↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/26

第一章 これまでに成功してきたこと 2 医者になること ・医者としてのキャリア②

 研修医2年目はハーバード大学病院に勤務した。ハーバード大学は私が卒業した大学なので、それほど苦労は多くなかった。私の上司の先生は、私の体調不良についてよく知っていて、理解してくれた。当直は時に大変でつらかったけど、いつもの通り私は色々なことを学び、何とかやり過ごすことができた。

 研修医がやっと終わると、私はハーバード大学の精神科の医局に入局した。始めて9か月の時点で、私は3ヶ月休職した。これについてはまた後で話そう。その後復職し、もう1年ハーバード大学病院で働いた。休職している頃から、私は週1回だけセイント・ルイ病院で非常勤医として働き始めた。

 セイント・ルイ病院は、ボストンの郊外にある小さな精神科病院だった。ほとんどの医師や医療関係者の人達は私に優しくしてくれて、時につらいこともあったが、とても楽しく働くことができた。実は5年以上もそこで働くことができた。そのうち3年間は常勤医として働いた。

 そして、私は子供が作りたいと思い、仕事をやめた。仕事の最後の日には、私の担当している病棟のスタッフからきれいな花束を頂き、とても嬉しくてありがたかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。