表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
7/21

第七章「ドラゴン退治」

明人「ここがイフェリアドラゴンのいる山か」

樹里「私の足手まといにならないようにね」

そう言うと樹里は魔装銃を取り出した

咲「それは…魔装銃…!そんな高価なものどうやって」

樹里「宝石売ったら買えたわこれで倒すわよ」

山の頂上へと登って行きイフェリアドラゴンの元へと向かって行った

頂上へと着くとイフェリアドラゴンがいた

ドラゴン「なんじゃ?わらわに何か用か?」

明人「お前をぶっ倒しにきた!っていうかドラゴンがしゃべってる!?」

ドラゴン「そうか、ならば倒して見るがよい」

そう言うとドラゴンは地獄の火炎を吐き出した

明人「あちちち!このままじゃ燃えちまう!ウンディーネ!!」

明人は聖剣からウンディーネを召喚した

明人「ウンディーネを火を消してくれ!!」

ウンディーネ「ウォータースパイラル!」

ウンディーネの水の魔法によって火は消された

ドラゴン「うむ、精霊を召喚できるのか」

明人「ウンディーネいけ!」

ウンディーネ「アクアジャッジメント!!」

ウンディーネの攻撃によってドラゴンに致命傷を与えた

明人「死ね!ドラゴンよ!舞踏斬!!」

ドラゴンの止めを刺したらドラゴンの姿がドラゴンの人間となった

インフェリア「わらわをこんな姿にするとはやるではないか」

明人「ドラゴンが人間の姿に…一体どういうことだ」

インフェリア「よかったら仲間に出ないか?

明人「どうする?」

咲「まあいいんじゃない?戦力不足にもならないし」

インフェリアが仲間になった

明人「よろしくな!インフェリア」

インフェリア「よろしくなのじゃ」

樹里「あんたもしかして竜人族??」

インフェリア「そうじゃよ?」

樹里「やっぱりね…」

明人「竜人族か、仲間になったことだし気にしない!」

咲「さあ村に戻るわよ」

山から降りてエルフの村へと戻って行った

村長「おお、どうやらドラゴンを倒してきてくれたようじゃな」

後からインフェリアが入ってくると村長は驚いて

村長「まさか…竜人族…!出て行ってくれ」

村長から追い出されてエルフの村を出た

明人「追い出されちゃったけど次何処へ向かう?」

咲「そうねオークションの街ドリディアへと向かおうよ」

明人「そこで何をするんだ?」

咲「イフリートの召喚石が出品されるって噂を聞いたのよ」

明人「召喚石は聖剣に取り込めるのか??」

咲「一度イフリートを出したらね」

樹里「召喚石か~結構値が張るんじゃない?」

咲「もちろんあなたの持ってる宝石で払うのよ」

樹里「ええ!?まあいいけど」

明人「それじゃあドリディアへと向かおう」

ドリディアへ行くために馬車を借りた

馬車に乗っている途中で魔物に襲われた

咲「バジリスクよ、あれの目から出る石化攻撃を喰らったら石化するわよ」

明人「一気にけりを付けてやるぜいでよウンディーネ!!」

聖剣を掲げると精霊ウンディーネを召喚した

明人「いけ!ウンディーネ!!」

ウンディーネ「アクアスパイラル!!」

ウンディーネの攻撃によってバジリスクを倒した

経験値500、150G手に入れた

レベルが7になった

明人「案外弱かったな」

しばらく馬車で進んで行くとドリディアへと辿り着いた

案内人「ようこそ、ドリディアへ」

明人「オークション会場まで案内してくれ」

案内人「よろしいでしょうそれでは会場へ案内します」

案内人に付いていくとオークション会場へと着いた

樹里「宝石を換金してきたわ、10万Gまでなら出せそうね」

会場の席へ座り、オークションが開始された

司会者「さあオークションの始まりですまずはイフリートの召喚石です!

参加者A「1万G!」

参加者B「5万G!」

明人「10万G!!」

司会者「他にいませんか??では落札となります」

明人はイフリートの召喚石を手に入れた

インフェリア「よくやったのじゃ、それはお主の力になるじゃろう」

明人「よっしゃー!イフリートGETだぜ!!」

明人たちはイフリートの召喚石を持って外に出た

明人「いでよ!!イフリート!!!」

召喚石を天に掲げるとイフリートが召喚された

イフリート「汝、我の仲間か?」

明人「そうだ、お前は今から聖剣に取り込まれるんだ」

イフリート「よかろう」

明人は聖剣を掲げ、イフリートを吸収した

イフェリア「これで五精霊の内二つを手に入れた手に入れたわけじゃな」

明人「あと三体もいるのかよ!」

インフェリア「それでは、残りの三体を獲得する旅に出ようではないか」

明人「いいぜ精霊全員仲間にしたら魔王を倒せるかもしれないからな」

咲「最低レベル50くらいはいるわね先は長いわよ」

樹里「あんた達私のおかげでイフリートを手に入れたんだから感謝しなさいよね」

明人「そうだなありがとう」

明人たちは旅に出かけて行った

砂漠地帯まで来て暑さで死にかけていた

明人「死ぬ…オアシスは何処だ…?」

咲「あったわ!オアシス!」

オアシスを発見し水筒に水を入れておいた

樹里「しばらくはこれで大丈夫そうね」

砂漠を進んで行くと街を発見した

明人「あれは…?」

咲「砂漠の街ノヴィアよ一旦街の宿屋に行きましょ」

明人「そうだな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