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Aerial Wing -ある暗殺者の物語-  作者: ちゃーりー
リリィ=ノアール
109/119

―黒百合の魔女と黒薔薇の魔女Ⅰ―

「──どういう事だよ、なぁ。なんでテメェの口からその名が出る? 答えろ、リリィ=ノアール!」


 うるさい。ぎゃんぎゃん吼えるな痩せ狼。耳障りなのよ、お前の声は。初めて見た時から目障りで耳障りで、その存在自体が許せなかった。それもこれもすべて、あの女のせいだ。


 あの女が死んで、あれからもう20年も経つと言うのに、私にはあの女の影が常に付き纏ってくる。あの女が育てた男、レイ=ブレイズ。こいつが死なない限り、私はあの女の影から開放される事はないのだろう。


『黒薔薇の魔女、スキラ=ブレイズ』。この『黒百合の魔女、リリィ=ノアール』が唯一恐れた存在……。


 ──そう、私は恐れた。だってあの女は、全てが異常だった。忌々しいことこの上ないけれど、私はあの女に、何一つ勝ったという実感を得る事が出来なかった。


 忘れもしない、あの女との出会いは24年前の春の出来事だった。


 その頃の私は、ルキフィス軍の遠征に助力し、任務を終えて辺境の村、ノワルゲフェナという新たな拠点として築かれた村の宿屋で休息を取っていた。そんな矢先、『ついでにこなしてくれ』と、当事の参謀長から直接私に指令を受けた。


 書簡で届いたその内容を見て、ため息を漏らす。唯でさえ辺鄙へんぴな村だと言うのに、その休息すら取り上げて命令する内容に、私は更に落胆したのをよく覚えている。


『ノワルゲフェナ村近辺に存在する黒の森の最奥に存在する『黒い薔薇』を調査せよ。花粉と香りに猛烈な幻覚作用があるとの事。すでにアサシンの下位メンバー数名が行方不明となっている。注意されたし』


 ふざけた任務だったわ。遠征でくたびれ果てた私に、あろう事か『花を摘んでこい』とか、子供の使いみたいな仕事を押し付けるんだもの。


 そもそも、人間を狂わせるほどの幻覚作用がある時点で、その花は十中八九、食人植物なのだろう。人間を誘い出し、捕食するか、人間自体を苗床にする為に寄生するかのどちらかしかありえない。薔薇についてそれ以上調べるまでも無いと思ったわよ。まぁ、バラの成分は色々と使えそうだと思ったし、結果的に引き受けることにはなったけど。


 件の森はそんな化け物じみた植物が生えてるような人外魔境だというのなら、『世界の淀み』に他ならない。よって、魔族、魔物、魔獣の巣窟となっていて然り。


 調査なんて言うのは表向きの理由であり、本当に私にさせたい事は、『殲滅』。当然私のような美しい少女がそんな森へ入ったのなら、腹を空かせたモンスターや、盛りついた魔物、異種族が虫のように寄ってくる。上の連中は、そんな奴らを私に皆殺しにさせたいのでしょうね。そして全ての障害が無くなった所で、薔薇を回収し、依存性の強いドラッグを生成して敵国に売りつける。さらに森を焼き払い、鬱蒼と茂る森を形成するほどの肥沃な土地を手に入れる。頭の悪い上の連中が考えそうな事だわ。


 ならば何故、最初からそう命令されなかったのか? 決まってるわ。フローラのババアがうるさいからよ。あいつのせいで、あんな回りくどい仕事が私に回ってきてしまったのだ。今も昔も、あの老人は本当に忌々しい。


 そんな経緯を経て私は護衛を数名を連れ、木々が鬱蒼と茂る黒の森へと足を踏み入れたわ。それからさほど時間も経たないうちに、私達はモンスター達の熱烈な歓迎を受けた。ゴブリン、トロール、妖魔などと言ったモンスターを相手にするのは容易かった。中には自分達をモンスターでは無く異種族だと主張するモンスターまで現れる始末。


 知ったことじゃない。醜い姿を私の前に晒し、私の視界を汚した。それだけで十分死に値する。


 けれど、状況が一変したのは、狼達が現れてからよ。あからさまに訓練されたと思われる動きをする狼達が、私の部下達に次々と襲いかかった。数匹で正面に現れたかと思えば、背後から現れた一匹のが護衛の喉笛を噛み千切って逃げて行ったり、最初から逃げ回り、深追いした護衛に一斉に飛び掛って噛み殺したりと、誰かの指示で動いているのは間違いなかった。


 そもそも、ライオン並の大きさの狼の群れと言うだけでも、普通の人間には脅威だというのに、さらに『魔術による強化』が施されていたのよ? 一般の兵士が相手に出来るはずが無い。

