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湖から、海へ

作者: あずま

「湖、広いね」

「うん、広い」

「あっちの方が見えないぐらい広い」

「うん、でも海はもっと広いよ」

「そうなの?」

「うん」

「見たことあるの?」

「ううん」

「じゃあ、なんで湖より広いって言えるの?」

「だって、大人がそう言ったから」

「大人が言ったら全部正しいの?」

「え? ……うーん」

「分かんないなら、一緒に見にいこうよ」

「海を?」

「うん、今は無理でも、いつか見にいこう。約束だよ」

「……うん、約束」




 ーーーーーーーー




 とあるゲームセンター。

 そこで、一人の女子高生がクレーンゲームと格闘していた。

 彼女はその台に何千円も投資していたが、未だに景品を入手できていない。

 現在、彼女の所持金は147円。あと1ゲームだけ出来る状況だった。


 ──これで駄目だったら、真っ直ぐ家に帰る。


 彼女はそう考えつつ、コインを入れてボタンを押す。


 結果は………………失敗。

 彼女はただ、お金と時間を無駄にしただけだった。


 ──揺らしたら、取れるかな。


 (よこしま)な考えに支配され、彼女は台を掴む。


 ──いや、ダメ! それは駄目!


 頭をぶんぶんと横に振らして、邪悪な思想を投げ飛ばす。


 ──はあ、帰ろ。


 大人しく退店しようとしたその時、彼女に話しかける者が現れた。


「あれ、ミホちゃん?」


 彼女はその呼びかけに、後ろを振り返る。

 そこには、彼女と同じ制服を着た真面目そうな少女が立っていた。


「イズミ、まさかこんな所までアタシに説教しに来たの?」

「いいや、フラフラしてたらたまたま貴女を見つけただけ」


 イズミとミホ、この二人の関係は深い。

 元々は、家が隣同士でよく一緒に遊ぶ間柄だった。

 とても仲が良く、お互いに姉妹のように思っていた。

 小学校、中学校、高校と同じ学校に通っていており、気付けば幼馴染と呼ばれるような間柄になっていたが、二人の人生は全く違う方向へ歩いていった。


 イズミは品行方正な性格で、常に学級委員や生徒会に所属する手のかからない真面目な子供だった。

 ミホは中学生ぐらいから不登校気味になり、今では髪を染め、ピアスをあけ、完全な不良へと成り果てていた。


 一見すると真逆な性格の二人であるが、その関係性だけはいまだに変わっていない。


「イズミが物見遊山なんて珍しいじゃん。もしかして生徒会長辞めたくなった?」

「あはは、そうかも」


 イズミの乾いた笑いに、ミホは一抹の不安を覚える。


「ミホちゃん、暇でしょ? 遊びに行こうよ」

「お金ない」

「私が奢るよ」

「まあ、それなら……カラオケでも行く?」

「いや、もっと遠いところが良いな」

「それならあの湖とか? 一時間ぐらい歩く事になるけど」

「電車ならすぐだよ。行こう」


 ミホの手を引き、イズミは迷いも無く歩き出す。

 しかし、その背中はどこか悲しそうだった。




 ーーーーーーーー




 時刻は17時。二人は湖の前にいた。

 空はまだ明るく、高校生が出歩いていても不思議ではない。

 というより、何人か他の高校生もちらほらといる。


「ここに来たのも久しぶりだね。もう二、三年ぶりじゃない?」

「確かに、ウチの名所なのに全然来てなかったね」


 この湖は地元に住んでいる者なら、というよりこの国に住んでいる者なら誰でも知っている程に有名で巨大な湖である。

 当然、二人も小さい頃から何度もこの湖に訪れたことがあり、とても思い出深い場所である。


「昔は滅茶苦茶広いって思ってたけど、こうして改めて見ると……」

「うん、そんなだね」


 ミホは、周囲をキョロキョロと見回す。

 そして、あるものに目を付けた。


「ねえ、折角だしボート乗ろうよ」

「そうだね、いいよ」

「ボートに乗ったら、もう帰ろう」

「……え?」


 イズミは驚いた様子で目を見開いて、ミホを見た。


「もう……帰るの?」

「そう、だよ? だってもうすぐ日没だし、委員長はお父さんが――」

「じゃあ、乗らない!!」


 これまでの人生で聞いたことがないほど大きな声を張り上げるイズミ。

 そのヒステリックな叫びに、ミホは思考が止まる。


「あ、ごめん、その、今日は家に帰りたくなくて」

「……あーそっか、うん、そういう時もあるよね」


 イズミが何らかの問題を抱えている事に、ミホは気付いた。

