第二章「旅」
エルフの村の宿屋を出て装備屋へと向かって行った
明人「まずはハーピィに勝つために装備を整えないとな」
装備屋「へい、いらっしゃい何を買うんだい?」
明人「皮の鎧を買おうかな」
装備屋「それは500Gだ」
明人「たかっ!!買えない」
咲「しょうがないわね私が出すわ」
明人の代わりに咲が支払ってくれた
皮の鎧を手に入れて装備してみた
防御力が上がった
明人「ありがとうな!咲!」
再び村を出てフィールドへ出た
街へ向かう途中ハーピィが現れた
明人「今度は負けねえぞ!!」
ハーピィによる羽の攻撃を喰らったが防具を付けていたので軽傷で済んだそして聖剣で斬りかかった
ハーピィを倒して100経験値と50ゴールドを獲得した
レベル3になって舞踏斬を覚えた
明人「よっしゃ!レベルアップ!」
しばらくフィールドを歩いていると街に着いた
街に着き、案内人と話した
案内人「ようこそファンタズマへ旅のお方宿屋までご案内しましょうか?」
明人「ぜひお願いします」
案内人の人に宿屋を案内してもらった
宿屋に着き10ゴールドで泊めて貰った
体力も回復し、情報収集のために酒場へと向かって行った
酒場に着くと酒飲みのおじさんがいた
おじさん「どうした?ぼうず酒でも飲みに来たか?」
明人「いえ、魔王に関する情報を聞きたいだけです」
おじさん「魔王ねぇここからはるか先の天空に住んでいるって噂は聞いたことはあるが…」
明人「情報ありがとうございます!」
おじさん「しかし今のお前じゃ勝てないだろうな…エルシオンの冒険者ギルドに向かうといいそこでいい情報が聞けるはずだ」
明人たちは酒場を出て、エルシオンへと向かって行った
エルシオンに着いて冒険者ギルドへと向かった
冒険者ギルドの中に入ると魔術師の恰好をした人物がいた
明人「あのすみません」
魔術師「ん?なんだ?何かようか?」
明人「有力な情報を知ってると聞いてここまで来たんですが…」
魔術師「魔術を習いたいのか?」
明人「俺は魔王を倒したいんです!」
魔術師「それなら魔術をまずは覚えないと付いてこい」
魔術師に付いて行くと魔術師ギルドに着いた
魔術師「皆~新入りだ!」
明人「俺は入るとは一言も…」
魔術師「俺は魔術師レオンだ」
レオン「まずは初歩の魔術から教えるついてこい!」
明人たちはレオンについて行った
レオンに付いていくと魔術の訓練場のような場所まで連れてかれた
レオン「まずはファイアボールからだいくぞ!」
レオン「ファイアーボール!!」
訓練場にあった的を魔術で破壊した
レオン「よし、俺の真似をして魔術を放ってみろ」
明人「ファイアーボール!」
しかし明人の魔術は弱く的を破壊することは出来なかった
レオン「まだマナの使い方をマスターしてないようだな」
明人「マナ??」
レオン「この世界に流れる魔力のようなものだこれを利用して魔術を使って行くんだ」
咲「明人さん集中して!」
明人は集中してマナを込めたそして込めたマナで魔術を唱えた
明人「ファイアーボール!!」
今度は上手くいき的に炎の魔術が当たった
明人はファイアーボールを覚えた
レオン「初級魔術習得おめでとう君やはり才能があるね」
明人「ありがとうございます」
レオン「次は風の魔術ウィンドカッターを教える」
明人「お願いします」
レオン「ウィンドカッター!!!」
風の魔術が訓練場の的を切り裂いた
明人「すげえ…これが風の魔術か…」
レオン「お前もやるんだぞ…?杖を貸してやるマナを込めながら頭の中で風のイメージを作るんだ」
明人「やってみます!」
明人はマナを込め頭の中に風のイメージを作った
すると杖から風が起こった
レオン「起きた風を具現化して使うんだ!」
明人「こうか…???」
風を具現化して的に向かって攻撃した
明人「ウィンドカッター!!!」
すると訓練場の的に魔術が命中して切り裂いた
明人はウィンドカッターを覚えた
レオン「残るは2属性だ火、風と覚えていったな次は雷、水だ雷から行くぞ」
レオン「ライトニングボルト!!!」
レオンは雷の魔術を放ち的に当てた
明人「ライトニングボルト!!!」
今度は一発で雷の魔術を放った
明人はライトニングボルトを覚えた
レオン「お、マナの具現化はもうマスターしたか最後は水だ」
レオン「ウォータースパイラル!!」
レオンは水の魔術を放った
明人「ウォータースパイラル!」
レオン「やはり君は筋がいいなこれで4属性全てマスターしたわけだ」
明人「これならハーピィぐらいなら倒せそうだ」
レオン「中級、上級魔術はもっとレベルが上がったら教えてやろう」
明人「それじゃあ俺たちもう一度旅に出かけたいと思います」
レオン「魔術を教えてほしくなったらまた来い教えてやる」
明人「ありがとうございました」
咲「どうやら4属性の魔術を習得したようねさすがは勇者様だね」
明人「それじゃあ咲一緒に行こう!」




