アルトリア人物設定集 其の四
ケット・シーの場合
○種族:ケットシー
使い魔(我輩口調、自信家、偏屈)年齢(不詳)
彼は精霊ケットシーである。精霊は普段、アルトリアの住民はその存在を視認出来ない。不可視の存在だが高魔力を用いる人物にはMPを代償に視認する事も可能。
精霊界はアルトリアとは違いアルトリアの所謂、【門】として精霊界が存在する。精霊界の先に何が在るのかは未だ精霊王以外には未知数であるが精霊王ユグドラシルはその世界を視認出来る権限を持つ。彼は精霊界でも偏屈家だと揶揄されがちな精霊で自信家の由縁に恥じぬ博識家でもあるが生まれ持った偏屈さと強情さから精霊界に嫌気が差して王である【ユグドラシル】の許諾無しに精霊界からアルトリアへ赴いたほどの偏屈家である。そこで彼の命運は大きく変化するきっかけが...。
普段は獣人の使い魔として暗躍しており時折、パーティーに顔を出す為に顕現するが
ヒトコト余計で結果メンバーを煽り貶す事もしばしばだ。
獣人を幼い頃から知っており、彼の境遇を心配しながらも行く末を見守ろうと彼の使い魔として旅に参加している。獣人以外にもその偏屈家たる才を存分に発揮しているがエルフとは何故かソリが合わないようで微笑で返されるのが通例。
ソリが合わないが意見は一致するのは彼にとって居心地は良好なようで彼いわくエルフとの会話は貴重な体験であるが彼とは意見は合えど中々どうしてかソリが合わないらしい。その偏屈さが招いているのだが精霊である彼には精霊以外には礼儀の欠片も無いからだろうか。ある意味、忌み嫌われる境遇だ。獣人の過去を知る唯一の存在でもある。
行動指針【精霊】【自信家】【偏屈家】【希少】【魔力特化】【偵察】
加護:ユグドラシル※精霊以外は現状無し
次回を待て。




