ジャムパンは日本生まれ
「久しぶりにパン屋さんきたな よし!今日は何を食べるかな」
「フランスパンに アップルパイ コッペパンに クロワッサン うーん 今日はジャムパンにしょうかな!」
「お!パンに買いに来たのか 」
「お!お前もか 気が合うな!」
「何買ったんだ?」
「今日は西洋のジャムパンにしょうかなって」
「ん?ジャムパンは日本でできた菓子パンなんだぞ!」
「え?そうなのか?」
「ジャムパンは、明治33年(1900年)に「木村屋(現在の木村屋總本店)」が日本で開発・販売した菓子パンなんだよ」
「日本から生まれたものだったのか」
「うん、あんぱんが1番最初で1874年(明治7年)に銀座の「木村屋」で創業者の木村安兵衛とその次男の英三郎が考案し
。未だご飯食でパン食ではなかった日本人の好みに合うように、酒まんじゅうをヒントに「酒種」という発酵種を使ってふんわりとした生地を作って中に小豆あんを包んだ和洋折衷のパンしたのがあんぱんなんだ」
「それをヒントにあんのかわりにジャムを中に入れて出したのがジャムパンってわけだ」
「へーなるほどな」
「メロンパンとかクリームパンとか日本で誕生した菓子パンは多いんだ 菓子パンは日本のパンってわけだ」
「なるほど、それじゃあんぱんも!」
「パン買いすぎだぞ!!




