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Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
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第二十章「裏切り」

咲と樹里の魔術が発動したがイデロが魔術で相殺した

明人「お、おい何やってんだイデロ」

イデロ「実は私は魔王側の人間なんだよね」

そう言うとイデロは黒い翼を見せた

明人「なんだって?」

イデロ「魔王様を倒したかったらまず私を倒すことね」

咲「やるしかないようね、明人召喚して倒すのよ」

明人「イデロ残念だが、お前を倒さないといけないようだ」

イデロ「倒せるなら倒してみなさい」

明人「言われなくてもそうするぜ、いでよルシファー!!」

明人は聖剣を掲げルシファーを召喚した

イデロ「ふふっやはり召喚してきたかならばこちらもいでよデーモン!」

イデロはデーモンを召喚してきた

ルシファーとデーモンが戦い始めた

明人「こちらは魔術で戦うとしようかイデロお前は魔術が得意なんだったな」

イデロ「今まで隠してきた魔術喰らうがいいイノセントファイア!!」

イデロが放った上級魔術に明人は喰らって行った

明人「て、てめえこんな強い魔術隠してやがったか」

咲「大丈夫?明人今回復するわ」

咲は明人に回復薬を与えた

明人「ありがとう咲…それじゃあいくぜブラックホール!」

イデロ「その魔術は私も使えること覚えてたかしら?」

そう言うとイデロもブラックホールを出し相殺した

イデロ「ふはは、天才である私に勝ち目がないようね」

明人「くっ…奴に魔術は効かないかならば物理で行くしか」

明人は高速移動してイデロに斬りかかった

明人「ダブルソードスラッシュ!」

しかしイデロは剣で受け止めていた

イデロ「ははは、私は剣術も出来るのだよいくら高速で移動しても見切れるよ」

明人「何だ…と…」

イデロ「今度はこっちの番だよ」

イデロ「イフリートストライク!!」

咲「危ない!!」

咲が防御魔術を展開して守ってくれた

明人「ありがとう咲」

咲「ディスティニーハザード!!」

咲の上位魔術によってイデロはやられた

イデロ「くっ…この私がやられるなんて…魔王様後は頼みます」

イデロは消えて無くなって行った

咲「案外弱かったわね」

樹里「咲、強すぎよ私の出番はなかったわね」

明人「さあ魔王覚悟しろ!」

魔王「ふははは八つ裂きにしてくれるわ」

そう言うと魔王はオーラを放った

咲「すごいオーラだわ…けど今の私達ならオーラを弾き返せるはず」

明人「うおおおお!!」

明人達はオーラを弾き返していった

樹里「今よ明人!全部の精霊を召喚するのよ」

明人「おう!わかったぜ!いでよ!精霊達」

そう言うと明人は全ての精霊を召喚していった

イフリート、ウンディーネ、ルシファーが召喚されていった

明人「ぶっ飛ばしてくれええ!」

魔王「なかなかいい精霊を連れているじゃないか」

まずはイフリートが魔王に向かって行った

イフリート「ファイアーノヴァ!!」

魔王「ダークネスファイア!!」

魔術がぶつかり合い爆発が起きた

魔王「俺の力を見よ!!」

そう言うと魔王は黒い炎のパンチでイフリートを殴り飛ばしていった

明人「イフリートやられただと…」

魔王「次はどの精霊を倒すことにしようか」

明人「あの炎のパンチは厄介だ並みの精霊じゃ太刀打ちできそうにないな」

魔王「さあウンディーネを倒すとしようか」

明人「ウンディーネ!!水の魔術で対抗するんだ」

しかしウンディーネは魔王を前に怯えているようだった

魔王は黒い炎でウンディーネまでも倒して行った

明人「やばい…あとはルシファーしかいないぞ」

咲「私も援護するわ樹里!あなたも援護するのよ」

樹里「わかったわ!」

咲と樹里は上位魔術を放っていった

魔王「なかなかやるようだな!!」

明人「よっしゃ効いてるぜ」

魔王にダメージを与えたがまだやられていないようだった

明人「新しい剣技閃いたぜ!!無限双破斬!!」

だが魔王は魔剣で受け止めた

魔王「勇者よ、聖剣の力を引き出してみてはどうだ?」

明人「言われなくてもそうするぜ…!!!」

明人は聖剣の力を引き出して聖剣が光輝いた

魔王「そうだその力を待っていたそれで俺と戦え!!」

明人「うおおお!!」

聖剣の光が魔王を貫いた

魔王「ぐはぁ…やるではないか」

明人「やったぞ…!魔王を倒した」

魔王は消え去って行った

咲「やったわね!これで世界は平和になったわ」

明人「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」

咲「はいはい帰るわよ」

明人達はエルフの村へと帰って行った

エルフの村へ帰ると村長さんが迎えて来た

村長さん「おお、よくぞやってくれた」

明人「やってやりましたよ村長さん」

村長「今日は祝いの祭りじゃ!」

エルフ族の村人が集まり祭りを始めた

明人「何かまだ俺たちの冒険はまだ終わってない気がするんだ」

咲「そうねまだまだ冒険したりないわ」

樹里「まずは祭りに参加しましょ」

祭りで酒を飲み交わして歌ったり踊ったりした

その晩は宿屋に泊り一夜を過ごした

次の日の朝明人達はノルディックへと向かって行った

ノルディックへと辿り着くと村人が死んでいた

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