第三章「新たな街」
咲と一緒にフィールドを歩いていた
フィールドをしばらくするとまたハーピィが現れた
明人「いくぜファイアーボール!!」
炎の魔術がハーピィに効いた
咲「私もファイアーボール!!!」
咲も明人に続いて魔術を放った
するとハーピィは倒れた
明人「よっしゃハーピィ撃破!!!」
経験値200、100G手に入れた
道を邪魔していたハーピィが倒れたことにより進めるようになった
明人「これで次の街にいけるな」
次の街へ辿り着くとそこは城下町だった
明人「城下町ってことは城があるのか」
町の案内人「ここはヴェルディ工業の街だよ」
工業の街だけあって煙突や列車などがあった
町の案内人「あちらが武器を作ってる職人さんですその隣が防具を作ってる人です」
明人「俺たちはあんまりお金もってないからウィンドウショッピングするか」
武器屋「どうだこれはダマスカスの剣だ2000Gだぞ」
明人「そんなに持ってないです…それと俺はこの聖剣があるので」
武器屋「これは…聖剣じゃねーか!!!どこで手に入れたんだ!?」
聖剣「なんじゃこのおやじは?」
武器屋「聖剣がしゃべった!」
明人「精霊の森で手に入れました」
武器屋「ほう、それじゃあ君は選ばれし勇者様なんだなぁ…」
明人「お金がたまったらまた来ます!」
次は防具屋へ行った
鋼の鎧が1000Gで売っていた
防具屋「鋼の鎧が安いよ~」
しかし明人は1000Gも持っていなかった
とりあえずウィンドウショッピングをやめて咲とお金を稼ぐ手段の相談をすることになった
明人「どうやって稼ぐ?」
咲「まずはクエストをこなしていくことね冒険者ギルドに向かいましょ!」
街を探索し、冒険者ギルドを発見して中に入って行った
ギルドの人「おう、あんた達クエストを受けに来たのか?」
明人「そうです」
ギルドの人「あんた達はまだFランクだな簡単で安いクエストしかないぞ」
明人「それでもいいのでお願いします」
ギルドの人「わかったじゃあまずはゴブリン狩りのクエストを紹介する」
明人「それを受けます」
クエストを受けるとステータスバーにクエスト開始の文字が表示された
明人たちはゴブリンがいる森へと向かって行った
クエストの詳細を確認するとゴブリンの森と書かれていた
ゴブリンの森へ入るとゴブリンが現れた
明人「よーし狩るぞ!ファイアーボール!!」
咲「私も戦うわ!」
咲も明人に続いて炎の魔術を放った
するとゴブリンを倒した
明人「よっしゃ!ゴブリン撃破!」
しかしクエストに書かれているゴブリン討伐数は20体だった
咲「あと19体倒さないとね」
明人「やってやるぜ!!」
しばらくゴブリンを狩り続け20体全部倒し終えた頃にはレベルは5になっていた
明人はファイアーブレイブを覚えた
咲はヒーリングを覚えた
ステータス画面にクエストクリアーの文字が表示された
明人「それじゃ冒険者ギルドへ戻るぞ」
咲「ええ、わかったわ」
明人たちは冒険者ギルドへ戻って行った
ギルドの人「クエスト達成おめでとうございます報酬は1000Gです」
明人「よっしゃ!これで鋼の鎧が買えるぜ!」
ヴェルディの防具屋へと向かい防具屋のおじさんに話しかけた
防具屋「へい、いらっしゃい!鋼の鎧が1000Gだよ!」
明人「それ買います」
そう言うと明人は1000Gを渡した
防具屋「はいよ、装備は付けていくかい?」
明人「装備します」
鋼の鎧を装備して防御力が上がった
明人「これでだいぶ強くなったな」
咲「次は精霊の契約に行きましょ」
明人「精霊??一体なんだそれは」
咲「この世界の根源たる力よ」
明人「おっけーわかったそれじゃあ精霊を探しに行こうか」
咲「ここから一番近いのは水の洞窟ね」
明人たちはヴェルディを出て水の洞窟へと向かって行った
水の洞窟へ着き中へと侵入していった
水の洞窟の中は魔物がいた
咲「あれは水のエレメントね倒しておきましょう」
水のエレメントと戦闘になった
明人「ライトニングボルト!!」
雷の魔術を与えると大ダメージを与えた
水のエレメントによる水の魔術が発動した
魔術を受けるとダメージを受けた
咲「ヒーリング!!」
咲の魔法で回復した
明人「これで最後だ!ライトニングボルト!」
二発目の雷の魔術によって水のエレメントを倒した
経験値100、50G手に入れた
明人「先に進むぞ」
先に進むと宝箱があった
宝箱を開けると水の結晶を手に入れた
明人「これは…何に使うんだ?」
咲「アイテムを調合するときに使うのよ」
明人「とりあえず取っておくか」
水の洞窟の最深部まで行くとウンディーネがいた
ウンディーネ「汝ら、契約をする者たちか」
明人「そうだ!俺は勇者明人!俺と契約してくれ」
ウンディーネ「ならば力を示すがいい」
ウンディーネとの戦いが始まった
明人たちは戦闘態勢に入った