 

 あっと言う間に、残された人間は私だけとなった。まぁ、狼ごときが私をどうにかできる訳ないけれど、狼達は私に襲いかかる事はせずに、瞬く間に退散して行った。今思えば、あれも全て、あの女が狼達に指示を出していたに違いない。


 私は死んだ部下達をゾンビ化させ、私は森の奥へと歩みを進めた。すると、鬱蒼とした森が突然開け、大木をそのままくり貫いて住居にしたような家がそこにあった。


 そしてその片隅には、何万本もの薔薇からエキスを抽出し、それを濃縮したかのような芳醇な香りを漂わせ、レイピアのように鋭い棘を持つ漆黒の薔薇。すぐに私は、ここが目的地なのだと理解したわ。


 だって、ご丁寧に出迎えてくれたんですもの。猿でも理解できるわ。


 ──その女は、さも不機嫌そうに、私を待ち構えていた。腕を組み、直立不動で私が現れるであろう場所をずっと睨み付けていたのだろう。金色の瞳が木々の間を抜けてくる私を、正確に捉え続けていた。


 美しい。不覚にもそう感じてしまった。


 銀色の腰まで伸びた美しい髪に、頭の上には狼の耳。腰から伸びる艶やかな尾。見た者の目と心を奪い、魂をも凍てつかせるような美しい顔。


 傍らに狼の群れを侍らせたその女は、後に自らを『スキラ=ブレイズ』と名乗った。




 これが、初めて私が自分以外の女を美しいと思い、激しく嫉妬した女との出会いだった。




『黒の森には魔女がいる。黒薔薇を守るその魔女は何百年も生きていて、悪魔と契約し、禁忌の魔術に手を染めた。その代償として、半身が悪魔の化身である狼に変わってしまった。周辺の村の人々は、彼女を「黒薔薇の魔女」と呼び恐れている』



 こんな報告を、下調べをさせた部下から受けた時は、実にくだらない迷信を信じ混む村人たちに嫌悪を覚えながら、異種族の女ごときに遅れをとるはずもないと、私は確信していた。


「──さて、人間の魔術師さん。あなた、随分と森を荒らしてくれたようね。お陰でこっちは大騒ぎよ。一体この森になんの用があって、こんな暴挙に出たのかしら。理由を聞かせてくれる?」


 私の目の前に立ちはだかった女は、表情をこれっぽっちも変えずに、どこか冷めた表情のまま美しい声でそう冷たく告げた。声までもが美しいのかと、私は彼女に苛つきを覚えた。ただ同時に、そのみすぼらしい身なりが目に入り、自分の身に纏うドレスローブの美しさと比べると、多大な優越感に浸ることができた。


 それほどまでに彼女の身に纏うローブは、獣の臭いがこびりついてそうなくらい、原始的なものだった。


「暴挙? 荒らす? 『人間様お断り』なんて看板出てたかしら。それに、私は私の目の前に現れたモンスターを始末しながらここに来ただけよ。一体なんの問題があると言うの? あなただって、醜い化け物が襲ってきたら、容赦なく殺すでしょう? あなただって魔術師なのだから、それくらい容易いことよね?」

「……そうね、そうよね。人間はいつだってそう。『自分達と違うモノは異形。自分達こそが正義。異形は言葉が通じないから、分かり合う必要はない。だから傷つけていい。なぜなら自分達と違う生き物は敵だから』と、明確な理由も無しに異種族を殺せるんだものね。──ならば私も、あなたに手加減をしないわ。私にとって、化け物なんかよりも、よっぽどあなた達人間の方が脅威に他ならないのだから」


 その言葉に、私は堪えきれず、声に出して笑ってしまう。──だってそうでしょう? こんな森の中で! こんな僻地の世界の淀みの真ん中で! あんなみすぼらしい住処にすんで、動物の皮でできたセンスのない服に身を包んだ女に、この私が負けるはずがない!


