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Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
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第九章「修行の結果」

明人は高速で攻撃した

リビドウに少しダメージを与えられるようになった

咲「明人!頑張って!!」

明人「うおおおお!」

咲の応援を受けた明人は本気出した

遂にマナを利用してオーラーを出すことが出来るようになった

リビドウ「ほう…オーラーを身に纏ってとはな」

明人「これが俺の全力だああー!!」

両手に剣を持った明人は剣のスキルを発動した

明人「ウォーターソード!!!」

寸前のところでリビドウは回避した

しかし額に傷は入っていた

リビドウ「俺に傷を入れるとはやるじゃないか」

明人「ちっ、これでは止めにならないなかったか」

明人「うおおおおおおおおお!!!!」

明人はオーラを更に強くした

明人「オーラソード!!!!!」

リビドウ「その技は…」

オーラーを纏った剣がリビドウを襲った

見事リビドウを倒すことが出来た

リビドウを倒すとリビドウが話しかけて来た

リビドウ「よくぞここまで辿り着いた次の闘技場の試合では決勝まで進めるかもな」

明人「修行を付けてくれてありがとうございました!」

リビドウ「じゃあな」

リビドウと別れて仲間と合流した

咲「どう?少しは強くなったかしら?」

明人「言っておくが、滅茶苦茶強くなった俺のレベルについてこれるかな」

樹里「へえ言うじゃないじゃまた闘技場に行きましょ」

ノヴィアへと向かって行きノヴィアへと辿り着いた

闘技場へ行き、受付を済ましておいた

受付の人「参加受付ました」

しばらく控え室で待っていると試合が始まった

司会者「それでは、一回戦を始めたいと思います!選手の方は上がってください」

一回戦が始まった

司会者「一回戦はドラゴ選手チームと明人チームの試合です!!」

ドラゴ「おうおう前回はやってくれたじゃないの、今回は俺たちが勝って見せるからな」明人「もう一回ぶっ飛ばしてやるぜ」

司会者「それでは試合開始!!」

開幕から明人は精霊を召喚した

明人「いでよ!ウンディーネ!!」

ドラゴ「次は負けねえだ」

ウンディーネ「ウォータージャッジメント!!」

ドラゴは一瞬でやられていった

司会者「は、速い!!勝負は一瞬にして決まりました」

ドラゴ「おめえマナの量が桁違いに上がってるな」

明人「へ、分かってしまったか修行の成果ってやつよ」

司会者「それでは次は二回戦を始めたいと思います」

二回戦の準備が始まるとリビドウが場内に入って行った

リビドウ「修行の成果見せてもらおうか」

明人「さすがに負けねえよ今の俺の力ならな」

リビドウとの試合が始まった

明人は開幕から高速移動しながら攻撃を仕掛けた

リビドウもそれに応対した

明人「さすがにやるなぁ!」

リビドウ「どうじゃ?精霊でも出してみるか?」

明人「いいだろういでよ!ウンディーネ!!イフリート!」

明人は聖剣からウンディーネとイフリートを同時召喚した

リビドウ「2体じゃと…?」

明人「いっけえええ!!!」

ウンディーネとイフリートが火と水の魔術を組み合わせて魔術を放った!

リビドウはそれを受けてぶっ飛んでいった

リビドウ「ふ…俺の負けだよくここまで強くなったもんだ」

明人「師匠…対戦ありがとうございました」

司会者の人「勝負は決まりました勝ったのは明人選手です」

咲「今回も私たちの出番はなかったわね。修行もしてないし愕然とした差を感じるわ」

明人「大丈夫咲と樹里は魔術を鍛えればいいからあと回復魔術とか

咲「そうねサポートは私達に任せて!」」

司会者の人「それでは準決勝を始めます戦う人はステージに上がってください

明人たちはステージへと上がり別のチームも入って来た

黒い装束をした軍団が現れた

明人「お前らは一体何者だ?」

謎の男「我らはブラックスパイラルだ」

明人「ブラックスパイラルだ~?ふざけた名前しやがって!」

謎の男「果たして我々に勝つことができるかな??」

明人「お前は何て名前だ?」

謎の男「俺はカリオットだ」

明人「覚悟しろ俺は強いぞ」

司会者「それでは準決勝試合開始!」

開始と同時に明人が高速移動してカリオットに向かって行った

剣を振りかざしてカリオットに斬りかかった

しかしカリオットも剣を取り出して攻撃を防いだ

カリオット「これは魔剣ユグドラシルだお前が持っている聖剣とどっちが強いかな?」

明人「俺の聖剣の方が強いに決まってるだろ!」

咲「明人!私が補助魔法を掛けるから」

そう言うと咲は明人に攻撃の補助魔法を掛けた

樹里「私も戦うわ3体1なら勝てるはずだわ」

謎の男「私も戦うとしようか」

樹里「あなた何者!?」

謎の男「ブラックスパイラルの一人マリコスだ」

明人「まとめて片づけてやるぜ!!」

マリコス「ふっ…甘いな…」

そう言うとマリコスは炎の精霊を繰り出した

咲「その精霊はまさか…!サラマンダー!?」

マリコス「ほう分かるやつもいるみたいだな」

サラマンダーが地獄の業火を生み出し明人たちの周りを炎で埋め尽くした

明人「あちぃ!!このままじゃ燃えちまう!」

咲「こういう時の為の水の魔術よ」

明人「そっか!!ウォータースパイラル!!」

明人は水の魔術を放ち炎を消した

咲「やったわね!!」

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