表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

自分より先に生きる

作者: 黄昏
掲載日:2026/04/27

新発売のRPG

蓋を開ければ結局レベル上げが待ってて

素直に流れだけを知れない

そんな作業が

最近増えた

最初の敵を倒すことを

はしゃげなくなってから

妙な感覚が充満し始める


責任みたいな

お堅い言葉が大好きで

それを当てはめる先だけを探してる

そんな我が物顔のデカブツに

必死にしがみつくだけ

だんだんしがみついてる腕も

バカらしくなってくるから

やめようとも思ったけど

できるはずもなく


なんでこうも上手くいかないのかね

僕の周りには

上手くおだててその気にしてくれる人や

朝ドラみたいな

付き添ってくれる人間もいないから

って吐き出したくなる


だから

この先必死にやって

僕はそういうことをやってやれる

「先生」になろうと思った

僕以外の生徒をとるつもりはないけど

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