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十二の静寂  作者: Ono


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水の月:融解

 世界の果てにあるのは断崖ではなく、また古い地図師たちが描いたような滝でもなかった。それは海の上に引かれた一本の禁帯であった。王侯貴族と司教と商人組合が互いに憎み合いながらもただ一事においてのみ手を結んだのは、その帯を越えてはならぬという掟のためだ。

 地図の最外縁には黒い墨で太い輪が引かれ、そこへ至る航路は赤で記された。赤い航路を行く船には砲門を積むよりも厳しい許可証が必要とされ、船の生涯を預かる船長よりも重い誓詞が求められた。

 彼らはその海域を深淵と呼んだ。


 深淵の手前、世界の縁に沿うように巡回するのが《深淵の航海士》の務めであった。ひとつの船にひとりだけ。大型帆船にもかかわらず、他に水夫も機関士も甲板員も、医師も通信士も乗ってはいない。補給港で必要な分だけ水樽と乾パン、塩漬け肉、酢、獣脂蝋燭、羊皮紙、墨を積み込んだら、あとは何週間も人影のない海をひとりで回る。

 彼の帆船であるサンタ・オレリア号は、三本マストの痩せた船だった。艫楼は低く切り詰められ、甲板はひとりで扱えるよう綱も滑車も過不足なく整えられている。風上へ詰めるためのラテンセイルと追い風を受ける角帆を併せ持ち、長く退屈な仕事となる見張りのために船首楼には覆いの深い観測台が設けられていた。

 飾り気は乏しいが、世界の末端をめぐるためだけに鍛え上げられた、冷たい実用品であった。


 航海士の名を知る者は港にも少ない。禁忌の海域にある彼らに親しみたいと思う者はそういなかった。名簿にはディエゴ・デ・ラ・クルスと記されていたが、その名を呼ぶ声に彼はもう長いこと触れておらず、それが生まれ落ちた時からの名だったのか、もはやディエゴ自身にも曖昧だった。

 補給役人は封蝋の色と許可証の紋章だけを確かめ、魚油を売る老婆は銀貨の重さだけを見て、司祭は岸壁で無言の十字を切る。それで充分だった。深淵を見張る者は、どこかに所属する人間である前に、境界の道具でなくてはならないのだ。


 ディエゴの一日は港の鐘の代わりに砂時計で割られている。夜明け前に潮気の重い闇の中で目覚め、まず船体の軋みを聞いてまわる。木がどの箇所で湿り、どの継ぎ目が鳴くかを耳で覚えておかなければならない。次に舵輪の遊びを確かめ、コンパスの針の震えを見る。砂時計を返し、東雲に合わせて天測器を取り出した。

 太陽が上がれば緯度を測り、昼には帆布の縫い目を点検し、午後は索具に獣脂を塗る。また砂時計を返し、夕刻には測鉛を降ろして海底の泥を嗅ぎ、夜に星図と実天を照らし合わせる。

 深淵の監視とは外からくる怪物を待つことではない。怪物などやってこない。向こう側からくるのはただ湿気と塩、黴、沈黙、疲労、そして人がひとりでいる時に心の底から浮かび上がってくる、名のつかぬ考えである。航海士は何よりそれを監視しなければならなかった。見続けることが《深淵の航海士》の任務であった。


 時折、境界のほうから異変が届く。黒い鰯の群れが逆巻くこともあれば、真昼に明々と星が見えることもあった。水平線の一点だけが鉄のように光り、日没のあとも消えない夜があった。そういう兆候はすべて、日誌に時刻と方位、風向、気圧、波の形を添えて書き記す決まりである。港へ戻れば封をされ、海務院と教会の立会いのもとで読まれる。必要とあれば武装船団が差し向けられ、必要とあれば一行だけ切り抜かれて抹消される。

 ディエゴはそれを知っていた。記録とは真実を保存する器ではなく、真実のうち持ち帰ってよい分量を量る秤にすぎないのだと。


 彼がこの勤めを望んだ理由は、若さゆえの名誉心からではなかった。

 ディエゴの父は地図師で、羊皮紙に海岸線を描く仕事をしていた。港町の書記院に雇われる、寡黙で手先の器用な男であったが、晩年にひとつの誤りを犯した。誤りというより、見つけてはならぬ余白を見つけてしまった、と言うべきかもしれない。

 公式の海図には記されていない補助線と、認可を受けずに続いてきた古い航路、記録からは消された島影、抜き取られた遠征記録。父はそれらを密かに継ぎ合わせて世界の外周に奇妙な不整合があることを知った。世界は丸く閉じているのではなく、縫い合わせられているのではないか。そう推測した。

