表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
19/21

第十九章「魔神との決着」

ヴォ―ドン「インフェルノストライク!!」

ヴォ―ドンが魔術を詠唱すると凄まじい炎の魔術が放たれた

マグド「ダークネスインフェルノ!!」

マグドも負けずと対抗して魔術がぶつかり合った

マグド「流石は、英雄様と行った所か」

明人「俺も参加するぜ!!」

そう言うと明人は前に出た

ヴォ―ドン「いかん!下がってろ!!」

明人「いでよ!!ルシファー!」

明人は聖剣を掲げルシファーを召喚した

召喚したルシファーがマグドに攻撃を仕掛けた

ルシファー「ダークイノセンス!!」

しかしルシファーに攻撃はマグドには効かなかった

ヴォ―ドン「闇属性の魔術は通用しないぞ!」

マグド「左様、それでは消え去れルシファーよ!ファイアーボルテックス!」

ルシファーは炎の魔術に包まれ消えていった

明人「ああ、ルシファーが・・・」

ヴォ―ドン「ウルトラソードバニッシュ!」

技が決まりマグドに大ダメージを与えた

しかし、マグドの肉体はすぐに再生していった

ヴォ―ドン「しまった奴のコアを破壊し忘れたすまんが明人破壊してくれるか?」

明人「やつのコアを狙えばいいんだなわかったぜ」

もう一度ヴォ―ドンが攻撃を仕掛けてマグドのコアが現れた

明人「ダブルソードスラッシュ!!」

マグドのコアを破壊するとマグドの肉体が崩壊していった

マグド「そんな…バカな…」

魔神マグドを倒した

クエストクリアーの文字が浮かび上がった

一気にレベルが40になった

明人「もう少しで魔王を倒せるようになるぜ」

ヴォ―ドン「レベル上げに最適な場所、英雄の塔がある…いくか?」

明人「付いていきます!」

明人達はヴォ―ドンに付いていった

神殿の外に出て英雄の塔へと向かって行った

英雄の塔へと着くとモンスターが現れた

経験値の多い、メタルスフィンクスが出て来た

ヴォ―ドン「こいつを50体狩る頃になればLVは50になっているだろう」

明人「よーし頑張るぞ~!」

ヴォ―ドン「俺も一応パーティに入っておく」

ヴォ―ドンがどんどん狩って行くので経験値が溜まって行った

明人「あと30体か…」

明人も狩りを始めた

塔の二階がメタルスフィンクスが大量発生するようだった

ヴォ―ドンは三階にいた

明人「いでよ、ルシファー!!」

聖剣から召喚魔術を展開しルシファーを召喚した

ルシファーが一気に10体メタルスフィンクスを倒した

咲「やるじゃない、勇者っぽくはないけど」

樹里「私達も倒すわよ!」

咲と樹里も魔術を放ちモンスターを倒して行った

50体倒し終えると達成感のようなものがあった

レベルも50になっていた

明人「おっしゃああ!待ってろ魔王強くなった俺たちがお前を倒すぜ!」

ヴォ―ドン「その前に体力を回復することにしよう一旦街に戻るぞ」

明人たちは英雄の塔から出てヴェルンへと戻って行った

ヴェルンへと戻るとヴォ―ドンが話しかけて来た

2Xf2E6aEU7n685eHEbXGYHrmWn2y7a62UWBrtZzodVdD

そう言うとヴォ―ドンは別れて行った

明人「ヴォ―ドンさん、さよなら…」

明人達はヴェルンにあった飛空艇に乗って魔王城へと向かっていた

咲「魔王城が見えて来たわよ」

樹里「さあ魔王を倒すわよ」

魔王城へと着くと入口で魔王の下僕たちが立ちふさがって来た

魔物A「ここは通さないでげすよ」

魔物B「ここを通りたかったら俺たちを倒しやがれ!」

明人「しょうがねえぶっ倒すか」

そう言うと明人は聖剣を掲げ、精霊を召喚した

明人「いでよ!!イフリート!!」

イフリートが召喚され魔王の下僕たちは炎に包まれていった

魔物を倒して先に進んで行った

魔王城への中へ入って行った

中へ入ると、開かずの扉があった

明人「先に進めないどうしたらいいんだ?」

咲「近くにある松明に火を灯したら進めると思うわ」

咲の行った通りに近くにある松明に魔術で火を灯すと扉が開いた

明人「おお、ほんとだ開いた」

樹里「先に進むぜ」

扉を開けた先に階段が見つかった

階段を上り、二階へと登って行くと大広間へと着いた

咲「こっちは魔物が沢山いるわ周り道しましょ」

明人達は回り道をして階段を見つけ登って行った

3階に辿り着くと魔王がいそうな部屋を発見した

部屋の中に入ると真っ暗の中だった

歩いていくと部屋の炎が灯った

奥へと進んで行くと魔王が居た

魔王「久しいな、どうだ前より強くなったか?」

明人「お前を倒せるくらいにはな」

魔王「ならば実力を見せて貰おうか」

魔王との戦いが始まった

明人「いでよ、ルシファー!!」

明人は聖剣を掲げルシファーを召喚した

ルシファー「ダークネスインフェルノ!」

魔王に大きなダメージを与えた

魔王「ほお、上位精霊まで使えるようになったか」

魔王「こちらのターンだ、ダークホール!!」

明人たちは暗黒の渦に飲み込まれてダメージを喰らった

明人「クっ…このままじゃやられる!咲、樹里、イデロ魔術で応戦してくれ」

咲「ディスティニーハザード!」

樹里「エターナルイノセンス!!」

イデロ「ブラックホール!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