろうか。
コマメ:しずくさんが、剣士に憧れていた?
アールガイ:剣術を教えてから、話を聞いたことあってだな。剣士に憧れて、『剣道』という剣術をやっていた事があると。
コマメ:そうか、ある意味『自分がなりたかった自分像』が、アールガイさんを呼び寄せたって事になるのかな。
アールガイ:詳しい事は聞いてはいないですがな。
【エンディング】
コマメ:早いもので、エンディングの時間になりました。
アールガイさん、何か一言貰えますか?
アールガイ:初めてだったが……楽しかったですぞ。
コマメ:ありがとうございます!
では、次のラジオでお会いしましょう。