 しかし、彼女はそれを問いただすことは出来ない。

 少なくとも、今は。


「ねえ、昔ここでした約束覚えてる?」

「ここで、ってもしかして海に行く約束?」

「うん、行こうよ、海」

「……もしかして、今から?」

「うん」


 ミホは頭を悩ませる。

 ここから海を目指すには、県を跨ぐ必要がある。

 つまり、長距離の移動となるのだ。


「いくら何でも、弾丸旅行すぎない? アタシもお金無いし」

「お年玉持ってきたから、大丈夫」

「でも……」

「お願い、一生のお願いだから」


 イズミは縋るように、乞うように両手を合わせ不良を見つめる。

 臆病なその目の奥には、確固たる意思があった。


「……分かったよ、行こう」




 ーーーーーーーー




 二人の女子高生が、電車に揺られ海を目指す。

 既に日は落ちかけ、地平線は赤くなっていた。


「さっきスマホで調べたんだけどさ」

「うん」

「22時ぐらいに着くらしいよ」

「そうなんだ」


 二人が会話している間、イズミは自身のスマホから一切目を離していない。

 どうやら、ニュースを見ているようだ。


 余談だが、イズミのスマホは他の女子高生に比べて地味だ。

 本体は繊細な桜色をした最新機種であるのに、ジェットブラックのスマホケースのせいで本来の良さが打ち消され、普遍的なスマホへと成り下がってしまっている。


「普通、そこまでして海見たい? どうせ大人になったら行けるでしょ」


 ミホの問いかけに、イズミはぽつりと「ごめんね」とだけ呟いた。


「え?」


 奇妙な空気感を察して、イズミが顔を上げる。

 すると、口を開けたミホの顔が映り込んだ。


「ああ、いや、ありがとね。私の我儘に付きあわせちゃって」

「別に、これぐらいいいよ。いつもやってくれてる事のお返しだから」

「……うん」


 二人の会話はそこで終わり、車内には静寂が訪れた。




「イズミには、感謝してるよ」


 三十分が経った。静寂に耐え切れず、ミホが口を開いた。


「いつも私の話聞いてくれるし、先生はもう私の事諦めてるのに、イズミだけは励ましたり怒ったりしてくれるから」

「それが、生徒会の仕事だからね」


 それからまた、数分の沈黙が流れる。


「知ってると思うけど、ウチって超学歴主義なんだよね」

「たしか、親から親戚までみんな有名大学出てるんでしょ?」

「そう、だからアタシもそういうの期待させられてさ、そのせいでグレたんだよね」

「ああ、そういう理由だったんだ」

「親はホント馬鹿の一つ覚えみたいに『東大行け、東大行け』ってさ、やんなちゃった」

「……今日は、いくらでも相談乗るからね」

「うん…………っっって、違ぁーーーう!! そうじゃない! アタシが言いたいのはそんなんじゃないの!」


 ミホは思わず立ち上がり、盛大なツッコミをいれた。


「イズミ、いったい何があったの? これまで一緒に遊ぶことは何度かあったけど、がこんな夜遅くまで出歩く事なかったじゃん!」

「ミ、ミホちゃん?」

「イズミは、一人で溜め込みすぎなんだよ。ちゃんと教えてよ、友達でしょ?」

「ミホちゃん……」

「それに、イズミ……ずっと泣きそうな顔してる」


 ミホに見られないよう、イズミは顔を下に向ける。

 人一倍周囲に気を配り、誰からも頼られ、常に成績上位の模範生徒。

 それこそがイズミの、()の顔だ。


 ――イズミは強い、でも同時にとても繊細な心を持ってる。だからイズミは、私が支えないといけない。私が、幼馴染だから。


 ミホは心の中で決意を固めた。


「ねえ、ミホちゃん」


 イズミが顔を上げてミホと目を合わせる。

 その目は未だに泣きそうであったが、顔色は少しだけ明るくなっていた。


「入学式の事、覚えてる?」




 ーーーーーーーー




「温かな日差しとともに、吹く風が心地よく感じられるようになった今日、私たちは――」


 とある公立高校の入学式。

 壇上に立って答辞を読む女生徒の声を聞き流しつつ、彼女は体育館の裏をスタスタと歩いていた。


 ――高校を初日からバックレるなんて、私もワルだなぁ。


 そう心では思いつつも、彼女にはまったく罪悪感が無い。

 ましてや、今から式に参加しようなどとは一切考えていなかった。


 ――でも、答辞を読むっていうのはちょっと憧れちゃうな。……いや無理な話か。今壇上にいるあの子は、私と違って昔から要領がいいし、選ばれるのは当たり前だ。親の期待に応えられない……私と違って。