 その冬、父は異端の嫌疑で連行された。戻ってきたのは墨に汚れた指先だけが妙にきれいな、別人のように穏やかな老人だった。彼は何も語らなかったが、ある夜にしこたま酒を呷って一度だけ、ディエゴに言った。

『海図には嘘がある。嘘があるということは、その向こうにまだ埋めるべき白紙が残っているということだ』


 母はもっと前にいなくなっていた。公式には、港で流行った熱病に斃れたことになっている。しかしディエゴは母の櫛にいつまでも消えなかった潮の匂いを覚えていた。家は海から遠かった。病で死ぬ女の髪に、あの沖の深い潮が染みつくはずもない。子供の頃からディエゴは何度も考えた。母は海へ行ったのではないか。どこか境界に近い場所へ。あるいは連れ去られたのではないか。――あの禁じられた帯の向こうへ。

 答えは得られぬまま、やがて父も死に、家は処分され、ディエゴは港の雑役から海務院の下働きとなった。そうして読み書きと測量の才を見込まれ、誰も好んで就きたがらぬ深淵の監視に回されたのだ。彼は辞退したいなどとは一度も思わなかった。

 境界の近くにいれば、いつか何かが分かるような気がしたからである。


 深淵を漂って十七年が過ぎていた。十七年の間に、彼は世界の縁のほとんどすべてを見た。灰色の朝に錫のような海面が何里も続く日もあれば、風ひとつないのに波頭だけが内側へ崩れていく日もあった。時には海鳥が一羽も飛ばず、魚さえ跳ねず、まるで海そのものが何かに耳を澄ませているような静けさが訪れた。

 深淵は常に暗く澱んでいるわけではない。むしろ恐ろしいのは、あまりに平穏な昼だった。神に見放された場所よりも、神が息を潜めている場所のほうが、人を慎重にさせるのだ。


 その年の初秋、異変はごくささやかに始まった。

 最初は水平線の形が少し変わったように見えるだけだった。海と空の境は普通、目を細めればどこか柔らかく、陽炎や湿り気に滲んでほどけるものだ。しかしある夕暮れ、北北西の境界でだけその線が糸を張ったように硬く見えた。暗くなるほど、かえって鮮明になり、闇に消えるどころか明るさが増してゆく。

 ディエゴは望遠筒を向けた。そこには何もない。帆も陸も、鳥の影すら見えない。ただ線が閉じている。彼は慎重な手つきで航海日誌に見たままを書き記した。

 ――水平線が閉じている。


 夜が明けると、その線はさらに近づいたようだった。正確なところがディエゴには分からない。近くなったというより、境界がこちらへ寄ってくるのでなく、海のほうが世界の端へ向かって折れ曲がっていく。海面の遠景が絵具の乾く時のように縮みあがり、色と色の継ぎ目が硬化していく。潮目もおかしかった。普段なら長くほどけるはずの泡が見えない壁に押し返されるようにひとところへ溜まり、細い白い帯となって漂っている。

 海図にも天測にも狂いはない。羅針盤も正しい。風向もいつもと変わらぬ。変わっているのは、世界そのものを縁取る境界の帯だけだった。

 本来であればそれを嗅ぎ取った時点で進路を変え、最寄りの報告港へ急ぎ、異変の封印手続に入るべきである。ディエゴはその誓約を、暗唱できるほどよく知っていた。だが彼は舵を切らなかった。


 船室に満ちた匂いが彼の判断をさらに鈍らせた。甘やかな潮の香りだった。

 海の上にいるのだから潮の匂いがして当然だ、と誰もが言うだろう。しかし十七年いつも嗅ぐものとはまったく違っていた。甲板に立っている時の、風に千切られた塩気ではない。これは閉ざした箱の中へ、見えない手がゆっくりと向こう側の海を掬って流し込んだような、濃く、湿って、もっと旧い潮であった。

 海藻の腐りかけた青さ、石灰岩に貼りついた貝殻の粉、夜明け前の波止場の木杭、濡れた髪に残る冷えた匂い。

 彼は蝋燭を掲げて船室を見回した。板の継ぎ目に漏水はない。塩漬け樽の蓋も閉じている。窓板も隙間なく降ろしてある。なのに匂いだけが満ちていた。

 それは母の櫛に残っていた匂いと同じだった。


 ディエゴは椅子に腰を下ろして日誌を開いた。何の違和もなく並んだ風向と気圧の欄を眺める。そして自分で記した「水平線が閉じている」の一言をじっと見つめる。

 もし港へ戻れば、この異変は解明されるであろう。ディエゴの手を離れたところで。武装船がくるだろう。祈祷師が乗り込み、地図師が写図し、司教が禁句を探し、最後にはすべてが封印されるだろう。必要なら《サンタ・オレリア》ごと沈められるかもしれない。そして異変はほどけてなくなる。

