第二十一話「ルド」
明人「なんじゃこりゃあ!!」
あまりの大惨事に絶句していた
咲「これは酷いわね村人が皆食われているわ」
樹里「足跡があるわ追いましょ」
足跡を追うとルドと遭遇した
ルドは緑髪をした美少女だった
明人「これがルド…!かわいい!」
咲「気を付けて村人を食った化物よ」
樹里「戦うわよ」
ルドとの戦いが始まった
ルド「食ってやるぞ~」
明人「悪いがぶっ倒させてもらう」
そう言うと明人は聖剣でルドを斬った
するとルドの形が変化して三つ目の化物になった
明人「こいつ…やばい…!」
咲「食われるわよ!私が援護するわ」
咲「ファイアーノヴァ!!」
しかし全く魔術が通用していなかった
樹里「明人…!聖剣の力で倒すのよ…!」
明人「分かった!!」
明人「食らえエクスカリバー!!」
ルド「ギュワアアア」
明人「やったか…!!」
ルドを倒した経験値100000くらい貰えた
LVは55になった
ルドを倒した事によって世界は救われてた
咲「流石勇者ねやるわね」
明人「ルドはやってはいけなかった好きな女の子だったのに」
咲「それは残念だったわ」
明人「絶対やってはいけなかったんだああ」
明人は消えて行った
樹里「追いかけなくていいの?」
咲「しばらくほっておきましょ」
明人は一人で放浪の旅をしていた
塔でひたすらモンスターを狩っていた
明人「とりあえず100階まで行くか」
明人は始まりの塔を登って行った
1階~10階までは簡単だった
明人「流石に仲間がいないとこれからは先はきついか」
11階に入るとボスのリザードマンが現れた
明人「こいつくらいなら倒せるか」
明人「ダブルソードスラッシュ!!」
リザードマンは消滅した
20階へと到達すると聖剣が話しかけて来た
聖剣「力を解放するのだ」
明人「っておい俺は全力出してるぞ?」
聖剣「まだ足りておらぬ鍛錬あるのみだ」
20階でキングゴブリンとの戦闘になった
明人「こいつは厄介そうなボスだな」
明人「無限双破斬!!」
キングゴブリンを倒して20階を登った
25階へと辿り着くと咲と樹里と合流した
咲「遅かったわね待ってたわよ」
明人「お前らいつの間に…!?」
樹里「先に登っていたのよ」
30階に到達すると剣を持った人が待ち受けていた
闇戦士「ここから先を通りたければ私を倒すがよい」
明人「剣士が相手か…やってやるぜ!」
闇戦士との戦いが始まった
明人は闇戦士と剣と剣で戦かった
明人「ウォーターソード!!」
水を纏った剣を繰り出した
闇戦士「ダークソード!」
闇戦士もそれに応対して剣と剣がぶつかり合った
咲「ファイアーノヴァ!!」
咲の呪文によって闇戦士はやられた
咲「やったわ!!」
明人「ナイス咲!」
闇戦士を倒した後は50階まで登り詰めた
50階に到達するとケルビムが待ち受けていた
ケルビムとの戦闘が始まった
明人「ライトニングボルト!!」
ケルビムに大ダメージを与えた
樹里「エターナルイノセンス!」
明人「とどめだ!!聖剣エクスカリバー!!」
明人の攻撃がとどめとなりケルビムを倒した
明人たちは90階まで登って行った
咲「あと10階よ頑張って!」
明人「こっからはパーティが全滅しないように気を付けないとな」
咲「そうね」
明人「先に進むぞ」
100階まで登りきると神竜が待ち受けていた
明人「ぜぇはぁ…やっと100階か絶対倒すぜ」
神竜とのバトルが始まった
咲「ディスティニーハザード!!」
開幕から咲の魔術が炸裂して神竜に大ダメージを与えた
明人「いくぜ聖剣!俺の力を引き出してくれ!」
明人の額に紋章が浮かび聖剣が光輝いた
明人「食らえ聖剣エクスカリバー!!」
明人の一撃が決まり神竜をぶっ倒した
明人「終わった…俺たちの戦いが…」
塔を降りて最初の街へと戻って行った
ログアウトした後は現実世界に戻り神が現れた
神「どうじゃ楽しかったかの?」
明人「楽しかったぜ!!」
咲「私も楽しかったよ」
樹里「私も」
神「それではお前たちを蘇せてやろう!」
明人達は神の力によって蘇っていった




