表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/12

現れた不審者

『そのミミックの名はルイボス』で

「できるだけ毎日21:00に更新します。」

なんて書きましたが毎日は無理かもしれません。

でも一週間に一回は絶対更新します。

メシを食べていると、アッサム姐さんが深刻そうな声色で話しかけてきた。

「ねぇルイボス、今日変な侵入者がいるって話、もう聞いたかしら?」

「変な侵入者、ですか?」

「そう、他の子たちから聞いた話だと、ちょっとずつ進んでは妙な器具を使って紙に書き込んでいるらしいの。そんな変なことしていてもどんどん進んでくるらしいの。

今日はルイボスが防衛担当でしょう?

だから私心配で」

「大丈夫ですよ、アッサム姐さん。」


(アタシは姐さんを抜けばこのダンジョンの中で一番強いんだから!)


アタシは楽観的に残りのメシを食べた。



「ルイボス、交代の時間っす」

「‥‥‥んあ?あー分かった」


アタシは仲間のミミックに昼寝から起こされた。


「アッサム姐さんが出口に居るっす。

挨拶しとくっす」

「ああ、分かってる」


アタシはのそのそと動きだすと、出入り口にいるアッサム姐さんに話しかけた。


「アッサム姐さん、いってきます」

「気をつけるのよルイボス?」

「分かってますって」


この時のアタシはこれが最後の挨拶になるとは思いもしなかった。

みなさんはルイボス達が喋るシーンどんなイメージしてますか?

作者は人型をイメージしています。

(実際はミミック形態ですが)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