 彼はまた何も知らぬまま生きることになる。父が見た嘘の向こうの空白が何だったのか、母の匂いがどこからきたのか、水平線がなぜ閉じているのか。


 十七年、ディエゴは掟に従い続けてきた。従順であったのは恐れからだけではない。境界は越えてはならないものだと、本能で信じてもいたからだ。世界がひとつの継ぎ目で保たれているなら、その継ぎ目に爪を立てるのは世界をほどく大罪だ。

 だが、閉じつつあるのなら。もし境界が今まさに閉じ、二度と開かぬつもりでいるのなら。

 その向こうを知る機会は、今を逃せば永遠に失われるのではないか。そしてもし、母がそこへ行ったのだとしたら。父が見つけた空白がそこへ通じるのだとしたら。

「報告は明朝。今夜のみ観察を延長する」

 それは自分への言い訳にすぎなかった。だからディエゴはただ言葉を口にして、日誌には記さなかった。


 夜半、海は異様なほど凪いでいた。ラテンセイルは見事に膨らんでいるのに、波だけが眠ったように平らになる。船首が切る水音もなく、船体のどこかで時に人の喉が鳴るような乾いた軋みがした。北北西の空に三つの月は出ておらず、星の明かりは薄かった。そこだけ夜空が磨いた鉛の蓋のように鈍く沈んで見える。

 水平線はもはや線ではない。遠く一面が、閉じた瞼の裏だった。黒とも灰ともつかぬ面に変わっていた。ディエゴは舵を握り、ほとんど祈りにも似た慎重さで船をそちらに向けた。許可証はない。調査命令も受けていない。彼の胸にあるのは、十七年押し殺してきた問いだけだった。


 境界へ近づくにつれて海の色が失われていった。青も緑も銀も、名づけ得る色から順に剥がれていく。黒でさえなかった。波頭に月光は差さず、羅針盤の針は北を指したまま細かく震え、船尾に曳かれる泡は十字のような形を作っては消えた。

 やがて前方に、それは現れた。壁ではない。霧でもない。空と海のあいだに、世界の布地がぴたりと縫い合わされ、その縫い目だけが僅かに呼吸しているようなものだった。見れば見るほど遠のき、目を逸らせばすぐ目前にある。縁はないのに、そこから先がないことだけが分かる。

 ディエゴは不意に、自分がこれまで見ていた水平線は遠景などではなく、常にこの継ぎ目の内側に描かれた偽りの曲線だったのではないかと思った。世界は丸いのではなく、包まれていたのだ。誰かによって。何かによって。


 船室の潮の香りが一段と濃くなった。甲板にまであふれ出し、帆布や縄や木の肌に染み込んでいく。その匂いのなかに、仄かな囁き声が混じった。音よりも意味だけが先に胸へ触れる。

 ――遅かった。

 そう聞こえた気がした。母の声だと断じることはできなかったし、父の声にも聞こえる気がした。断じた瞬間に正気を失うだろうことが想像される。それでも彼は、もう帰れぬところまできていることを知っており、帰るつもりもなかった。

 境界監視の掟、父の破滅した姿、これまでの歴史の中で失踪した者たちの記録、港で司祭が切る十字、すべてが彼の背を掴んでいる。同時に、ディエゴの内側にはもっと古く、もっと頑なな力があった。

 幼い日に母の櫛を嗅いだ時から、父の禁じられた地図の空白を盗み見た時から、彼の生はこの瞬間へ細く引き延ばされていたのだと理解する。

 従順は徳だった。しかし徳だけでは、人は己の生涯を支えきれない。知りたいという欲は、しばしば罪と同じ形をしている。彼はその罪を、自分のあるべき骨の形として受け入れた。


 ディエゴは舵を固定し、主帆を半巻きにして速度を殺し、船首へ歩いた。足元の板が湿っている。潮をかぶった覚えはないのに、靴底が濡れていた。境界はもはや手を伸ばせば触れられるところにあった。

 近くで見ると、それは幾層もの薄膜が重なり、互いにずれながら閉じあう構造をしていた。羊膜にも、古い教会の窓に張る薄い油紙にも似ている。膜の向こうには何も見えない。闇すらない。ただ見えてはならない空白だけがある。

 彼は手袋を外した。潮の香りはさらに甘さを増していた。腐敗の甘さではなく、産み落とされるものの匂いに近い。指先が膜に触れた瞬間、ぬるく脈打つ鼓動を感じる。巨大な生き物の内部に手を差し入れたような感触だった。

