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Wheel of Fortune  作者: ちょすけ
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第十七章「戦場」

恭太郎「いよいよ明日から戦だな準備はいいか?」

明人「準備はばっちりだぜ上級魔術も使えるようになったしな」

恭太郎「明日の戦の為に休め!」

明人「言われなくてもそうするよ」

次の日になり作戦会議室へと皆集まっていた

団長「まずはこの作戦名はラグナロックと名付けるまずはA部隊が戦闘機に乗り上空から魔術を放つ、降下したB部隊が残りの敵および拠点を制圧する制圧したあとA部隊も降下する敵リーダーであるゴルドバを倒したら任務完了だ」

明人「どうやらA部隊の活躍が鍵になるみたいだ」

団長「それでは定刻になりしだい突撃作戦を開始する」

定刻になり作戦が開始された

サイレンが鳴り響き明人達は戦闘機に乗り敵拠点へと向かって行った

敵拠点に着き、戦闘機が低空飛行したあたりで明人はブラックホールを放った

巨大なブラックホールが放たれると敵拠点と兵士すべてを飲み込んで行った

明人「やったぜ!!」

どうやら咲と樹里、イデロもブラックホールで敵拠点を破壊したようだ

しばらくすると無線で通信が入った

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明人達は戦闘機から降下して残党狩りを始めた

エルン軍兵士「ひ、ひぇ…ヴェルン軍だぁ…お助けー!」

明人「おい、俺たちもしかして悪者なのか??」

恭太郎「今は戦争中なのだしょうがない」

そう言うと恭太郎はエルン軍の兵士を拳で吹っ飛ばしていった

咲「敵は殲滅あるのみよさあ勇者いえ、魔王明人敵をぶっ倒しなさい」

明人「流石に魔王はないだろ…敵は倒すけどさ」

そう言うと明人達はファイアーボールを放ち敵を倒していった

しばらく拠点を制圧していくとリーダーらしき人物と出くわした

明人「お前がゴルドバか!?」

ゴルドバ「如何にも私がゴルドバである」

明人「それじゃお前を倒させてもらう」

そう言うと明人は聖剣を構えた

ゴルドバ「果たして私に敵うかな?」

そう言うとゴルドバはオーラを放ち始めた

明人「お前もオーラ使いかならばこちらも」

明人もオーラを放った

恭太郎「明人、安心しろ俺もいるからな」

そう言うと恭太郎もオーラを放ち参戦した

咲「私達もいることを忘れないでね魔術で応戦するわ」

樹里「これだけの数でかかれば余裕ね」

ゴルドバ「4対1とは卑怯な…よかろう相手してやる」

明人「ブラックホール!」

明人たち全員がブラックホールを発動した

しかしゴルドバは全て躱していた

ゴルドバ「そのような猪口才のような魔術では私は倒せないぞ?」

明人「ならば…!」

明人は高速にゴルドバへと近づいていき

明人「ダブルソードスラッシュ!」

ゴルドバは鞘に納めていた剣を取り出した

ゴルドバ「ダークネスソード!」

二人の剣がぶつかり合った

咲「そ、その剣は魔剣イグドラシル」

明人「咲知っているのか」

咲「魔界に一つだけあると言われている魔剣よ」

ゴルドバ「その通り私の剣に敵うものなどない」

明人「俺には聖剣がある…!」

明人は聖剣を掲げると聖剣が輝き出した

ゴルドバ「こ、この光は…!!」

聖剣「今こそ力を解放する時が来たさあ解き放て勇者明人よ」

明人「うおおおおおお」

明人は力を解放して聖剣を振るった

そうすると光の剣が現れゴルドバに斬りかかった

ゴルドバ「ぐわああああうわああああ」

ゴルドバは消えて無くなってしまった

咲「な、なに何が起こったの!?」

明人「力が溢れてくる…」

樹里「遂に目覚めたのね」

聖剣は徐々に光が治まったいった

団長「や、やったぞ遂にゴルドバを倒した!!我々の勝利だ」

うおおおお!!という歓声と共に喜びを分かち合った

城へと戻ると祝いの宴が始まった

謁見間に行くと王女が話しかけてきた

王女「我名はマリアンヌコルセット、この旅の戦を勝利したのはご苦労であった」

緑髪の美しい王女がそこにはいた

マリアンヌ「今宵は祝いの宴だそれでは楽しむがよい」

そう言うと団長達が宴が開催されている城下町へと案内してくれた

団長「わはは、明人よ酒を飲むがよい」

ダンスを踊っている人もいた

団長「皆聞いてくれ今回ゴルドバを倒した勇者明人だ!」

明人「どうも!今回活躍したのは俺です」

色んな人が明人の周りに集まり花束を渡した

宴を過ごしてその日の夜は宿屋に泊っていった

咲「まさか、明人が覚醒するとは思わなかったわね」

樹里「そうね今後の戦闘では頼りになりそうだわ」

レベルを確認するとレベルは32になっていた

咲「ゴルドバを倒してまた強くなったわね」

樹里「また明日からギルド生活か~」

明人「今日は寝よう」

明人達は明日に備えて宿屋で寝ていった

次の日の朝

明人「さあ、今日からまた冒険の始まりだ!」

明人達は冒険者ギルドへと向かっていった

冒険者ギルドへたどり着き、案内人の人に話しかけた

案内人「現在はAランクですSランクへの昇級クエストを受けることが出来ます」

明人「じゃあそれを受けます!」

案内人「Sランクへの昇級クエストはルシファーとの精霊契約です」

明人「ルシファーとの契約…!?」

咲「強い味方が付きそうね」

樹里「そう簡単に行くかしら」

案内人「場所はここから遥か北の塔にいます」

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