↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/26

第二章 これまでに失敗したこと 1 健康でいること ・私の病気の発症

第二章 これまでに失敗したこと

1 健康でいること

・私の病気の発症

 私の病気がどのようにして発症したかについては、思い出すとつらいのであまりたくさんは書けないかもしれない。

 私は高校の終わりにクラス旅行に行った。私はいじめにあったように感じ、旅行から帰ってきたら、突然とても怖くて混乱した状態になってしまった。

 私はテレビで自分についての噂が流れているように感じたし、外に出るとみんなが私の敵のように感じた。

 さらに家族が殺され、ロボットになってしまったかと思った。自分も死にたくなった。


 父が心配し、内科医である父のいとこに相談をした。私の家族は、その父のいとこが働いている病院の精神科医のところへ私を連れて行った。その精神科の先生は、私に入院を勧めたが、私は強く反対した。私は一生精神科病院に入れられて、もう家族や友達と会えなくなるような気がしたからである。

 薬物治療を受けて、私の精神症状は次第に良くなった。しかし、私はこの一連の出来事により大きなショックを受け、それ以来疲れや落ち込みを前よりも頻回に感じるようになってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。