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Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
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第四章「ウンディーネ」

ウンディーネの攻撃が繰り出されたが何とか明人は避けた

明人「あぶねえぜ今度はこっちの番だ!水は雷に弱い!これ常識な」

明人「ライトニングボルト!」

雷の魔術を放つと予想以上にウンディーネにダメージを与えた

ウンディーネ「人間の癖にやりますねそれでも勇者の血筋を引いているからか」

ウンディーネ「ウォーターバインド!!」

ウンディーネの魔術が決まり明人はダメージを受けた

明人「くっ…回復を頼む…」

咲「ヒーリング!!」」

咲の魔術によって回復した

咲「明人!スキル、ドラゴンの力を解放するのよ!」

明人「スキル!ドラゴンの力!!」

すると聖剣の周りにドラゴンのようなものがまとわりつきそのまま敵に向かって放出されていった

それを喰らったウンディーネはやられていった

ウンディーネ「その力やはり勇者…契約しましょう」

明人が聖剣を翳すとウンディーネが聖剣に吸収されていった

明人「これでウンディーネが召喚できるようになったわけか」

聖剣「おお、力が漲ってくるようだ」

悠斗はウォーターソードを覚えた

咲「やったね明人さすがは勇者だわ」

明人「精霊ってどれくらいいるんだ?」

咲「四精霊水、火、地、雷それに加えて光、闇かしらまだまだいるかもしれないわね」

明人「そんなにいたのか、まずは水を手に入れたな」

明人「これからどうしようか…」

咲「ギルドへ行きましょう良いクエストがあるかもしれないわ」

明人「それじゃあギルドへ向かおう」

水の洞窟を出てヴェルディへと向かって行った

ギルドへ着き、クエストを見に行った

相変わらずFランクなので簡単なクエストしかなかった

ギルドの人「Eランクへ昇給するクエストがありますよ」

明人「それ受けます」

ギルドの人「Eランクに昇給するには騎士アルベールを倒す必要があります」

ギルドの人「街の外に向かって行って下さいアルベールが待っています」

明人「わかりました」

ギルドの人に言われた通り街の外に出た

アルベール「ん??新入りか??俺を倒しに来たんだろ?」

明人「あなたを倒してEランクに昇格してみせますよ」

アルベール「威勢のいいことだそちらの嬢ちゃんもかかってきていいぞ」

アルベールとの戦いが始まった

明人「先手必勝!!ウォーターソード!」

しかしアルベールは明人の攻撃を避けた

アルベール「危ないですねぇ…この技は精霊の力も加わってるようですね」

避けた隙を見て明人は炎の魔術を放った

明人「ファイアーボール!!!」

今度はアルベールに直撃した

アルベール「当たってはしまいましたが、所詮は下級魔術ダメージは低い」

明人「ならばこれならどうだ!!地獄の業火よ今来たれファイアーブレイブ!!」

アルベール「そ、その魔術は…!ぐわあああああ!」

アルベールを倒した

アルベール「合格だ…お前らは今日からEランクだこれを渡しておく」

騎士アルベールの盾を受け取った

アルベール「じゃあな!」

明人「これでEランクか…Sランクまで道が遠いぜ」

アルベールから受け取った盾を装備すると防御力が上がった

ギルドへと戻るとギルドの人が話しかけてきた

ギルドの人「Eランク昇格おめでとうございますEランクのクエストを受けることができますそれと転送装置も使用できます。一度行った場所ならこれでワープできます」

明人「これは便利だな!」

咲「Eランクのクエストを受けましょランクを上げよう」

ギルドの人「Eランクのクエストを3つクリアしたらDランクへ昇格できます」

明人「Eランクのクエスト受けます!」

ギルドの人「ならばこれならどうでしょう」

渡されたクエストの紙を見ると行商人を護衛するクエストのようだ

明人「このクエストでいいです」

ギルドの人「受付しました行商人は街の門で待ってますそれでは出発してください」

ギルドを出て街の門に行くと行商人がいた

行商人「俺を護衛するってのはおめえらか」

明人「そうです!」

行商人「なんか頼りねえなぁ…ま、いっか」

行商人「それじゃあ街に着くまで護衛してくれ」

ヴェルディを出て次の街へと向かって行った

明人「向かう街の名前は何て所ですか?」

行商人「フォーガルだ、商人の街さ」

しばらくフィールドを歩いているとバジリスクが現れた

行商人「そらきたぞ、さあ仕事してくれ」

明人「ファイアーブレイブ!!!」

明人の一撃で魔物を倒した

経験値200、150G手に入れた

レベルは5くらいになっていた

その後も護衛を続けていたら巨大なワームが現れた

行商人「こいつはやべえぜさっさと逃げちまおう」

明人「こいつももっと強くなったら倒せるのかな」

ワームから逃げつつフォーガルへと着いた

行商人「ありがとよ!おかげでここで商売が出来そうだ」

その日はフォーガルの宿屋で泊って行った

咲「ねえ、明人さんここで商売しませんか?」

明人「商売?」

咲「魔物が落としたアイテムを売りさばくのですよ」

明人「外に出て魔物を狩るってことか??」

咲「そうね、とりあえず魔物の牙、魔物の角、魔物の羽、魔物の目玉、魔物のしっぽを集めましょ」

明人たちは街を出て魔物を狩りに行った

するとワイバーンが飛んでいた

咲「遠距離からの魔術で狩れそうね」

明人「分かったぜ!ライトニングボルト!!」

雷の魔術でワイバーンを狩った

ワイバーンが落下した所まで行きワイバーンから魔物の羽を剣ではぎ取った

明人「よーし順調だどんどんいこうぜ」

しばらくフィールドを探索しているとグリフォンが現れた


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