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どこでも繋がれるこの時代に

作者: 薄氷

『ある意味今、この状況が変化の時なのかもしれませんね』

 と最近の報道や、仕事形態の変化から見てとらえております。私です。ある人によると、根本的な変化が危ぶまれるタイミングでいっそのこと、いろいろなことを変化させることが良いらしいですね。実際「オンライン帰省」であったり「テレワーク」なんて単語は今の情勢が生まれなければ聞くこともなかった単語でしょう。そんな時だからこそ実際に会うという方法も大切なのですが、この「オンライン上」で会うということを誰でも体験する、もしくは当たり前にするまでにするということをすべきなのではないかと思うわけです。


 よくよく、近未来SFのストーリーでは「ホログラム」が展開されて、そのホログラムと会話していたり、物がその場所から瞬間的に送られてくるなど、さまざまなことがありますよね。そんなものを私たちは「自分らが生きている間にはできないんだろうな」なんてことを考えながらも楽しみ、見るわけですね。


 ですが、そんな時代なんて来ないと思っていたものに近いものが既にこの現在には存在しています。


 オーバーに話をするとそもそも「電話機」なんてものが持ち運べる「携帯電話」に進化するとはバブル当時にカバンのようなサイズの電話を使用していた人たちは思っていなかったわけです。さすがに庶民が気軽に「ホログラム」を使って通信するという時代は来ていませんが、「ビデオ通話」が進化しているのでそれに近い通信手段にはなっていると思います。物が何もないところから突然送られてくる、という時代も来ていませんが一般的な市民が何かをするついでに配送屋になることであったり、全国各地の名産品を自宅に居ながらでも注文することができます。


 こんな時だからこそグローバル化と言いますか、自分が自宅に居ながらでも動くことができる範囲が自分が思っているよりも拡大されたことをこの時期、この情勢だからこそ体験・利用してみてほしいと思うわけです。


 あまりそういったことが苦手で触れたことがなかったという人も使ってみれば、案外その便利さに驚くかもしれませんよ。といっても、今までインターネットなどを使いこなせていた人間にとっては「当たり前」だと思いますが、それでも自分でやってみると案外「世界は広がっている」という事実を実感することができます。


 「世界が広がっている」という表現を使いましたが、事実皆さんが使うことの多いSNSなどは気軽に世界中の人たちとつながることができるツールでもあります。つまりもうどこからでも「世界」にアクセスできるわけですね。「境界は案外もう薄くなってるのかも。」


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