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氷花の詩 設定資料(二章までの説明。)+裏話

長いと思うのですけど、読んでみてください。

五、六章あたりでもう一回設定資料出す予定です。

《継承者主従》

〈氷の継承者:冷泉 柊夜〉(れいぜい しゅうや)(17)

性別:男 一人称:俺

使用武器:刀「氷河」

能力:氷雪の誓い

…幻力を使用し、氷を生成、操作ができる

〔特徴〕

ツンデレで絢芽大好き。

鈍感、天然の誑し野郎。一応絢芽とは恋人同士。

見知らぬ相手や絢芽に危害を加えようとする相手には非常に攻撃的。

目が水縹色

髪は淡い灰色

九歳で継承者になる。

十歳の時に花の隠れ里襲撃事件に巻き込まれる。

この時は偶々絢芽に会いに来ていた。

この事件後から自身の能力を鍛錬。

十三歳の時、一緒に買い物へ行ったときに絢芽をナンパしようとした奴らを

氷漬けにした。

〈氷の守護官:神楽坂 氷雨〉(かぐらざか ひさめ)(21)

性別:男 一人称:私

使用武器:刀「吹雪」

〔特徴〕

優しいお兄ちゃんポジ、鈍感。

目は灰色

髪は黒色

十三歳で守護官になる。

その理由は柊夜が唯一剣術で勝てなかったから。

花の隠れ里襲撃事件の時は体調を崩し療養中だった。

兄弟と言えるほど柊夜と一緒にいる。

実際兄弟に見える。

柊夜が自身の能力を一部分けているため、

幻術、魔術は使用ができる。

〈花の継承者:花菱 絢芽〉(はなびし あやめ) (17)

性別:女 一人称:私

使用武器:扇「桜蘭」

能力:新緑の誓い

…幻力を使用し植物を生成、操作ができる

〔特徴〕

柊夜大好き。

一か月柊夜に会えないと欠乏症になって氷の隠れ里に行こうとする。

目は桃色

髪は薄桜色でロング

柊夜と同じ九歳で継承者になる。

同年の継承者ということで結構仲を深めていた。

十歳の時に花の隠れ里襲撃事件が起きる。

この時祖父母を亡くしているが

両親は健在。

隠れ里内の大人から無理を強いられていたので

曾祖母、両親以外の大人は嫌いで会話も拒絶していたが

柊夜のお陰もあり神事庁の人間とは話せるようになった。

しかし、神事庁花部門の上層部にいる爺婆は嫌いな様子。

実は迅とは従兄妹。

柊夜との関わり方は

襲撃事件前は仲のいい同年の異性の友人レベルだったが、

事件後は自分を守ってくれ、花の隠れ里から連れ出して氷の隠れ里で保護してくれたり、

十三歳の時のナンパ未遂事件等々から柊夜が大好きになった。

しかし、柊夜が鈍感兼天然だったので十五歳までは結構大変だった。

十五歳の時に思いを柊夜に伝え、受け入れてもらったことで一区切りがつき、

現在は花の隠れ里で過ごしている。

未だに柊夜の誑し癖は直っていないので苦労はしている様子。

〈花の守護官:神崎 鏡花〉(かんざき きょうか)(19)

性別:女 一人称:私

使用武器:刀「春嵐」

〔特徴〕

目は絢芽と同じ桃色。

髪は茶色でショート。

十一歳の時に守護官に任命させる。

理由は最も仲が良かったから。

継承者の守護官は大体そんな感じで選ばれる。

隠れ里内の学校の先輩、後輩の関係だった。

主従関係になる前でも姉妹のように仲が良かった。

氷雨のことが好きなのだが、彼が鈍感なのが原因で結ばれない。

剣術は氷雨と互角。

〈炎の継承者:緋村 宗星〉(ひむら そうせい)(20)

性別:男 一人称:私(変更の可能性も…)

使用武器:剣「緋炎」

能力:火焔の誓い

〔特徴〕

目は細目で一応赤色

髪は金髪で肩ぐらいの高さ。

優しいのか腹黒なのかわからない喋り方と性格をしている。

十五歳の時に継承者になる

焔とは幼馴染。

彼の恋愛事情については言及しない方が身のためである。

〈炎の守護官:不知火 焔〉(しらぬい ほむら)(20)

性別:女 一人称:私

使用武器:双剣「爆炎」

〔特徴〕

目は濃い橙色

髪は茶色でお団子にまとめてある。

外面は好戦的な性格だが内面は甘えたがり屋。

十五歳の時に守護官に任命。

宗星とは幼馴染

恋愛事情には首を突っ込まない方がいい。

〈地の継承者:磐木 大地〉(いわき だいち)(21)

性別:男 一人称:僕

使用武器:大剣「千崩」

能力:地砕の誓い

〔特徴〕

継承者の中では最年長のお兄ちゃん。

十六歳で継承者になる。

実力トップは柊夜だけど大地も結構影響力ある。

ちなみに結婚済み

めっちゃ優しい。

〈地の守護官:金剛 厳〉(ごんこう げん)(24)

性別:男 一人称:俺

使用武器:盾「万徹」

〔特徴〕

大地の守護官ではあるけど今の代では盾役がいないからみんなのことも守る。

二十歳で守護官になる

大地とは幼馴染。

〈雷の継承者:雷堂 迅〉(らいどう じん)(20)