 彼女が道なき道を歩いていると、自身と同じ制服を着た少女に出会った。


「やあ、こんな所にいたんだね。ミホちゃん」


 彼女──イズミは目の前の少女に話しかけた。


「なに? サボりにきたの?」

「ううん、君を連れ戻しに来たんだ」

「アタシを? わざわざそんな事する必要ないじゃん。それに入学式なんかに行かなくてても、卒業できるでしょ?」


 ミホの言葉に間違いは無い。

 だが、イズミにとってそれは言い訳であるように聞こえた。


「確かにそうだね。でも、こんな初日から逃げていたら、きっとこの先もテストとか、嫌な教師とかから逃げるようになっちゃうよ」

「そうかもだけど、でも、そもそもアタシ不良だし、きっと卒業すら出来ないよ」

「そんな事ないよ。ミホちゃんは地頭が良いし、私もつきっきりで勉強教えるからさ」

「別に……そこまでしなくても……」

「え? なんで? 友達でしょ?」


 彼女は、きょとんとした顔をミホに向けた。


「友、達?」

「うん、友達。友達だから、助けるのは当たり前でしょ?」


 イズミが満面の笑みで手を差し出す。

 それにつられる様に、ミホもまた笑いをこぼした。


「そんなクサイ台詞、よく堂々と言えるね」


 ミホはイズミの手を取り、ゆっくりと立ち上がる。


「でも、まあ、いいや。助けられてあげる」




 ーーーーーーーー




「そんな事もあったね」


 時刻は二十一時、ミホとイズミは電車から降りて、海につくまで歩いていた。


「ねえ、なんか変な匂いしない? これまで嗅いだことない、不思議な匂い」

「きっと海の匂いだよ! もうすぐ着くんだ!」


 イズミが声の調子を上げる。

 実際、彼女らは海まであと少しの所まで来ており、旅が終点に近づいていた。


「楽しみだなぁ、そうだ! 海に着いたら泳ごうよ!」

「ええ? 水着持ってきてないよ」

「服だけ脱げばいいよ。どうせ私達以外誰もいないし」

「うーん……バスタオルとかって、ある?」

「あ、持ってないや。でも、あそこなら買えるんじゃない?」


 イズミはすぐそこにあるコンビニを指す。

 街頭や住宅から漏れる光に比べ、コンビニ周辺は悪目立ちする程に光り輝いている。


「そうだ、ついでにお酒とかタバコも買おうよ」

「なんで?」

「その、私も少しだけ不良っぽい事してみたいなーって」

「なら買わない方がいいよ、あんなの百害あって一利なしだから」

「そうなの? ミホちゃんはそうゆうの嗜んでないの? 不良なのに?」

「不良だからって皆やるとは限らないよ。

 というか、アタシお酒飲む人もタバコ吸う人も嫌いなんだよね。

 あとギャンブルする人も嫌い」

「ミホちゃん、見た目に反して根は真面目だよねー」


 イズミがケラケラと笑い、ミホが顔をしかめる。

 結局、コンビニではタオルと二本のジュースだけを買った。




 ついに、ミホとイズミは終点──海へと辿り着いた。

 湖とは違う砂の感触、波打ち際の音、水平線の先まで広がる水、全てが二人にとって初めての出来事だった。


「すごい……きれい……!」


 ミホは目を爛々と輝かせ、海を注視する。

 その様は、まるで子供ようであった。


「うん……綺麗だね」


 イズミは粛々と感動を受け止めて、持っていたカバンを砂の上に置く。

 ミホと比べると、とても大人らしい所作であった。


「ありがとね、ミホちゃん。ここまで付き合ってくれて」


 イズミはゆっくりと前に進む、そして一歩進むごとにその足が段々と濡れていく。


「ちょっとイズミ! 泳ぎたい気持ちは分かるけど、まずは服を脱いで」


 ミホは小学校の頃にあった着衣泳の授業を思い出した。

 プールの中を服を着て泳ぐというのは想像以上に重苦しく、少しだけトラウマになりかけていたのは、苦い思い出だ。


「ミホちゃん。ごめんね」

「……なにが?」

「ここでもう、終わりなんだ」


 イズミは太ももまで海水に浸かって、ようやく後ろを向いた。

 その表情は、絶望、悲しみ、哀愁、全てを混ぜ込んだようだ。


「終わりって、なにが?」

「…………ミホちゃん、私はね、


 殺人鬼なんだ」




 ーーーーーーーー




 私は普通の人間だった。

 普通の両親の間に生まれた、普通の女の子。

 普通に遊んで、普通にしかられて、普通に学んで、普通に成長した。

 でも、そんなどこにでもある普通は、小学生の時に崩れてしまった。


 きっかけはお母さんの死だった。

 スーパーの帰り道で、居眠り運転のトラックに轢かれたらしい。

 運転手はすぐに逮捕されて、適切な判決を受けた。

 お母さんの葬式もすぐに執り行われて、数か月もしたら家には私とお父さんしか居なくなった。


 淡々と話しているけど、実はここまで話した事は全部、私の記憶にないんだ。

 不思議だよね。それまでの記憶も、そこからの記憶もあるのに、()()()の記憶だけは無くなってるんだ。

