Interlude.3 人物紹介一覧(ep.50-ep.94)
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【A】火の輪に常駐するメンバー(根)
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[火の輪の中心]
・孝平
火の輪の調整役。暮らしの軸。
[案内役]
・ミミル
火の輪の空気そのもの。来訪者の受け皿。
[漁担当]
・波留
海と風を読む青年。火の輪の食を支える。
[記録係]
・リリアーナ
火の輪の“今”を記録し続ける。
[火守り]
・ルミナ
火のそばにいることを役目とする少女。
[象徴・橋渡し役]
・ぽぷらん
基本は島に残る。火を運ぶ時だけ同行する。
[鍛冶屋]
・イサリ
火の輪の道具を作る。ep.65は出航作業のみ。
[料理係]
・サヤ
火の輪の台所担当。
[力仕事]
・餡子熊王
力持ち。火の輪の暮らしを支える。
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【B】ホムラノワ号(外の世界へ旅立った組)
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・咲姫 火の運び手。風の谷へ向かう。
・果林 錬金術師。素材の流通を整える。
・瑛里華 研究者。風の国に興味。
・アリシア 商人。交易路を探す。
・ナギ 新加入。火を運ぶ役目を学ぶ。
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【C】ep.77~94で火の輪に滞在している来訪者
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[聖女組]
・エトワール(聖女)
静かで慈愛深い。癒しと休息。
フランス語で「星」
・ルア(神官・記録者)
冷静で観察眼。暮らしの記録。
ポルトガル語で「月」
・ブラン(騎士)
無口で忠実。剣を研がない夜。
フランス語で「白」
[令嬢組]
・ミニョン(令嬢)
気位が高いが変化中。わがままのほどけ。
フランス語で「可愛い」
・ルージュ(騎士)
情熱的。守る意味の再定義。
フランス語で「赤」
[姫様組]
・ソレイユ(姫様)
無口だが芯がある。名前の種。
フランス語で「太陽」
・ガルド(騎士)
寡黙で実直。力の使い方。
フランス語で「近衛」
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【D】ep.91〜92で新たに加わった来訪者
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[暮らしの匂いを持つ3名(ep.91)]
・ヒメル(旅商人)
明るく世話焼き。物と心の交換。
ドイツ語で「空」
・モント(精霊研究者)
静かで観察型。火と風の記録。
ドイツ語で「月」
・トモエ(元料理人)
職人気質。暮らしの味。
[火の輪の音に導かれた3名(ep.92)]
・ルナ&ルカ(双子)
好奇心旺盛。音と色の感覚。
スペイン語で「月」
・レーゲン(元兵士)
寡黙で優しい。剣を置く勇気。
ドイツ語で「雨」
・ネーベル(語り部)
詩的で風鈴好き。火の音を語る者。
ドイツ語で「霧」
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名前ネタの品切れが起こったので、連想のしやすかった単語からキャラ名を持ってきました。
今のところは、日本語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語だけですが、今後も名前ネタに困ったら増えるかも?
…咲姫・うさちぁん・餡子熊王・ぽぷらん他は実在のモデルがいるので、キャラ構成や口調などは書きやすいのですが‥