性別:男 一人称:俺

使用武器:片手剣「雷帝」

能力:雷牙の誓い。

〔特徴〕

十三歳で継承者になる。

絢芽の父の妹の子供。

つまり絢芽とは従妹。

双方の隠れ里が近く、仲が良かったため結構遊んでた。

襲撃事件の時は遠征のため救助が間に合わなかった。

そのことを悔やんでか花主従の金銭関係は迅の自費で払っている。

口が悪いのはもともと。

柊夜のことは最初弱そう、と感じていたが、

手合わせをしたときに完膚なきまでにボコボコにされた。

その後めっちゃ修業したとか。

〈雷の守護官:鳴神 刹那〉(なるかみ せつな)(18)

性別:女 一人称:私

使用武器:術符「迅雷」

〔特徴〕

十一歳で守護官になった。

迅とはよく遊んでた。

迅の従妹である絢芽ともよく遊んでいて

「刹那ねえ」などと呼ばれていた。

クーデレ?ツンデレ?

属性は作者もあやふやなまま。

術式の構築速度は継承者主従最速。

武器は色々使える。

本人は術符を使っているがナイフとかダガーのほうが使いやすいらしい。

〈月の継承者:月読 千夜〉(つくよみ ちよ)(16)

性別:女 一人称:私

使用武器:弓「天弓」

能力:弦月の誓い。

〔特徴〕

最年少。

だから子ども扱いされるのは嫌い。

されたら数週間恨む。

十二歳の時に継承者になる。

継承者業と学生生活を同時にやっているハイスペック。

なんだかんだで朔夜のことが好き。

柊夜曰く、あと二年ぐらいしたら強くなると思う。

と言われてる。

弓は昔からやっていた。

全国もとっている。

〈月の守護官:望月 朔夜〉(もちづき さくや)(22)

性別:男 一人称:俺

使用武器:鎖鎌「朧月」

〔特徴〕

苦労人。

十八歳で守護官に任命される。

千夜をからかう時に口調が変わったり。

千夜大好き。

千夜に色目使った奴は翌日家から出れなくなるとか噂がある。

こいつが原因。

〈光の継承者:天宮 日奈〉(あまみや ひな)(18)

性別:女 一人称:私

使用武器:槍「光槍」

能力:曙光の誓い。

〔特徴〕

十歳で継承者になる。

神器が槍なので槍術を二年でマスターした化け物。

駆大好き。

最初のころは冗談とか言ってみたけど信じちゃうから

正直に言うようになった。

凪の影響で絢芽のことを姉妹かなんだと思って接してる。

光の里長とは仲が悪いから基本外出している。

〈光の守護官:朝比奈  駆〉(あさひな かける)(18)

性別:男 一人称:俺

使用武器:槍「閃光」

〔特徴〕

日奈大好き。

日奈と同い年の十歳で守護官になり、槍術を日奈に教えた。

小学校、中学校、高校と同じ学校で過ごし、

「お姫様と騎士様」と呼ばれたりしていた。

生徒会長やってた。

なんだかんだで文武両道なはずなのだが

駆の中の日奈が神格化してきてたりするから

日奈が言うことがすべてだと思っている。

狂信者?

〈風の継承者:風見 凪〉(かざみ なぎ)(18)

性別:女 一人称:私

使用武器:銃「風刃」

〔特徴〕

絢芽の親友(姉妹になりたいそう)

疾風大好き。

銃を使っているのだが、刀とか使う近接戦も得意。

空手と合気をやっていた。

〈風の守護官:白雲 疾風〉(しらくも はやて)(19)

性別:男 一人称:俺

使用武器:投剣「飛燕」

〔特徴〕

凪大好き。

苦労人二号。

投剣使っているけど小刀も使う。

基本は封印してるらしい。

日奈が風の居候をしているからなのか駆とは仲がいい。

〈影の継承者:影山 零〉(かげやま れい)(19)

性別:男 一人称:僕

使用武器:小刀「影縫」

能力

〈影の守護官:烏山 幽玄〉(からすやま ゆうげん)(21)

性別:男 一人称:俺

使用武器:糸「黒縛」

〈時の継承者:久遠 皓〉(くおん こう)(19)

性別:男 一人称:僕

使用武器:杖「遡航」

能力

〈時の守護官:時東 刻成〉(ときとう ときなり)(23)

性別:男 一人称:俺

使用武器:抜刀剣「瞬転」

《灰燼》

〈灰燼棟梁:九条 冥〉(くじょう めい)

使用武器:刀 『闇月』

〔特徴〕

ラスボス

冥の側近:伏見(ふしみ) 依織(いおり)

使用武器:ナイフ



地名(わかりやすく例を挙げて)

敷島(しきしま)→日本

北海洲(ほっかいのしま)→北海道

秋津洲(あきつしま)→本州

国都(こくと)→東京

常盤原(ときわはら)→穂高岳らへん

九州→筑紫洲(つくしのしま)

筑前(ちくぜん)→北九州らへん

日向(ひゅうが)→沖縄らへん


・隠れ里

各継承者のが輩出される場所。

その里の名の一族の血を引いたもののみ出入りが可能

各里に里長が存在する。

継承者が里に対して良い感情をもっているかはわからない。

・継承者会議

普通は二か月に一度行うもの(一年に六回ほど)だが

継承者や政府の判断により臨時の会議が行うことがある。

第〇回継承者会議の数はその一世紀にどれだけ会議があるかを示す。

・瑞月

「氷花の詩」の出来事が起こる一世紀のことを指す。

ちなみに「氷花の詩」の始まりは瑞月五十八年


どうでしたか?

誰推しとか決まっていたら教えてもらえると幸いです。

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