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気楽相談事務所。  作者: うまい。
1/1

第一話「どうもー。気楽相談事務所です。」

どうも、眠くて仕方ない作者です。


がんばったので読んでください。

ー朝。と呼ぶには遅い時間。

今、民家の二階、寝室のベッドからのそのそと起き上がる少年が一人・・・・・


「はぁ~あ。結構寝たなぁー。」


俺の名前は鈴木 楽。元高校生だ。


この〈元〉っていうのにはワケがある。


ココは魔法が生きる世界〈デルタ〉。

地球に似たところも多少あるが、簡単に言うと異世界だ。


今、俺が住んでいるのは〈魔法国家アルバーノ〉。魔法を最重要視する国。

地球ではヨーロッパ辺りにある国で、建物の外観も似ている。


〈デルタの中枢〉といわれるほど、発展した国だ。


そんな世界にただの高校生の俺が来たのは、一年前。


まったくの偶然だった。噛み砕いていうとマンホールに落ちて着いたというドラマ性ゼロの着きかただった。


そんな世界で、楽しくかつ楽に生きていこうと考え、結果的に相談事務所というものを作った。


あと、こんな死亡フラグが乱立しそうな世界で一年間生きていけたのにも理由がある。


俺にはオマケがついていた。


それを説明するには詳しくこの世界を語らないといけない。

長くなるが聞いてくれ。


まず、この世界はRPGみたいにモンスターやら、スキル、ジョブも存在する。

 何でって言われても仕方ないじゃん。あるんだから。


次に、貴族だの平民だの下民だのと色々分かれている。差別丸出しかよ。おい。


 ちなみに俺のステータスは、


レベル500(MAXでこれ)   ジョブ:侍(剣道部だったから?)


よく使うスキル:限界突破〈リミットブレイク〉


装備:妖刀〈不動明王〉


そう、これが俺のオマケだ。

なぜか知らぬがレベル以外はこうなっていた。


他には・・「ご主人様。おはようございます。」


俺の前に、きれいなメイドが現れる。


こいつの名前はセータ。なかなかいいメイドだ。


歳は俺より一歳下の16歳。


顔もよし、スタイルよし、家事も完璧という。三拍子揃った完全無欠のメイドだ。


「はやく降りてきてください。もうご飯冷めますよ。」



「はーい。わかったよ。」

まぁ、腹も減ってるし、さっさと降りますか。




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「ご馳走様でした。」

いやー今日もうまいメシ食ったなー。


やはりセータは完璧だ。


そんな事思いつつ、仕事着に着替える。

仕事着っていっても、袴だが。


 コンコン。


ドアがノックされる。

客か・・・・・・


いつも朝一番のお客には、笑顔でこうゆう。


「どうもー。気楽相談事務所です。」



―今日も、この俺ラクの忙しい一日が始まる。―

たぶん、週一ぐらいで投稿したいなー


感想待ってます。

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