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Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
18/21

第十八章「ルドの目覚め」

???「ちょっと待ったー」

そう言うとギルドの外から赤い髪の女の子が現れた

明人「お前は…イデロ…!」

イデロ「私も一緒に旅をしたいわ」

咲「いいじゃない仲間に加えましょ」

樹里「強力な助っ人が来たわね」

明人「これからよろしくなイデロ」

イデロを新しく仲間に加えた俺たちはルシファーと契約する為旅に出た

一方その頃宇宙から地球外生命体ルドがヴァルハラへと降り立っていった

ルドはヴァルハラのノルディックで目覚めた

ルドはノルディックの村を襲い、人々を食い殺していった

ルドが目覚めたことを知らない明人達は冒険をしていた

北にあったルシファーのいる塔に辿り着き、塔を登って行った

するとモンスターが出現してきた

現れたのはスケルトンのようだった

イデロ「モンスターの退治は私に任せて!」

そう言うとイデロはブラックホールを出現させスケルトンを一瞬で倒した

明人「イデロは頼りになるなぁ!」

明人達は塔を更に登って行き頂上へと目指していった

モンスターを倒したりしながら進んで行くと頂上へと辿り着いた

頂上の広場へと進むとルシファーがそこにいた

ルシファー「汝ら、何用でここに来た?」

明人「お前と契約する為にここに来た!」

ルシファー「ならば私に力を見せるがよい」

ルシファーとの戦いが始まった

ルシファー「ダークイノセンス!」

闇の魔術がパーティ全体に攻撃を加えた

咄嗟に明人は防御魔術を使った

明人「プロテクトフィールド!」

何とか魔術を防ぐ事が出来たので反撃に入った

明人は聖剣の力を解放した

聖剣が光輝き明人は攻撃を加えた

明人「ダブルソードスラッシュ!!」

明人の攻撃がルシファーに与えられルシファーに大ダメージを与えた

咲「こっちのターンね!エターナルイノセンス!」

樹里「ディスティニーハザード!!」

二人の上級魔術で更に追い打ちをかけた

イデロ「ブラックホール!!」

イデロのブラックホールでとどめを刺しルシファーを倒した

ルシファー「力はあるようだな、契約しよう」

明人は聖剣を掲げ、ルシファーを聖剣に取り込んだ

クエストクリアーの文字が表示された

経験値を獲得してLV35になった

明人「それでは帰還しよう」

塔から降りて、ヴェルンへと戻っていった

ヴェルンへと戻り冒険者ギルドに入っていった

案内人「クエストクリアーおめでとうございますSランクのクエストが受けれるようになりました」

Sランクのクエストを見ると魔神マグドの討伐のクエストがあった

明人「どうする?魔神倒しにいくか?」

咲「そうね、レベル上げには丁度いいかもしれないわね」

明人「それじゃこのクエストを受ける事にするぜ」

そう言うと明人はクエストの紙を受付カウンターに持っていった

案内人「魔神マグドの討伐ですね護衛にヴォードンさんが参戦します」

明人「ヴォードンどんな人だろ…」

案内人「ヴォードンさんは酒場にいますのでそちらへ向かってください」

明人「わかりました」

明人達は酒場へと向かって行った

酒場に着くと騎士の恰好をしたおじさんが居た

ヴォードン「ん?何か俺に用があるのか?」

明人「護衛してくれると聞いて来たのだけど…」

ヴォ―ドン「おお、お前たちか魔神マグドのクエストを受けたのは…」

明人「そうですけど、護衛してくれるのですか?」

ヴォ―ドン「するぞまずは席に着いて飲み物でも飲め」

明人「あっ!俺酒飲めないので」

咲「私も飲めないわよ」

ヴォ―ドン「トロピカルフルーツでもどうだ?」

そう言うとヴォ―ドンはトロピカルフルーツを注文した

飲み物が到着して、話が始まった

ヴォ―ドン「魔神っていうのは100LVのモンスターの事を言うんだまずお前達では倒せない、ここで俺の出番ってわけだ」

明人「俺たちはどうすれば…?」

ヴォ―ドン「ひたすら逃げまくれ、その間に俺が倒す」

明人「ヴォ―ドンさんはレベルいくつくらいですか?」

ヴォ―ドン「俺はLV150くらいだ」

明人「す、すげえ…」

咲「それくらいのレベルならば頼りになるわね」

ヴォ―ドン「早速魔神マグドの元へ向かうか」

明人「付いていきます」

ヴォ―ドンと一緒に明人達は外へと向かって行った

西にある神殿にマグドがいるみたいだ

神殿に着き、中に入るとダンジョンとなっていた

ダンジョンの中に入ると行き止まりに着いた

ヴォ―ドン「この中に入るにはゲートキーがいる俺が持っているのでそれを使うぞ」

そう言うとヴォ―ドンはゲートキーでゲートを開けた

ヴォ―ドン「先に進むぞ」

神殿の中はモンスターなどがカプセルで培養されていた

イデロ「どうやらここから魔物が生み出されているみたいね」

更に先に進むとボス部屋が見つかった

ヴォ―ドン「ボス部屋に入る前にバフをかけておく」

そう言うとヴォ―ドンは補助魔法を唱えて明人たち全員のステータスを上げた

ヴォ―ドン「このバフは3時間すると消えてしまうその前に片を付けるぞ」

ボス部屋に侵入すると魔神マグドがそこにいた

マグド「ん?もしかして侵入者かな?」

ヴォ―ドン「お前らは下がってろ俺がけりを付ける」

マグド「お前は確か英雄ヴォ―ドン!」

明人「英雄…?」

ヴォ―ドン「お前達には黙っててすまんな実は俺は英雄だ」

マグド「ならばこちらも本気出さないといけなさそうね」

魔神マグドとの戦いが始まった

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