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第一章 これまでに成功してきたこと 1 素晴らしい友達を作ること ・思春期の頃①
・思春期の頃
中学1年生の時、私はキャリーとクリスティーナと友達になった。二人はとても優しかったが、彼女たちは新聞部に所属していて、私は空手部に入っていたので、少し寂しい時もあった。私が空手部を選んだ理由は単純である:強くなりたかったからだ。私は空手はカッコイイと思い、漫画『名探偵コナン』の主役の毛利蘭みたいになりたかった。
やがて空手部のジェシーという友達と仲良くなり、私は徐々にキャリーとクリスティーナから離れていった。ジェシーはあまり人気者ではなかったので、私は自分の人気も落ちるのではないかと少し心配していたが、幸いにもそれはあまり変わらなかった。
中学2年生の時、私は世界で一番仲がいい親友のアリスと出会った。私は彼女と詩のクラスで一緒だった。私と彼女は詩のコンテストに出て、優勝はできなかったが、一緒に作業ができて嬉しかった。彼女はとても頭が良くて優しい女の子で、たまに私は彼女に対してライバル心を抱くこともあったが、それでも本当に仲が良かった。
当時の私は競争心が強い人間だったので、彼女に刺激されてより良い成績をとろうと頑張るようになった。彼女が私の人生に与えた影響は絶大で、私はいくら感謝しても感謝しきれない程である。