 だから、ここまでは全部親戚から聞いた話。


 さて、ここから本題、お母さんが亡くなってお父さんは少しずつ変わっていった。

 もちろん悪い方向に、沢山お酒を飲んだり、一日中何処かに行ったり、ずっとお風呂に入らなかったり。

 それまではずっと、優しくて、真面目で、強い人だったのに、人が変わったように落ちぶれていった。

 今思い返してみると、お父さんは心の病気だったんだと思う。多分、私も。


 それでも、私はお父さんを愛してた、もちろん今でも愛してる。

 だから、お父さんが早く良くなるよう、私がお母さんの代わりになろうと思った。

 そして同時に、お母さんに褒められるような優しい人間になろうと思った。

 学校では皆がやりたくない事を率先してやったし、家に帰ったら慣れないながらも全力で家事をした。

 それでも、お父さんは良くならなかったし、私の事を認めてくれなかった。


「そんな事して俺が喜ぶと思うか」

「いい子ちゃんぶるな」

「お前じゃ代わりにならない」


 それでも私は頑張った。だけど……



 今日の朝、私が学校の支度をしていると、お父さんは独り言を言った。


「どうせ、なにをやっても無駄だ。死ななきゃアイツに会えないんだ」


 お父さんの呟きで私は閃く。


 ──じゃあ、私がお父さんを殺せばいいんだ。


 常人の思考じゃない、私はもう壊れていた。

 それでも、その時は本当にそれが正しい行いだと思っていた。


 台所の包丁を右手に持って、急所に押し当てる。

 そうして、お父さんはお母さんの所に行った。


 心臓の鼓動が鳴り止まない、息も苦しい、吐き気がする。

 それでも私の脳はいつも通りで、全てを理性で押しとどめて無理矢理私を冷静にさせる。


「ずっと幸せでいてね」


 動く気配のないソレに言い放つと、私は至っていつも通りに登校した。




 ーーーーーーーー




 ミホはイズミの話を黙って聞いている。

 黙って聞いている間、一切表情を変えていない。

 本当は口の中に酸っぱいものがあるのだが、彼女はそれを出さないようにしていた。


「私のカバンの中に、血まみれの包丁が入ってある。それが、証拠の凶器だよ」


 イズミはそれだけ残すと、再び海へ歩いていった。


「待って、イズミ」


 ミホは不良特有の強烈な眼力で睨み付ける。


「もし、アンタがそのまま海の藻屑になったら、アタシはイズミをこの先一生許さないし、もう友達とも思わない」


 イズミは無感情な眼差しで、ミホを見る。


「でも、もし留まってくれるなら……アタシは東大に行く」

「…………え?」

「東大を卒業して、弁護士になる」

「え、え?」

「弁護士になって、イズミの弁護をしてあげる。

 だから、思い留まって」


 気づくと、ミホは走り出してイズミを抱きしめていた。


「ミホちゃん……東大には行きたくないんじゃ?」

「違う! 私が嫌なのは親に決められる事! だからグレたの!

 でも、イズミの為だったら、私は東大でも何処でも行く! だって、イズミは、私の――」




 ーーーーーーーー




 あれから十年が経った。

 二人は、とあるゲームセンターの隣にあるカフェで待ち合わせをしていた。


「お勤めご苦労様。はいこれ、忘れ物」


 ミホから、スマホが手渡される。

 イズミはスマホを受け取り、その見た目を確認する。

 既に古い機種へと成り下がったそのスマホは、しかし、未だに美しく繊細な桜色を持っていた。


「ありがと。それにしても、スーツ似合ってないね」

「うるさいなあ」


 不貞腐れるミホを見て、イズミはケラケラと笑う。

 昔を思い出したミホも、一緒に笑いだした。


「ねえ」

「なに?」

「湖と海、どっち行きたい?」






最後まで読んでくださりありがとうございました。

作品に対する率直な感想などを頂けると嬉しいです。


本作品は元々「やり直し」をテーマに書いていました。

しかし、書いていく内に「ん?」と思いChatGPTにこの作品を読ませてテーマを聞いたところ、意図していたものとは全く別の返答が返って来ました。

何が言いたいかというと、この作品を読んで貴方が感じた事こそが大事だという事です。

自分なりに作品のテーマを解釈し、それを人生の糧として前向きになれる。

そうしていただけると、私としてもとてもやりがいを感じます。

(因みに、私の考察では作者は『JKがイチャイチャしてるのを書きたかった』のではないかと考えています)


最後になりますが、ここまで読んで下さり誠にありがとうございました。

梅雨も近づき、体調を崩しやすい季節となっております。

どうぞご自愛ください。


──あずま


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