 そんな風に高を括っていた。


「あははははははははははは! ご、ごめんなさいね。あなたみたいな異種族の女性が私たちレオニード人の言葉を喋ってるだけでも、なんだかおかしくって! クスクス。でも、もうちょっと世の中の事を知るべきだったんじゃないかしら? どうやら少しは魔術を身に付けているようだけど、あなた実戦はどの程度経験して──」


その時だった。あの女がゆっくりと手をこちらに向かってかざした瞬間。私の隣に侍らせていたゾンビの頭が吹き飛び、どす黒く変色した血液が私のドレスを穢した。


「──え?」


 そしてさらに、私が呆気に取られ、首を失ったゾンビに注意を引かれてしまったその一瞬で、あの女は私が侍らせていた全てのゾンビを吹き飛ばして見せた。ゾンビ達は四肢をばら蒔きながら後方の木々にぶつかり、耳障りな音を立てながらまるで熟れ過ぎて地面に落ちた果実のように潰れた。


「──あら、困ったわね。その死体、もう防腐処理までしていたの? 酷い臭いだわ。今ならまだ許してあげるから、持ち帰ってくれる? 自然分解されないゴミを人の庭に持ち込むなんて非常識極まりないわ。もちろん、人の庭にゴミを持ち込む事自体が非常識なのだけれど。それとも、あなた達人間にはこの常識は常識ではないのかしら? ごめんなさいね、私あなた達人間には疎いのよ。理解しがたい生き物だと認識しているわ」


『魔力の砲弾』。なんの術式も組まれて居ないただの魔力の塊を、私が目視で捕らえられない速度であの女は弾き出したのだ。人差し指程度の弾丸なら私にもそれくらいは可能だろう。けれど、あの女の弾き出したソレは、拳大の砲弾。それも、あんな短時間で連射するかのように!


「──やってくれるじゃない。ネクロマンスだけが私の魔術だと思ったら大間違いよ!!!」

「そう、安心したわ。死体弄りだけが取り柄だったら、女性として可哀想な人だと思っていたところよ」

「──ぶっ殺してやる!!!」

「あらあら、はしたない。おかげで勉強になるわ。どんなに着飾って見せても、中身の醜さは隠しきれないものなのね」


 私は腰のホルダーから杖を引き抜き、闇の魔力を無数の刃に変えて、一斉に女へと差し向ける。


一直線に伸びる刃を、彼女は踊るように避けながら、懐から小刀を取り出した。そして何か歌のような物を口ずさみはじめる。彼女の歌声には、高濃度の魔力が篭められていた。それが大魔法の詠唱であると気づくのに、時間はかからなかった。


「そう簡単に高火力大魔法なんて使わせる訳無いじゃない!」


 私は更に攻撃魔法を練り込む。そして影の刃に加え、魔弾、呪い、追尾型攻撃魔法などの猛攻を仕掛けるも、彼女はその悉くを軽やかに躱しつつ、懐から取り出した錬金術で編み出したであろう道具を使い障壁を作り出して防いで見せた。


 遠距離攻撃だけでは埒が明かないと判断した私は、ハルバードを召還して構え、急接近して女へとその刃を振り下ろす。しかしそれすらも、間一髪で女は刃を躱し、懐から再び試験管のような物を投げつけてくる。


 私は危険を感じ即座に飛び退くが、その試験管が足元の雪に触れた瞬間。それは即座に鋭い氷柱となり、私の腹部めがけて貫くように伸びてきた。


 反射的に私が展開した防御魔法を突き破り、氷の槍は私の腹部へと突き刺さり、鋭い痛みに私はうずくまる。貫くほどではないにせよ、決して浅くない傷を負った私は、込みあげる怒りと共にあの女を睨み付けた。


 女は冷たい表情のまま、なお歌い続けていた。アレだけの猛攻を全て凌ぎきりながら、あの長い詠唱を一言一句違える事無く唱え続けているのだ。あれだけ回避行動を行い、防御と攻撃を同時にこなしながら、あの女は集中力を欠く事無く、呼吸すら乱さずに呪文の詠唱を続けている。その姿に、私は背筋が凍りついていくのを覚えた。


 あの詠唱。今も耳に残るあの歌は、聞いた事もない言語だった。あの種特有の言葉だったのだかもしれない。今なら判るわ。アレは間違い無く、失われたはずの『神代魔術』。古代魔術のさらに遥か昔、神話の時代にまで遡る『超古代魔法』。その強力な力は世界の均衡を崩すと恐れられ、禁忌として抹消されたはずの破壊魔法。


 ソレを事もあろうに、私の繰り出すありとあらゆる攻撃をすべて紙一重で躱しながら、彼女は一言一句正確に唱え続ける事3分。──私は『終焉』を目にする事となる。


「詰みよ、哀れな魔術師。この森の守人、スキラ=ブレイズの恐ろしさを教えてあげるわ。あなた、外界ではそれなりに有名人なのでしょう? 精々生き残って私の悪名を世間に轟かせてくれると助かるわ。『あの森に近づくな』ってね。──その魂に焼き付けよ。『ラグナ・ロック(神々の終焉)』」


