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第42話ー戦後と戦前と

おはようございます!

どぅーも、僕でぃーすw


昨日2話投稿手前でデータ飛んで…

1日遅れました、さーせん!!

東地解放に尽力した人族に対する戦費補償に関しては、南地で獣人族陣営に訴えたモノとその様相は変わらなかった。


つまり一切の戦費を求める事はしなかったが、単純に官民含めた全ての人と物の行き交いを約定として重ねて願い出ただけであった。


東地にも南地にも最南地にも、それぞれの集落に村々、街や都市、遺跡や洞窟(ダンジョン)に至るまで、三族同盟の要人(キーマン)と、ヨーテモ王直下竜人ミコト、吸血鬼王(ヴァンパイアロード)ランプが使用可能な長距離転送魔法陣が設置された。


三族それぞれ固有に発展して枝分かれした魔法文化の知識見識の共有も研究される事になる。

(人族代表は当然ヤンシとジカコだ)


精霊王ミチョーク、エルフ王ギネマーク、獣王エンピ・イーロと王妹エンピ・アーオ、ヨーテモの新たな眷属ランプにも遠隔念話の魔道具が支給される。


それぞれの種族から他者への外交出向なども活性化され、南地はジカコが、東地はヤンシが担当した。



当面の間南地と東地は領土奪還からの復興に尽力せねばならなかったのだが、三族が協調する事により安定して迅速な回復が見込まれた。



対魔族軍への絶大な戦果をほとんど無償で成した人族の王ヨーテモに対して、精霊族も獣人族もエルフやハイエルフ達も忠誠の形こそ取らずとも、絶対的な信頼と畏敬の念を傾けた。


これによって「引率者(リーダー)」スキルが更なるステータス効果をヨーテモに示し、信奉者には当然裏特典での加護による底上げの恩恵が適用されたのであった。

(もうチートとかじゃなく人外ゃ…)




他方では、東地と南地を半ば手中に収める目前まで至った挙句、僅かに2週間にも満たない短い時間で、最弱で大嫌いな人族によって連敗した魔王リオ率いる魔族軍にも動きがあった。


北地竜族の王リュシオに直接直談判した魔王リオは相互不可侵の約定を獲得したのである。


元四天王に匹敵しつつもやんごとなき事由によりその座位(ポスト)を得られなかったヤチハと、魔王の正妃にて、元四天王スイスイの2人を昇格させ、三大魔王として軍が再編されたのだ。


北地竜族への備えが不要となった事により、統べる中地に有する魔族軍の大半が南西部へと展開された。


グッチヤーマにはハカータを再度陥とすべく新魔王スイスイが、ジャケエの地にはエメーヒへの侵攻を狙って新魔王ヤチハが、サカーオの地には再度のガカー陥落を狙う真魔王リオがそれぞれの配下と軍勢を展開させて行く。


(懲りねーなw)

まだやるんすかね!?

魔族側に勝ち目がみえないww

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