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3 俺の正体

短めです。

「あーあ、そっかー、俺ってお金持ちなのかー、じゃあ豪邸買って、カッコイイ武器買って、んー、まぁいっか、その時になったら考えるか」



「っていうか、なんで俺はあんな金持ってるんだろーなー」



「俺って何者なんだろ?あ、ステータスみればいいじゃん!」



なんとなーく俺は、ステータスを開いた



「ステータスオープン!」




*********************



ステータス



名前:セルバ・ミゲルド


年齢:0 (18)


種族:天魔種 (人間)


Lv.1



ノーマルスキル



魔闘術 Lv.1 (レア度3)



ユニークスキル



アイテムボックス(レア度8)


真実の瞳(レア度9)


天魔の誇り(レア度8)



種族スキル



召喚術 Lv.1 (レア度6)


光魔法 Lv.1 (レア度3)


闇魔法 Lv.1 (レア度3)



*********************




「………………ん?あ、俺ってセルバって名前なんだ……、じゃなくて!!」



アイテムボックスの中身で、ある程度予想をしていた俺だが、流石にここまでは予想はできなかった。


(はぁー、いろいろツッコミどころありすぎだろ!?ふつーのスキルのレア度は2くらいだぞ!?)



3 , 4でレア、5~8は英雄レベルだし、記録のなかの最高レア度が勇者のスキル、【聖剣の使い手】の、9である。


そのため、俺のスキルははっきりいって異常である。


だが、俺はそんなことよりもいいたいことがあった、






「なんで、俺が0歳なんだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ、はぁ、」





──ピコン♪



「ん?なんだ?」



叫び過ぎて、息をきらしながら俺は、視線を上げる。


そこには、ステータスボードが浮かんいるのだが、その内容が変わっていた。



*********************



年齢:0 (18)


→個体名:セルバ・ミゲルドは本日ナタリオ暦2465年8/4に、このナタリオに誕生したため、

セルバ・ミゲルドの今の年齢は0歳となる。

また、セルバ・ミゲルドは天魔種のため肉体、精神は18歳に固定されている。



*********************



「ふーん、なるほど0歳だけど、18歳の身体と心と知識を持ってるってことか、」



いろいろツッコミたい事もあるが、いちいち言ってたらキリがないのため、俺は諦めてこの先にある街に向かって歩き続けた。









見た目は子供、頭脳は大人?


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