 暗転して行く世界。空間と次元を歪ませるほどの大魔法。私は身動き一つ取れずに、闇の空間で見た事もない魔法陣に全身を磔にされた。即座に私は、全ての魔力を防御に回したわ。焼け石に水と判りながら、そうせざるを得なかった。


 あんなに恐怖したのは初めてだった。


 あんなに、死を恐ろしいと思ったのは、アレが最初にして最後だった。


 何も見えない真っ暗な空間を、足元から真っ赤な光が照らし出した。遥か彼方の地の底に、灼熱の炎が燃え盛る門が見えたわ。


 私は即座に理解した。アレが地獄なのだと。


 そしてその門がゆっくりと開き、体中に真っ赤に熱を帯びた鎖を身に纏った、炎に包まれた巨大な狼が姿を現した。


「──いや、来ないで! お願い、止めて! 止めてよぉ!」


 私なんて一飲みにしてしまうであろうその巨躯は、私にゆっくりと迫り来る。眼前でゆっくりと開けられた口から漏れ出す吐息で、私は全身を焼かれる。


「いやああああああああああああ!!!」


 灼熱の炎に喘ぐ私の右腕に狼は無慈悲に牙を立て、激痛とブチブチというおぞましい音と共に噛み千切った。


「あああああああああああああああああああ!!!!!!!」




 気が付けば、私はうずくまり、少女のように震えながら泣いていた。何がどうなったのか判らない。


 確かなことは、私は生きているということだけだった。


「──次は、右腕だけじゃ済まさないわよ。これに懲りたら、この森には近づかない事ね。あなたがここに来るまでに奪った命は、右腕一本じゃ到底賄えないわ。それに、貴女の事だから他人の腕を自分の腕に変えて移植するくらいの魔術は心得ているのでしょう? でも、その心に残った傷はそう簡単に消えないでしょうね。貴女プライドだけは高そうだもの。さ、泣き止んだらお家に帰りなさい。そしてもう来ないで。あなたと違って、私は無駄な殺生は大嫌いなの。あなた達人間と同じになってしまうから……」


 私の右腕は、消失していた。痛みも既に感じなかった。その断面すら、既に塞がっていたのだ。


 私はどれくらい正気を失って居たのだろう。もう既に辺りは暗くなり始めていた。


 あんな大魔術を用いておいて、あの女は私の右腕だけを消失させ、治療まで施したのだ。魔力の桁が違う。上位精霊をも上回るほどの魔力量を、あの女は秘めていたのだ。


「──悪魔っ! 炎の悪魔!」


 大陸に伝わる、アギトル神話の中に出てくる、魔王。炎の悪魔レクス。炎と狼を統べるその悪魔は、アギトルの恋人である女神を奪い去り、アギトルと熾烈な戦いを繰り広げ、アギトルの右腕を奪い絶命する。辛くも勝利を納めたアギトルもまた、その右腕の傷が致命傷となり、数年後に下界を去り、天界への帰還を余儀なくされた。


 悪魔に奪われた女神も、戻る事は無かった。一説には天界へとアギトルと共に帰ったのだとされていたり、レクスによって食われてしまったとも言われる、女神エリス。二人の同時に失った人間にとって、狼は悪の権化とされ、常に敵視されてきた。


 「──その名で私を呼ぶな、人間」


 女が私に手をかざす。その刹那、私は突風にも似た衝撃に吹き飛ばされ、後方の大木へと叩き付けられる。


「がふっ!」


 衝撃であばら骨が粉砕され、肺に突き刺さったのだろう。意識を失いそうになるほどの激痛を感じ、口から血を吹き出した。


「あなた達人間にはうんざりよ。私達狼族を炎の悪魔の末裔と罵り、嘲笑いながら犯し、奪い、殺し続けて来た。私の父も母も、何の罪もないのに人間に殺された。おかげで私は、この森で最後の狼族となってしまった。このまま貴女を殺しても良いのだけれど、そんな事をした所で何の解決にもならない。わかったらとっととゴミを拾って帰りなさい。そして二度とこの森に近づかないで。あなたは心の底から不愉快だわ。でないと次は、本当に殺してしまう」


 痛みで意識が朦朧とする。肺が潰れて上手く呼吸が出来ない。


「けほっごほっ! ハァハァ!」

「──少し、大人げなかったわね。その状態じゃ歩けるはずもないか……。仕方ない、狼に村の端にでも捨てさせるわ。せいぜい、私の狼がお腹を空かせてつまみ食いなんてしない事を祈る事ね」


 彼女が私に向けて何か呪文を唱え、巨大な狼の顔が眼前に迫った所で、私の意思気は完全に途絶えた。


 そして気がついた時、私は病院のベッドで絶対安静を言いつけられていた。




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