 彼は息を呑んだ。膜の向こうから、無数の水平線が折り畳まれて押し寄せる気配がした。彼の見てきた夕暮れ、嵐、無風、港、教会塔、父の指、母の髪、まだ見ぬ土地、失われた遠征船、海図から削り落とされた島々、それらすべてが一本の線として巻かれ、この境界の内側に縫い込まれている。

 世界とは広がりではなく、閉じ方だったのだ。そして今、その閉じ方が変わろうとしている。


 ディエゴは振り返らなかった。振り返れば、船と日誌と、自分が属してきたすべての秩序が見えるだろう。見えれば迷う。迷えば一生、答えの手前で生き残ることになる。

 彼は船首材に片手を置き、もう片方の手で膜を押し広げた。裂ける音はしなかった。ただ潮の香りだけが、春の聖堂で焚かれる乳香のように濃く立ちのぼり、世界から世界を隔てる薄皮が、水に指を入れるより静かに開かれた。

 その先へ、《深淵の航海士》は身を進めた。


 深淵近くをサンタ・オレリア号が頼りない木の葉のように漂っている。船に損傷はなかった。帆は風を失って垂れさがり、舵は固定されたまま、灯火は消え、甲板に争った跡も血もなかった。船室には航海日誌が開かれたまま置かれていた。最後の頁に記された文字は昨日までと変わりのない筆跡だ。

 ――水平線が閉じている。

 そこから先は、ただ空白が続いていた。

 船内には人影がなかった。樽も器具もほとんど手つかずで、外套は釘に掛かったまま、寝台の毛布は前夜の形に窪んでいた。ただひとつ奇妙だったのは、船のどこを開けても、濃い潮の香りが満ちていたことである。沖に出た船にはありふれた匂いだと誰もが言ったが、あまりに濃く、あまりに古く、まるで長いあいだ海の底で閉じ込められていた箱を開いた時のようだったと、後に検分に立ち会った書記は記している。


 サンタ・オレリア号は曳航されるはずだった。だが曳索をかけるたび、風もないのに船体が自ら向きを変え、深淵のほうへ戻ろうとした。ついにその日は作業が打ち切られ、翌朝には霧が出た。霧が晴れた時、船はまた沖へ離れていた。無人のまま、帆もろくに張らず、けれど沈みもせず、深淵付近の海をゆるやかに漂っていたという。

 以来、境界監視の船が時折その姿を遠くに認めることがある。近づこうとすると潮が変わり、距離は縮まらない。

 見えるのは痩せた帆船と、風のない空にふくらむラテンセイルだけ。

 そして近海を通る者はみな口を揃えて言う。何も聞こえぬ静かな昼ほど、そこには濃い潮の香りがする、と。


 航海日誌は港に持ち帰られ、封印され、海務院の禁書庫のいちばん低い棚に収められた。紙に残された数行よりも、最後まで消えなかったのは匂いのほうであった。革表紙にも、綴じ糸にも、墨の乾いた繊維にも、深い潮の香りがしみついて離れなかった。

 ある老いた書記は、その匂いを嗅いで十字を切り、ひとり呟いた。世界が閉じる時、人は輪郭を保てぬ。持っていたすべてをほどかれ、己の意志のようにして境界の向こう側へ融けてゆく。


 海は今日も穏やかに見える。朝には銀色に開け、夕には赤く沈み、夜には何事もなかったように星を映す。港では商船が積荷を改め、司祭は説教し、地図師はきちんと閉じた円を描く。

 ただ、ごく稀に深淵の航路を知る者が遠い北北西を眺め、水平線の輪郭が針のように硬く尖っているのに気づくことがある。そういう時、慎重な船乗りは余計なことを言わずに帆をたたみ、船首を内海へ向けるのだった。

 境界は越えてはならない。越えた者の形は戻らない。

 戻らないが、消えたとも言い切れない。なぜなら深淵のそばを漂う無人の帆船には、今もなお誰かがつけたとしか思えぬ新しい記しが、時に舷側の塩の上に見つかるからである。文字になりきらぬ爪痕のような線、あるいは水平線を真似て引かれた一本の閉じた弧。波に洗われればすぐ海に溶けて消える、ごく短い印であった。

 誰もその意味を解かない。解こうとはしない。ただ日誌と潮の香りだけが残り、《深淵の航海士》は姿を消した。そしてサンタ・オレリア号は今日もまた、世界の縫い目にもっとも近い海を、音もなく漂っている。


 世界が一つ、静かになった。


                         ――13th Aquaris.

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