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鉄の掟とそうじゃなくて大丈夫だよという話。

 挿絵(By みてみん)


 私個人的には、決めていることの一つに、私からは絶対にブックマークもお気に入りも外さない、ブロックもしない。という鉄の掟があるのだけれど、


 それは、自分以外の他者に強要するものではなくて、……これは、個人的に、私の過去の罪滅ぼし、……みたいなものなんだ。


 ……それに、過去の私の罪と、過去のある人へのお礼の気持ちも含んだ行為、……っていうのか、


 ……こちらのサイト様には全く関係のない事柄だけれど、個人的な過去の私なりのそういった取り決めで。


 そういった縛りがない方々が、私の作品が嫌になったり、私が個人的に嫌になって、お気に入りを外されたり、ブックマークを解除されたり、ポイントを取り消されたり、したとしても、それらは、自然なことだと思うから、別に良いと思うんだ。私からは、絶対にしないけれども。私には鉄の掟があるから。


 小説って、……特に、こういった投稿型のネット小説って、完結していないことの方が多いから、評価が難しいってことはあるのだと思う。


 最初良いなって思っても、展開から、あ、そうじゃなかったみたいだって気づくこともあるのだと思う。


 それに、顔も見えないネットでの関わりで、お気に入りにまで入れて下さるって、本当に大変なことだとも思うから、私程度の人間、途中で嫌になることの方が当然だとも思っているし、小説だって、そうなのだろうと思う。


 だから、期待させてしまって、それでうまくいかなかった時、貴重な時間、奪ってしまってごめんなさい。って気持ちになるけれど、ブックマークを外したりする行為をそれが悪いなんてちっとも思ったりはしない。


 完結したものだけ載せるように努力出来れば、こんな辛さ、読者さんに与えないのかな、って、考えてみたりもするけれど、……やっと、小説を書き始めたような人間に、それはハードルが高いから……まだそれは出来そうにないなって思ってしまう。


 だから、せめてこう言おうと思うんだ。


 次はもう少し、精進致します。


 って。


 ……と、言ってはみても、全然、全く、気にしない、っなんてのは、言えないんだけどね。


 やっぱり、凹むし、ごめんなさい。って気になるし。


 ごめんなさいって、中身は、貴重な時間を無駄にしてしまってごめんなさい。って感情だよ。


 うん。やっぱり、こういうしかない。


 次は、もう少し精進致します。


 

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