神人とは?
この作品も学生時代に書いた作品です。
多少文字数が足りず、書き加えている所もあります。
書くのが下手でおかしい部分もあるとは思いますが温かい目で見て貰えれば嬉しいです。
気まぐれで投稿していく予定です。
沢山の人が見てくれているなら、投稿ペースを早くしていきます。
よろしくお願いします。
この世界には神人がいる。
今や世界は建物ほぼ全てが半壊、地面はヒビが多くあり、砂漠のような砂が舞っている。
神人が現れてからもう5年たっていた。
神人とは空中を自由に動くことができ、体はダイヤモンドのように固く、傷ができてもすぐに再生し、力はビルを片手で簡単に壊せる。
また、目で捕らえたものはゆっくりと動いて見えるため、なかなか攻撃は当たらない。
しかし、神人と言ってもまだ完全ではない為、傷ができたらすぐには再生はしないし、目が片目しかないので目で捕らえるのが遅い。そのためスキができる。
そこでオレはSKT(神話研究委員特殊部隊)を結成し、神人と対抗する。
世界はほとんど破壊され、人々が街の外に出れない状態だった。
しかし、この一年で2つの街を占拠し合計5つの街となった。
残りの街はあとわずか、神人さえ倒せれば余裕だ。
神人の殺すため、対抗策はできている。




