第八章「砂漠の街ノヴィア」
ノヴィアへと辿り着き宿屋へと向かって行った
宿屋へと入り、休んで行った
その夜宿屋にて話合いをしていた
咲「旅は順調ね、前世では何をしていたの?」
明人「前世では、学生をしていたかなそっちは??」
咲「私も学生やっていたわ」
樹里「ちなみに私は会社員をしていたわ」
明人「そうか…それじゃあこの世界ではエンジョイしようぜ」
咲「そうねこの世界は自由だしね」
明人「もう寝るか」
宿屋で眠りに着いた
「ふぁー」
俺は目を覚ました
「んっ?朝なのか?」
窓の外を見ると太陽が登っており外は明るい
「まだ早いな、もう一回寝よう」
もう一度眠った そして再び目が覚めた
咲「起きなさーい!」
明人「わ!びっくりした」
咲「寝坊助勇者さまね…」
樹里「ノヴィアにはコロシアムがあるわ参加しましょ」
明人「コロシアムかどれくらいいけるんだろうな」
樹里「二回戦まではいけるんじゃない?参加賞も貰えるわよ」
宿屋を出てコロシアムへと向かって行った
コロシアムに着き、受付で手続きを済ませておいた
司会者「さあ、いよいよ運命の戦いが始まろうとしています!それでは一回戦は明人チームVSドラゴチームの戦いです」
どうやら一回戦で戦うのは獣人のようだった
控室から出てステージへと上がっていった
明人「いくぜ!みんな!」
咲「それじゃあいくよー」
樹里「おっけー」
司会者「それでは試合開始!!」
ドラゴ「おうあんちゃんたち俺に戦いを挑んだ事を後悔させてやるぜ!」
明人「ファイアーボール!!!」
明人たちは全員でファイアーボールを放った
しかしドラゴはファイアーボールを弾き飛ばし効かなかった
ドラゴ「下級呪文じゃ俺は倒せないぜ?」
すると突然ドラゴの仲間が飛び掛かってきて明人の腹を殴った
明人「ぐはぁ!!」
獣人「俺はドラゴの仲間のギルティだ」
明人「くっ…お前から倒すことにしたぜ!いでよイフリート!」
聖剣からイフリートが召喚された
ギルティ「まさか精霊!?」
召喚されたイフリートが攻撃を加えた
イフリート「ファイアーボルテックス!」
ギルティ「ぐわあああああ」
ギルティは炎に包まれて戦闘不能になった
ドラゴ「まさか…精霊使いだったとはな…」
明人「イフリートあいつにとどめを刺すんだ!!」
イフリートが炎の魔術を放ちドラゴンを燃やし尽くした
司会者「勝者明人チーム!!」
観客からは拍手が起きた
明人「どうやら一回戦は勝てたみたいだな」
樹里「油断しないで、2回戦からもっと強くなるわよ」
司会者「それでは二回戦を始めます明人チームVSリビドウチームです」
リビドウは仮面を付けていた
司会者「それでは試合開始!!」
試合開始と共にリビドウはオーラーを発してきた
明人「なんだ?あのオーラは…?」
リビドウは高速移動しながら明人に向かって行って強烈なパンチした
明人は飛んでいき場外へと落ちて行った
リビドウ「まだまだひよっこだな修行してまた挑戦してこい」
司会者「どうやら試合の結果が決まったようですリビドウチームの勝利です」
その後もリビドウは勝ち上がって行き優勝した
明人「お願いしますリビドウさん俺に修行をつけてくれませんか?」
リビドウ「ふむ、よかろうしかしついていけるか分からないが」
明人たちはリビドウについていき森へと向かっていた
リビドウ「まずは高速移動を出来るようになることだマナのコントロールが鍵を握る」
明人「マナのコントロールってどうやってやるですか?」
リビドウ「それには、明鏡止水を極める必要がある」
明人「明鏡止水?」
リビドウ「そうだ心の中でマナを感じ取るんだ」
明人「どうやってやるんですか?」
リビドウ「まずは滝行から始めないとな」
そう言うとリビドウは森の中にある滝へと連れて行った
リビドウ「さあ滝の中へと入るんだ」
リビドウの言われるまま滝へと入って行った
しばらく滝に打たれながら心を研ぎ澄ましていった
リビドウ「よし、今日の修行はこれで終わりだ」
修行が終わりリビドウの小屋で寝泊まりした
1週間くらいたった時
リビドウ「起きろ!今日も修行だ!」
明人「は、はい!」
滝に打たれながら心を研ぎ澄ますとマナを感じ取ることができたそのマナを全身に巡らせた
すると、高速移動が出来るようになった
リビドウ「ほうやるじゃないかたったの1週間で習得するとはな」
リビドウ「今後は高速移動しながら俺と戦って行く俺を倒すことができたら修行は終わりだ」
明人「ぶっ飛ばしてやるぜ!」
明人は高速移動しながらリビドウへと向かって行った
しかし明人の攻撃はリビドウに完全に防がれた
明人「なんだと?俺の攻撃効かない?」
リビドウ「まだまだ修行不足だな」
リビドウは目に留まらぬ速さで攻撃をした
それを受けた明人はぶっ飛んでいった
明人「ぐは!!」
リビドウ「まずは俺の攻撃を防ぐ所からだな」
明人「やってやろうじゃないか」




